一分間に二〇〇語の英文を読めますか? リーディングで鍛えるリスニング 角川oneテーマ21

D.セイン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784047041806
ISBN 10 : 4047041807
フォーマット
出版社
発行年月
2004年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,197p

内容詳細

読めれば聴ける、リスニングの力はリーディングから。ポイント読みで文中の重要な単語を見極めるなど、具体的に指導。手軽にリスニングの力が鍛えられる、画期的な英語トレーニングブック。

【著者紹介】
ディビッド・セイン : 1959年、米国生まれ。カリフォルニア州アズサパシフィック大学で社会学修士号取得。日米会話学院、バベル翻訳外語学院などでの豊富な教授経験を活かし数多くの英会話関係書籍を執筆。英語を中心テーマとして、さまざまな企画を実現するクリエーターグループ、エートゥーゼットを主宰。豊富なアイデアと行動力で、書籍・雑誌の執筆、翻訳から、翻訳講座の監修、FMラジオ番組・CM出演まで、マルチに活躍中

森田修 : エートゥーゼット所属。東京外国語大学英米語学科卒業、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻修士課程修了。「CNN English Express」、「English Journal」、「AERA ENGLISH」などの雑誌記事の執筆を始め、多くの語学書の執筆・編集経験をもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Hiro さん

    これは一種の練習帳。目の動きを早くし機敏に文字を追い、短時間で集中して文章の意味をつかむ練習。だからレビューなんてないのだけれど、早く読む練習は集中力、持久力、思考力を養うのに、かなり有効なのではないか。本書では100語、200語の易しい英文を30秒から1分間で読む練習を繰り返す。ひたすらただそれだけ。しかし体操をやるのと一緒で苦痛ではなかった。よく意味の解る英文だったからか。それに課題をテキパキとこなすのは小さな快感でもあった。それにしても1分で200語というのはとても忙しい。

  • seikun55 さん

    最初に言っておくが、私は英語修行中の身であり、英語習得の本についてとやかく言える身分ではない。が、”リーディングで鍛えるリスニング”というサブタイトルに妙に共感を覚え、現在本書にて鍛錬中である。

  • river125 さん

    森田修氏との共著。 本書の目標は単純明快、毎分200語のスピードで英文を読むことである。しかし、その目的は速読ではなく、リスニング力強化だ。200WPMは、ネイティブが早口にしゃべるときのスピード。この速度で英文を処理できればリスニング力が向上するという論理。 収録された50個の例文は100〜200語なので、1つあたり30〜60秒。ストップウォッチ片手にやってみると、200WPMで読むには、集中して、かつ意識的に脇役の単語をスキップする必要があることに気付く。音読はおろか、黙読でも全単語を「読む」……

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