CD 輸入盤

Sleep With One Eye Open

Chris Thile / Michael Davis

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
7559.796499
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(メーカー資料より)

ジャック・ホワイト(元ホワイト・ストライプス)がプロデュースする、アメリカン・ルーツ・ミュージック・プロジェクト!
ニューヨークで誕生し、ナッシュヴィルで結実した新進気鋭のブルーグラス・アーティストによるコラボレーション・アルバム、ノンサッチよりリリース!

ニッケル・クリークやパンチ・ブラザースでの活動や、グラミー受賞で、アメリカ・ブルーグラス界のみならず、ポップやオルタナティヴ・ロック・シーンからも注目を集める「アメリカ史上最高のマンドリン奏者」(ワシントン・ポスト紙):Chris Thile。その彼が、ニューヨークのブルーグラス界をリードする若手ギタリスト:Michael Davesと組み、さらにジャック・ホワイトをプロデューサーに迎えて制作したのがこの『Sleep with One Eye Open』である。

全ては2005年、ニューヨークに出てきたChris Thileがグリニッジ・ヴィレッジにあるライヴ・ハウス、Baggot Innでニューヨークを拠点に活躍するブルーグラス/ジャズ・ギタリスト、Michael Davesに出会ったことから始まった。その後も互いに別々に活動しながら(ChrisはPunch Brothersとして活動)、ニューヨークのライヴ・ハウスで定期的にブルーグラスを大胆にそしてエネルギッシュにアレンジしたセッションを行い続けていた彼らが、ナッシュヴィルに向かい、僅か4日のセッションで完成させたというのがこちらの16曲収録のアルバムである。ジャック・ホワイトのサードマン・スタジオで彼のプロデュースの元,レコーディングされたこの作品は全てライヴ形式で録音されたという。16曲は全て、Monroe Brothers、The Louvin Brothers、Jimmy Martin、そしてFlatt & Scruggなどブルーグラスを代表するレジェンドたちの曲を、実に彼ららしい、パンキッシュなエネルギーに満ちた演奏にアレンジしている。

ここ最近、ロレッタ・リンやワンダ・ジャクソンといったアメリカのレジェンド系アーティストを手掛けているジャック・ホワイトのプロデューサーとしての眼識、そして仕事ぶりを知るにも最高の一枚である。

収録曲   

  • 01. Rabbit In The Log
  • 02. Cry Cry Darling
  • 03. Loneliness And Desperation
  • 04. Tennessee Blues
  • 05. 20/20 Vision
  • 06. You're Running Wild
  • 07. Ookpik Waltz
  • 08. My Little Girl In Tennessee
  • 09. Sleep
  • 10. Rain And Snow
  • 11. Mississippi Waltz
  • 12. Bury Me Beneath The Willow
  • 13. Roll In My Sweet Baby's Arms
  • 14. Billy In The Lowground
  • 15. It Takes One To Know One
  • 16. If I Should Wander Back Tonight

ユーザーレビュー

総合評価

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