東京ドリーム

Cocco

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784903908472
ISBN 10 : 490390847X
フォーマット
出版社
発行年月
2013年10月
日本
追加情報
:
164p;20

内容詳細

Cocco、歌手、沖縄県出身、東京都在住。気が付けば干支を三まわり。一瞬に散らばる夢の欠片を拾い集めて生きる女性。―36の断章。

目次 : もしも願いが叶うなら/ プロフィール/ 見えない共犯者/ アイデンティティー/ 右へ左へ火を吹き/ “わじわじー”の怒りん坊/ 愛よ愛々/ お見送り/ 満員電車/ りんごジュース〔ほか〕

【著者紹介】
Cocco : 1977年生まれ。沖縄県出身。歌手。96年日米インディーズデビュー。97年ビクターSPEEDSTAR RECORDSより日本メジャーデビュー。CDシングル16枚とアルバム9枚を発売。音楽以外のフィールドでも絵本、エッセイ集、小説などの出版物を発表。2011年映画「KOTOKO」初主演。ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門最高賞他多数受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 寺 さん

    昔、Coccoの『樹海の糸』を初めてラジオで聴いた瞬間に魅了されて、急いでCDを買いに行った事を思い出す。本書は絵本や物語ではなく、ダイレクトな心境が伺えるエッセイ集。沖縄の新聞に発表した数本以外は書き下ろしである。読んでいて感じるのは、Coccoさんは捨身的で涙脆い。怒っては泣き、喜んでは泣く。私も泣き虫なので好きになってしまう(もともとファンだが)。長めの文章もあれば短文もあり、どれも面白く読む。自分がCocco贔屓という点を引いても、本書は名随筆だと思う。印象的だったのは、拾った手紙の一文。お薦め。

  • ♡kana* さん

    違うのを探してたけど。Coccoさん、素敵。違う視点で、とても大切なことを見せて貰えた気分。 「慰め種」の「誰かの悲しみに寄り添わせてもらえることは、究極のところであまりない。どんなに親しくても、どんなに夢をわかちあっていても、どんなに愛しあっていても、親族でなければ手を差しのべることも許してもらえないことが多い。」っていう部分。 最近、良く考える。今の状態で、お互いに別々の場所にいて、何かあったとき、どの親族よりも近くにいるのに、きっと連絡はもらえない....ものすごく切ない。

  • Teppei Tsujiyama さん

    『ページを開くと音楽が流れます』という注意書が必要なんじゃないかと思うくらいcoccoさんらしい本でした。(実際には流れません)

  • spi さん

    笑って泣いて読み終えて、ただCoccoさんはすごいなぁと思う。そして好きだなぁ、ありがとうと思う。彼女の感性で生きていくことはきっととても困難で、そのくせ幸せそうに生きてくれていて、こうしてその感性をお裾分けしてくれていて、ありがとうと言いたい。またきっと繰り返し読みます。「満員電車」、「りんごジュース」、「おくればせながら」が好き。なるほどと思ったのは「余白」、「ことがら」。

  • 橘@小確幸 さん

    2014年の読み初めはこの作品でした。「愛してる」って伝えることは大切なことなんだな。息子さんとの花束のエピソードが素敵でした。暖かい気持ちになる、良い始まりです。

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Cocco

沖縄に生まれたCoccoは、1997年3月にシングル「カウントダウン」で衝撃のデビューを果たした。沸騰寸前のエモーショナルな歌声とセンセーショナルな歌詞、そして自爆寸前の焦燥を映し出したメロディーに重圧なギターリフという、彼女のスタイルはいつでもかわらない。楽曲から伝わってくる彼女の痛みや恨み、怒りや喪失感といったプリミティヴな叫びを共有することで、彼女は誰よりも特別な存在となっている。そして、そ

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