CD 輸入盤(国内盤仕様)

Tande-la

Creole Choir Of Cuba

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PPR241
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

レディスミス・ブラック・マンバーゾ、ブルガリアン・ヴォイス、ゴスペル…、
キューバから新鮮な響きをもつコーラス軍団が登場!


イギリスのワールド・ミュージック・シーンを代表するレーベルのひとつであるリアル・ワールドからまた新たな音楽スタイルを提示するグループが紹介されることとなりました!
ザ・クレオール・クワイア・オヴ・キューバはそのグループ名がすべて語っていますが、キューバ出身のクレオール語でうたうコーラス・グループ。キューバ本国ではグルーポ・ボカール・デサンダンと名乗り、その意味は「子孫のヴォーカル・グループ」。では何の子孫であることを誇らしげに自称しているかと言えば、彼らはキューバ東岸の海を挟んだハイチから来た人々の子孫なのです。だから彼らはキューバの公用語であるスペイン語ではなく、フランス語やスペイン語、またアフリカの言語やカリブの原住民たちの言語がミックスされたクレオール語でうたうのです。
そんな彼らはキューバ第3の都市、カマグエイで1994年に結成。この時期のキューバは深刻な経済危機におちいり、食物はおろか電気の供給もままならないという状況でした。そこで彼らは音楽=食物とし、人々を勇気づけるために活動を開始したのです。そのような目的から出発した彼らの音楽は生命力に満ちあふれ、さらにハイチ色を強めることで独自のコーラス・グループとして成長。その評判は欧米にも伝わり、1999年にはアメリカのローカル・レーベルからデビュー盤をリリース。2000年代に入るといくつかの大きなフェスティヴァルにも出演して各地で絶賛され、本作の制作にまで至ったのです。
彼らがレパートリとしているのは両親や祖父母が伝えてきた歌やハイチの伝承歌に加え、キューバン・ボレーロの古典曲なども。メンバーは男女ともに5人ずつで、複雑ハーモニーや、ときにパーカッションの伴奏も楽しませます。ちなみに本作はすでにイギリスの有力紙で年間ベストの6位にランキング! 欧米では大きな話題になっております。
アメリカのゴスペルや、南アのレディスミス・ブラック・マンバーゾ、またかすかにブルガリアン・ヴォイスも感じさせるサウンドは独特な存在感。コーラス好きならマスト・バイです!

(メーカー資料より)

オフィシャルサイトで試聴可能です。

内容詳細

94年に結成された、ハイチ移民たちの子孫による10人編成のコーラス・グループ。ア・カペラにパーカッションを加えたスタイルで、迫力満点&情熱的な歌唱を前面に出し、民族色をアピール。安定したハーモニー感はかなりの実力を感じさせる。歌っているのはハイチの伝承歌。解説・ライナーの充実を望みたい。(榊)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Edem Chante
  • 02. Se Lavi
  • 03. Maroule
  • 04. La Mal De Travay
  • 05. Neg Anwo
  • 06. Peze Cafe
  • 07. L'Atibonite Oh
  • 08. Tande
  • 09. Lumane Casimir
  • 10. Fey
  • 11. Dulce Embelezo
  • 12. Chen Nan Ren

ユーザーレビュー

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