CD 輸入盤(国内盤仕様)

Good Feeling (帯・解説付き国内盤仕様輸入盤)

Christian Mcbride (クリスチャン・マクブライド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKE041
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

今や、押しも押されぬ存在となったベーシスト、クリスチャン・マクブライドのMack Avenue第二弾作品。ご覧のように、そのメンツも豪華。サックスには、スティーヴ・ウイルソン、ロン・ブレイク、トロンボーンにはスティーヴ・デイビスに、マイケル・ディーズ、トランペットにはニコラス・ペイトン、ピアノには、職人、ザビア・デイビス。90 年代共に、時代を歩み、成長を共にした面々が、大集合です。

そして、その集まった面々が、アンサンブルに、ソロにと、大活躍!クリスチャン・マクブライドといえば、レイ・ブラウン、またポール・チェンバースといった巨人に直結する才能として90 年代俄かに頭角を現した存在。基本はアコースティックのベーシックなサウンド。アレンジは、古き良きジャズの伝統を踏襲したブラス・サウンドを基礎にしての直球勝負。強靭なベースでスウィングするサウンドも、たまりません。そして時折、トラッドの香りも漂わせ、コンテンポラリーなテイストも、ちょっぴりミックスしています。

聴き所は、たくさんありますが、11分に及ぶM-5は見事。華々しく重厚なブラスの響きに、ドラマティックな曲構成。センス抜群のザビア・デイビスのピアノ、そして、アップ・テンポに転じてのアルト、そしてテナーの各ソロも正に聴きモノの白熱の演奏を体感できます。

Sunnyside レーベルで伸びやかで素晴しい作品をリリースしたメリッサ・ウォーカーのシルキーなヴォーカルも3 トラックでフィーチャーし、華を添えます。同Mack Avenueから、ヴァイブラフォンのウォーレン・ウルフを本格デビューさせたクリスチャンは、近頃、プロデューサーとしての手腕にも注目。本作ももちろんセルフ・プロデュースで、ヴォーカルを交えての全11曲の構成もGoodです。(新譜インフォより)

Bass, Arranger, Conductor: Christian McBride • Woodwinds: Steve Wilson (alto sax,flute), Todd Bashore (alto sax, flute), Ron Blake (tenor, soprano sax; flute), Todd Williams (tenor sax, flute), Loren Schoenberg (tenor sax on “I Should Care” and “Broadway”), Carl Maraghi (baritone sax, bass clarinet) • Trumpets: Frank Greene, Freddie Hendrix, Nicholas Payton, Nabate Isles • Trombones: Steve Davis, Michael Dease, James Burton, Douglas Purviance (bass trombone) • Rhythm Section: Xavier Davis (piano), Ulysses Owens, Jr. (drums) • Vocals: Melissa Walker

収録曲   

  • 01. Shake ‘n Blake (7:21)
  • 02. Broadway (4:05)
  • 03. Brother Mister (4:53)
  • 04. When I Fall In Love (5:17)
  • 05. Science Fiction (11:46)
  • 06. The Shade Of The Cedar Tree (8:17)
  • 07. The More I See You (3:49)
  • 08. I Should Care (5:45)
  • 09. A Taste Of Honey (3:28)
  • 10. Bluesin’ In Alphabet City (8:45)
  • 11. In A Hurry (7:01)

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