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Chuck Loeb (チャック・ローブ)

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レギュラーステージ

発売日
2013年08月08日

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AGIP3519
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
1ボーナストラック

商品説明

リー・リトナー、ラリー・カールトンの後任でフォープレイのギタリストとして活躍中のチャック・ローブの18枚目のリーダーアルバム。本作はTHE APPRECIATION BAND、THE FAMILY BAND、THE DECEMBER 7TH BAND、THE MUSIGRAMA ALL-STARS という4つのバンド編成で録音され錚々たるメンバーが参加。フォープレイの盟友ネイザン・イースト、共にMETRO を率いたミッシェル・フォアマン、ピーター・アースキンとのTHE APPRECIATION BAND (M1-M5)。甘美なギター・トーンが浮遊する(M-2) は、王道のフォープレイ・サウンドを展開する疾走感溢れる楽曲。グルーヴ感溢れる演奏を聴かせてくれるウィル・リー、スティーヴ・ガッドとのTHE FAMILY BAND の(M-6)。アンディ・スニッツァー を迎えた(M-7)、スペインの美ジャズ・ピアニストを迎えカルメン・クエスタが歌う(M-8)、NY 生まれのシンガー・ソングライター、リジー・ローブの柔らかな歌声を聴かせるジャズ・スタンダード曲(M-9)、静けさの奏でる和音が、メランコリックに響くハーモニー、叙情的な旋律が美しい(M-10) などフュージョン/ コンテンポラリー・ジャズのスターが集結し卓越したアンサンブルを聴かせる。

日本盤解説付き、ボーナストラック収録。

CHUCK LOEB (guitars)

◆THE APPRECIATION BAND (tracks 1 thru 5)
MITCHEL FORMAN (piano, electric piano, organ, string and keyboard arrangements)
NATHAN EAST (acoustic & electric basses)
PETER ERSKINE (drums)
DAVID CHARLES (percussion)

◆THE FAMILY BAND (track 6)
WILL LEE (bass)
OLI ROCKBERGER (piano, electric piano, melodica)
GIULIO CARMASSI (trumpet)
STEVE GADD (drums)

◆THE DECEMBER 7TH TRIO with special guest ANDY SNITZER (track 7)
PAT BIANCHI (organ)
WOLFGANG HAFFNER (drums)
ANDY SNITZER (tenor sax)

◆THE MUSIGRAMA ALL-STARS (track 8)
MOISES P. SANCHEZ (piano)
TONO MIGUEL (acoustic bass)
YUVISNEY AGUILAR (percussion)
JOSE SAN MARTIN (drums)

CARMEN CUESTA (vocal, Esta Tarde Vi Llover)
LIZZY LOEB (vocal, My One and Only Love)
CHRISTINA LOEB (ukelele, Las Heras)

内容詳細

フォープレイやウィル・リーのバンドのレギュラーとして活躍中の背景を活かした四つの異なるバンドで構成。実娘でデビュー作も好評のシンガー、リジー・ローブをはじめとした家族もフィーチャー。ギターの音色が低音から高音まで美しく録れている。作曲も優れており最高傑作と言える出来映え。(誠)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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チャックは「four Play」の三代目ギタリス...

投稿日:2019/06/18 (火)

チャックは「four Play」の三代目ギタリストとして参加する傍らも、 並行して、オリジナルアルバムの制作を続けます。 聞くところによれば、「four Play」用に書き下ろした彼の曲がボブ・ジェームスに却下されることも多かったそうですから、「four Play」参加以降も彼の彼らしい音楽感というのは、オリジナルアルバムの方に、より自由に発揮されていると見て頂きたいですね。 20年来のチャックのファンとしては、スムース・ジャズのギタリストといえば、この人をおいてほかにないと言いたいです。 その中でも珠玉の一枚がこれで、いい曲揃いで私の大好きなアルバムです。 加えてこのアルバムにはもう一つの意義があって、チャックの家族が勢ぞろいなのです。奥さんのCarmen Cuesta はじめ、長女のChristina Loeb、次女のLizzy Loebと、初めての家族4人記念アルバムとなっています。この頃にはまだチャックは、4年後に自分が死ぬとは思っていなかったでしょうね。このアルバムは、はからずもチャックの家族にとって、かけがえのない記念碑となるのです。 また、そうした感情的な意味合いだけでなく、次女のLizzy(当時すでに歌手デビュー済)が歌う「My One and Only Love」は、眼からウロコの、マジなすばらしさです。 この曲に関しては、かのコルトレーンとジョニー・ハートマンの名演に並ぶと私は思っています。 ぜひとも一聴あれ。

mydearmasikaku さん | 大阪府 | 不明

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