CD

『明日の健康のための やすらぎの音楽〜ヒーリング・コントラバス〜』 石川 滋

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCQ85376
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

明日を元気に迎えるための、心と身体のリセットに。
やすらぎの“低音”でゆったり味わう 究極の癒しのクラシック

気候の変動や環境の変化が伴う季節の変わり目は、自律神経のバランスも乱れやすく、体調を崩しがちな時期です。疲れ・ストレスを蓄積することは、慢性的な倦怠感や長期的な体調不良をまねきかねません。忙しい日々の中でもしっかり休息を取ってリラックスし、心身のバランスを整えることが、健康な日々を送るうえでも大切です。

今作は、しっかり心と身体の疲れをリセットして明日をより元気に迎えたい方に送る、リラックス・タイムに適した心安らぐ音楽を収録したアルバムです。
音楽にはストレス・疲労の緩和や、睡眠の質の向上などの効果があるといわれ、心身のリラクゼーションを目的とした音楽への需要が益々高まっていますが、このアルバムでは「癒し」「リラックス」を目的とした音楽を、コントラバスの心落ち着く「低音」で収録しています。
耳だけでなく“体全身”に深く響き渡る低音が心と身体の緊張をここちよくほぐし、そして倍音豊かなその響きが一層の癒しをもたらします。

演奏はソロ・コントラバス奏者として、国内外の第一線で活躍する石川滋氏(読売日本交響楽団ソロ・コントラバス奏者)。クラシック名曲の数々を、深く優しい音色で奏でます。
やすらぎの音楽で充実した休息を味わい、心と身体の疲労をリセットし、前向きな気持ちで明日を迎えましょう。(メーカー資料より)

演奏:石川 滋(コントラバス)、林そよか(編曲・ピアノ)
推薦:富坂 美織(産婦人科医、医学博士)

【石川 滋 Shigeru Ishikawa(コントラバス)】
読売日本交響楽団ソロ・コントラバス奏者、洗足学園大学客員教授。
東京生まれ。3歳より祖母(鈴木メソード指導者)にピアノを師事。慶応義塾大学経済学部卒業。大学在学中、桐朋学園大学ディプロマ・コースにも在籍し、堤俊作にコントラバスを師事。88年渡米、エール大学音楽学部にてゲイリー・カーに師事し、ジュリアード音楽院にてユージン・レヴィンソンに師事、92年同修士課程卒業。
93〜96年ニューワールド交響楽団首席奏者、97年フロリダ・フィルハーモニック・オーケストラ入団、01年同楽団首席奏者、06年スイスのベルン交響楽団ソロ首席コントラバス奏者を経て、13年より読売日本交響楽団ソロ・コントラバス奏者。
92年よりサイトウ・キネン・フェスティバルに参加。94年フランス・アヴィニヨンでの国際コントラバスコンクール入賞、91年ニューヨークにて日米協会音楽賞を受賞。「王冠の宝石」-マイアミ・ヘラルド紙(アメリカ)、「強靭かつフットワークの軽い名人芸」-サン・センティネル紙(アメリカ)、「抗しがたい魅力」-ベルン・ブント紙(スイス)と評されるなどその実力は国内外でも高く評価されている。公演がNHK-BS「クラシック倶楽部」で収録された他、日本テレビやNHK-FM、J-WAVEに出演。リサイタルでは他楽器のための曲にも取り組み、コントラバスのソロ楽器としての可能性を追求している。バッハの無伴奏チェロ組曲の演奏を自身のライフワークとし、CD「J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲第1,2,3番」(11年)、「J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲第4,5番」(13年、レコード芸術特選盤)では注目を集めた。15年10月久石譲「コントラバスのための協奏曲」を久石譲指揮、読売日本交響楽団で世界初演し、その模様が日本テレビ「読響シンフォニックライブ」で放映された。 (メーカー資料より)

内容詳細

何と慈愛に満ちた響きだろう。読売日本交響楽団で同団初となるソロ・コントラバスのポジションを務める石川 滋がクラシックの名曲を奏でる。ケルン放送響の河原康則と並ぶわが国屈指の名奏者による軽やかな弓使いの素晴らしさ。穏やかな低音は最高の癒しだ。(彦)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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