五番目のコード 創元推理文庫

D・m・ディヴァイン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488240073
ISBN 10 : 4488240070
フォーマット
出版社
発行年月
2011年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
345p;15

内容詳細

スコットランドの地方都市で、帰宅途中の女性教師が何者かに襲われ、殺されかけた。この件を発端に、街では連続して殺人が起こる。現場に残された棺のカードの意味とは?新聞記者ビールドは、警察から事件への関与を疑われながらも犯人を追う。街を震撼させる謎の絞殺魔の正体と恐るべき真意とは―読者を驚きの真相へと導く、英国本格の巧者ディヴァインの屈指の傑作が甦る。

【著者紹介】
野中千恵子 : 1938年生まれ。東京外国語大学英米科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • みっぴー さん

    《ナンバーズフェア》第二弾。ミッシングリンクものですが、ううーん、あまりはまらなかったです。探偵役の新聞記者を始め、被害者、加害者、魅力的な人がいません。犯人は予想通りで殺害の動機も、幼稚に感じました。少し内容を説明すると、女教師が殺人未遂に遭い、そばには棺のカードが落ちていた。そして連続殺人へ、という流れです。ミッシングリンクなら何でも面白いかと言えばそうではないんだなぁと。いや、『ABC〜』『hog〜』『九尾の猫』などが反則的に面白いのかも。

  • yucchi さん

    主人公のジェレミーがどうにも好かなくてイライラしてしまい、あまり話に集中できなかった。そして終盤まで新聞社内の同僚や上司がごっちゃになりフワッとしたまま読んでしまった(-_-;) 個人的にはもう少し魅力的な人物がいて欲しかったなぁ。

  • ハスゴン さん

    もっと世間的に知られてもいいなんとなくクリスティを彷彿させます。

  • とくとく さん

    スコットランドのある町で行われた、連続殺人事件。現場には必ず、8つのコードがついた棺の絵のカードが残される。この意味とは…?新聞記者ビードルは、うだつの上がらない日々に苦悩しながらもこの事件に挑む…。もう、ホントに主人公がダメダメで嫌いなタイプでした(笑)しかし、ここまでリアルにダメな奴を描写できるのはすごいかも。最近のサスペンスと比べれば、そこまで緊張感はありません。しかし、ラストで明かされるトリックから、作者が巧妙な筆致で読者の目をだまくらかしていたことを知ります。うーん、騙された!

  • 左京大夫 さん

    犯人当てはさて置き、主人公の新聞記者が面白過ぎ。仕事の実力があり、人柄も悪くなく、存在感がある人物だが行動が破滅的。ヒロインである魅力的な未亡人にも、脈がないわけでもないのに「どうしてそっち行っちゃうん?」という微妙な女性に仲良くしてしまう。そういうところ、自覚もあるのに制御できないとか、もうね。ミステリーは、連続殺人もので普通にドキドキ。翻訳モノ慣れしていればもっと楽しめたと思う。登場人物が多いうえに、同じ人物を姓、名、愛称などで表記し、数いる学校関係者や医者を単に「先生」とか、誰が誰だかの確認に疲れた

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