CD

London Gears 1967

Cream (クリーム)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
EGRO0029
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

1967年、ロンドンを熱狂させたクリームの未発表ライヴ!

1967年はクリームにとって、いやロック史にとっても記憶に残されるべき年です。
66年12月にデビューアルバムをリリースしたクリームは、67年になると、その演奏力が発揮できる場所・・ライヴステージを何度も重ねて、その噂は英国だけにとどまらず世界を駆け巡っていました。そして米国の名門アトランティック・レコードとの契約を獲得。後にブルースロックの歴史的名盤となる2枚目のアルバム『カラフル・クリーム (Disraeli Gears) 』を5月に録音し秋にリリースします。

ここに収録したのはそんな時期。まずは1967年1月の地元ロンドンの小さめの会場、リッキー・ティック・クラブでの激烈なるライヴから7曲。バンドコールのあと、クラプトンの声のカウントも聞こえてくる臨場感のなか5月に録音する「サンシャイン・ラブ」も既に披露していますが、アルバム版と違い、ここではアップテンポで、いきなり1曲目からフル全開というべき演奏です。E・クラプトン、J・ブルース、G・ベイカーという強烈なる個性の3人が、演奏する喜びや、このバンドへの手ごたえを感じているのがこちらにも伝わってくるような熱量マックスのライヴ!

そして次に収録したのは、バンドの成長を促したプロデューサー、F・パパラルディとの『カラフル・クリーム』録音後の1967年5月の地元ロンドンの有名ライヴハウス、マーキークラブでの秘蔵ライヴ。公式な録音ではなく、会場内で録音されたソースの為に、音質クオリティに多少難はあるのですが、バンドが急成長するこの時期に、老舗マーキークラブという場所で繰り広げられた強烈なるライヴの前では、そんな事も気にならない歴史的音源です。録音直後の「World of Pain」、「Dance the Night Away」のライヴは非常に珍しく、「Sweet Wine」後半ではクラプトンの強烈なギターソロが聞け、観客が熱烈な拍手を送っています。

充実期の1967年の2つのクリームの未発表ライヴが登場です。

当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。
Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!

★日本著作権協会JASRAC許諾商品
★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ

<収録予定曲>
Ricky Tick Club, London 1967
Sunshine Of Your Love
Hey Lawdy Mama
Sweet Wine
Rollin' And Tumblin'
Spoonful
Sitting On Top Of The World
Toad
Marquee Club, London 1967
Tales of Brave Ulysses
World of Pain
Outside Woman Blues
Dance the Night Away
Sleepy Time Time
Sweet Wine
Rolling and Tumbling
NSU


(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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人物・団体紹介

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Cream

僅か2年あまりの活動歴にもかかわらず、伝説となったスーパー・トリオ、クリーム。エリック・クラプトン、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーの3人が、バトルとも表現されるアドリブを繰り広げる斬新なスタイルが多くのファンを魅了しました。

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