洋書

『ライプツィヒのマーラー』

Claudius Bohm

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 978BOOKMAHLE2
ISBN 10 : BOOKMAHLER
フォーマット
出版社
発行年月
2012年02月
International
その他
輸入盤

商品説明

マーラー年の悼尾を飾る必見のマーラー本、
『ライプツィヒのマーラー』

クラウディウス・ベーム編 ドイツ、2011年刊行

1886年から1888年に至るまでライプツィヒに滞在していた時のマーラーの資料集。詳細な解説や年譜、文献リスト、プログラム、楽譜、ビラ、写真、研究論文など、マーラー研究家はもちろん、一般のマーラー愛好家にも必須アイテムとなるであろう一冊。知られざるマーラーの素顔、ライプツィヒでの暮らしぶり、人的交流が多様な視点から徹底的に分析されています。さらに、マーラーが活躍していたころのライプツィヒの街や劇場内の写真、音楽室の肖像画からははかり知れない生き生きとしたマーラーのカリカチュアなども満載です。
 特に興味深いのは1886〜1888までのライプツィヒ歌劇場の楽長としてのオペラのリスト。ニキシュと振り分けていて想像力を刺激させられます。たとえば1887年の4月15日〜21日までマーラーは連日、『ホフマン物語』『ユグノー教徒』『ホフマン物語』『ドン・ジョヴァンニ』『ローエングリン』『ホフマン物語』『ワルキューレ』と精力的に振っていてそのエネルギーに驚かされます。ぜひご覧ください。
 ドイツ語、英語併記。(キングインターナショナル)

・リッカルド・シャイー:序論
・クラウディウス・ベーム:編集者の序論
・マーラーのバイオグラフィー
・マーラーのポートレート(1886-1888)
・コンスタンチン・フロロス:マーラーの交響曲への道
・ソニヤ・リーデル:ライプツィヒでのマーラー
・歴史的文書:プログラム、ビラ、サイン、楽譜
・ヴェレナ・グロスクロイツ:マーラーと「マジック・ホルン」
・ソニヤ・リーデル:ライプツィヒでのマーラーとその私生活
・マーラーのライプツィヒの住まい
・シュテフェン・ヘルド:マーラーとライプツィヒにおけるユダヤ人のコミュニティー
・トーマス・シンケース:シナゴーグとの衝突?
・ポートレート:マーラーと交流のあった人々
・ソニヤ・リーデル:ライプツィヒでのマーラー、友情と出会い
・ハーゲン・クンゼ:3人のウィーンの紳士
・歴史的風景:マーラーのライプツィヒ訪問
・ソニヤ・リーデル:ライプツィヒでのマーラー、旅立ちと帰還
・風刺画、影絵、スケッチ(指揮をするマーラー)
・アンリ=ルイ・ド・ラ・グランジュ:マーラーの音楽についてのエッセイ
・ライプツィヒでのマーラー、出演と作品のリスト

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品