CD 輸入盤

Waking Up With The House On Fire

Culture Club (カルチャー・クラブ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
86181
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1984
フォーマット
:
CD

商品説明

その妖艶なルックスと親しみ易いキャラクターで大の人気者となったボーイ・ジョージ。さまざまなゴシップがメディアを賑わす中、1984年に発表された本作サード・アルバムは、歌詞のメッセージ性も取り沙汰された一枚。その最たるものが「センソウハンタイ」(ちょっとヘンタイに聞こえてしまう)という日本語の歌詞を一部取り入れた”戦争のうた”。しかし音楽的にはあまり評価されず、世界的なセールスも大ヒットした前作に比べるとぱっとしなかった。

総合評価

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「せーんそーへ〜んたーい(戦争反対)」の...

投稿日:2012/10/16 (火)

「せーんそーへ〜んたーい(戦争反対)」のフレーズでお馴染みのWAR SONGを含んだサードアルバム。前作での爆発的な成功を受けた後だっただけに、セールスやツーアトアクションも期待されたほどではなかったが、バンドとしての新たな側面を見せつけた内容となっている。とはいえ、明らかにキャッチーな曲が減り、ファンが求めたものとの乖離が始まった一枚でもあろうし、以後は彼らのキャリアも急激な下降線を描いてしまう。

サニーデイズ さん | 千葉県 | 不明

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彼らの代表作が2枚目であることに異を唱え...

投稿日:2011/11/01 (火)

彼らの代表作が2枚目であることに異を唱えるつもりは毛頭ない。しかしながら、彼らの作品のうち2010年代までの時を超えた作品は?と尋ねられたら、僕は間違いなく本作を推したい。80年代を愛するリスナーの多くが本作の発売当時の彼らの人気と世間からの低評価を鵜のみにした(僕にも地味に聞こえてしょうがなかった。)が、言ってみればそれは本作に80年代テイストが薄かったためであろうと考えられる。当時のポップ・アーティストの多くは、聞いてすぐに「新しい」とわかるアレンジの派手さにとりつかれていた。その点から、本作には80年代的「新しさ」が足りなかったし、そのために時代の闇の中に消えた形となった。2010年代の今、冷静な耳で本作を聞き直して欲しい。彼らの音楽の楽しさはそのままに、ポップソングの普遍的な形が確立されている。言ってみれば、ボーイ・ジョージは「見かけによらず普通すぎた」ために、シーンから消えざるを得なかったのかもしれない。僕がしたのと同じ反省を多くの人にして欲しいし、この作品の魅力にハマってほしい。

morishiro さん | 北海道 | 不明

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前2作での成功を受けて彼らなりに発展形と...

投稿日:2009/05/23 (土)

前2作での成功を受けて彼らなりに発展形として進んだ自然な流れだったと思います。 「Mistake No.3」という名バラードが光ってますが、いはゆる「ヒット・ソング」的な要素を持つ楽曲は無くアルバム曲としての平均水準を維持しているにとどまっている感は否めません。 日本ではまだ人気が持続していましたが、全米での明らかなセールス・ダウンが、そのままこのバンドの存在をフェードアウトさせて行きました。 しかしながら、今冷静に聴けば、そこまで駄作な感じもしないので何だか勿体無いアルバムですね。

bonovox さん | 福岡県 | 不明

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