CD 輸入盤

Patches

Clarence Carter (クラレンス・カーター)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDSGP0131
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1996
フォーマット
:
CD

ユーザーレビュー

総合評価

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Clarenceは盲目で、人生の苦みを嘗めつくし...

投稿日:2014/02/13 (木)

Clarenceは盲目で、人生の苦みを嘗めつくしてきているはずですが、そんなことは微塵も感じさせないほど明るく、そして豪快な人物です。そんな彼が創りだす歌世界は、男の強さと優しさに溢れていて、Bobby Blandにも通じる無限の包容力を感じてしまいます。 本アルバム収録曲は、かなりの確率で、「語り」が入っています。クサくてダサいなあと思っても、彼はおかまいなしに太い声で朗々と語り上げるのです。クサくてダサいけど、やっぱりカッコいいっす! 収録曲の中で、一番の目玉はアルバムタイトルにもなっている「8.Patches」で、もちろん名唱(僕もこの曲で最初にClarenceのことを知りました。)ですが、他の曲も良い曲が多いですよ。Soul好きの人達には、シャウトしまくりの「5.I Can’t Leave Your Love Alone」が人気のようですが、僕は、オープニングナンバー「1.Willie And Laura Mae Jones」が彼の太く力強いけども、しなやかで優しい声から紡ぎだされる壮大なストーリーに魅了されるので、一番好きかも。軽快な「6.Your Love Lifted Me 」も好きです。サビが泣かせる「9.It’s All In Your Mind」もとても良いです。 どこかのサイトにしょうもない曲も入っている的なことが書いてありましたが、僕はどの曲も(4.Let It Beも含め)味わい深いと思いますよ。

吉岡富万 さん | 大阪府 | 不明

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