モノを捨てる技術 発想の転換でぐんぐん片づく

D.アスレット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784879545138
ISBN 10 : 4879545139
フォーマット
出版社
発行年月
2004年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,246p

内容詳細

センチメンタルなゴミ、心のゴミを捨て去ってはじめて、「ふんぎり」力がつけられる究極の身辺整理術を紹介。物に埋もれて生活しているのに捨てられない現代人に贈る生活指南書。

【著者紹介】
ドン・アスレット : 米国40州とカナダに支社を持つ、年商7500万ドルの全米有数の清掃会社「Varsity Contractors,Inc.」の会長。40年にわたる経営の実績があり、名実ともに世界一の掃除のエキスパートとしての地位を確立している。『ガラクタ収集家の最後の砦』『1日を48時間にする方法』『1度に1000のことを処理する方法』など、ベストセラーを含む30作以上の著書があり、総売り上げ部数は300万部を超え、多国語に翻訳されている。執筆のかたわら、セミナー、テレビ・ラジオ出演も精力的にこなし、掃除・片付け法の分野にとどまらず整理法・自己啓発の分野でも人気の講演者となっている。40年にわたる幸せな結婚生活を送っており、子ども6人と孫18人に恵まれる。アメリカ・アイダホ州ポカティロ在住

青島洋子 : 静岡市生まれ。早稲田大学教育学部卒業。出版社勤務を経てフリーランスとして独立。以後、『JAMA(米国医師会雑誌)日本語版』(毎日新聞社)など、雑誌・単行本の編集、記者の仕事に携わるかたわら、海外での取材活動を行う

森下麻矢子 : 翻訳家。前橋市生まれ。慶応義塾大学法学部卒業、ニューヨーク大学院修士課程修了。卒業後、ニューヨークの広告代理店にてバイリンガル雑誌の翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あつひめ さん

    騙されたと思ってやってみたくなる。人に物をあげる時の心構えもわかった。残るものより消化するものの方が相手の負担にならないかも。モノってなかなか手強いオーラを出しているからなぁ。気持ちによって物の見え方も変わるようだ。いるいらない…迷ってしまう。迷うには理由があるからそこをよく考えるのが必要か。本格的に挑戦してみたくなった。

  • ごへいもち さん

    ・掃除時間の40%はゴミやガラクタの移動。・ゴミを放置するとその物への愛情が再燃しかねない。・1つのガラクタをとっておくために多額の費用が発生。・処理が必要な手紙や書類は処理が終わるまで自分で持ち歩くようにすればいやでも中身を減らさざるを得ない。・高かったから捨てられない物はスペースを占領しているのを見るたびに感じるストレス、無駄な買物をしたと考えて費やすエネルギーを計算。・物をとっておくための時間、手間、スペースがムダ。・品物には劣化するなど使用期限がある。・要らない物をきちんとしまっておいても無意味。

  • びすけっと さん

    2004年2月刊。 うーん、いかにも翻訳もの。まあ書かれていることはこんまりさんと同じ。あ、こんまりさんの方があとかしら? こんまりさん流の祭の様相は無くて、時間をかけてもかまわないようだ。 まあ、かたづけは思った時が潮時ですね。パパッとやらなくちゃ。思いっきり流し読みでした。

  • ひかり さん

    読みながら、処分できるモノが頭をよぎっていった(笑)。頑張りましょう。

  • 銀木犀 さん

    言い回しとかにアメリカーな感じがして日本にはそぐわない部分もある。たいていのモノはがらくたと思うこと。服の整理とかに特化した話が聞きたい。

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