CD 輸入盤

【中古:盤質AB】 Timeline

Chris Lomheim (クリス・ロムヘイム)

中古情報

新品ジャケット
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:
AB
特記事項
:
なし
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
0707541804691
レーベル
USA
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ミネアポリスを拠点に活動しているエヴァンス派ピアニストで、ハイレベルなスキルとクリエイティブなコンポジション、エリック・アレキサンダーなどのサイドを務めたり、また腕利きの歌伴としても高い評価を得ているクリス・ロムハイムの最新盤。

隠れ名盤と人気の高い『...And You've Been Waiting?』と同メンバーによるもので、気心の知れた仲間との素晴らしいコンビネーションプレイは圧巻です。そして音符が語りかけてくるかのように自然にシンクロしてゆく、透明感のある端正に奏でられたピアノと持ち前の極上のリリシズム。すべてにおいてさすがのキャリアというべき美しいフォルム。待たせたファンを裏切らないピアノトリオ作品です。

Chris Lomheim (p)
Gordon Johnson (b)
Jay Epstein (ds)
Recorded March 10th & 11th,April 30th 2014 at Wild Sound Studios Minneapolis, Minnesota USA

収録曲   

  • 01. Timeline (6:38)
  • 02. Theme for a Ride (5:41)
  • 03. Into the Hills (6:40)
  • 04. For Emily (8:24)
  • 05. Green Again (5:06)
  • 06. Remembrance (4:06)
  • 07. To Feel or Not to Feel (4:46)
  • 08. Solidarity (6:42)
  • 09. Lullaby (7:39)
  • 10. Dedication (5:32)

ユーザーレビュー

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Chris Lomheimは、叙情的で美しい旋律を紡...

投稿日:2014/11/24 (月)

Chris Lomheimは、叙情的で美しい旋律を紡ぎ出すピアニスト。 トリオ編成のアルバムとしては、「...And You’ve Been Waiting? (1994年)」、「The Bridge (2002年)」などがあり、この「Timeline」も、 2014年の3月から4月にかけて地元ミネアポリスで録音されたトリオ作品。 リズム・セクションは、「...And You’ve Been Waiting?」のGordon Johnson (b)、Jay Epstein (ds)で、なんと同メンバーでの20年ぶりの新録音ということになります。 Lomheimは、歌手の伴奏が得意なようで、その特質がよく現れた美しいメロディ・ラインと、緩急を織り交ぜた巧みなアルバム構成に耳を奪われました。 また、全てLomheimのオリジナル曲である、ということにも驚かされました。 冒頭の「Timeline (6:38)」は、彼らしい叙情性が見事に現れた演奏。このしっとりとしたピアノの旋律は、日本人好みか? 続く「Theme for a Ride (5:41) 」は、軽いリズムが心地良い曲。 3曲目「Into the Hills (6:40) 」も、メロディがとても親しみやすく、特に高音部のピアノの響きに魅了されます。名手Johnsonのベース・ソロもメロディアス。 LomheimがBill Evans派であることがよくわかる4曲目「For Emily (8:24) 」では、Epsteinの粋なドラムスも楽しめます。 一転して5曲目「Green Again (5:06)」は、躍動感に満ちた演奏で、アルバムにアクセントを付けます。 ピアノの旋律に胸が締め付けられるような6曲目「Remembrance (4:06)」。 リリカルな中にも力強さが感じられる7曲目「To Feel or Not to Feel (4:46)」では、Johnsonのベース・ソロにも力強さが漲っています。 8曲目「Solidarity (6:42) 」は、4ビートに乗せて、美しいメロディがクッキリと際立つ、本作のベスト・トラック。ベース、ドラムスのソロも見事。 9曲目「Lullaby (7:39)」も、歌詞を付けたいと思わせるほどメロディアス。ベース・ソロもしっとりと奏でられ、ミディアムテンポで和みます。 切々とピアノが歌う「Dedication (5:32)」でアルバムは締めくくられます。美しさ、ここに極まれり、と言いたいほどの素晴らしい演奏。 Lomheimのようなミュージシャンを「中堅どころ」と呼ぶのでしょうが、これほど素晴らしいピアニストを「中堅」のままにさせておくのは惜しい、と私は思います。

hiro さん | 愛知県 | 不明

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