ショパン (1810-1849)
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ショパン (1810-1849)

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プロフィール

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

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商品ユーザーレビュー

2073件

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  • 真っ黒なソナタ、漆黒の幻想曲、真っ暗闇の夜想曲…。...

    投稿日:2022/03/07

    真っ黒なソナタ、漆黒の幻想曲、真っ暗闇の夜想曲…。ポゴレリチの新しいショパンアルバムに、ダークというか黒一色のイメージをまず持ってしまった。 華麗なショパン、美しいショパン、いわゆるまっとうなショパンを期待するなら正直お勧めできないこともあらかじめお伝えしておきたい。  異形な演奏なのは「彼のことだから」と予想(期待)はしていたがここまでくると黙りこむしかない。このディスクがダメとか受け付けないという意味ではない。むしろこんな演奏だからこそ聴きたかったのだ。力強いを通り越し禍々しいまでに強靭なタッチと、死を連想させるような異常な静けさを併せ持ち、独特な感性でショパンの「ダークサイド」、または「異世界のショパン」を抉り出すかのようなポゴレリチの新譜は好悪がはっきり分かれると思うので購入される際は充分考えてから(?)決めてほしい。私の意見を述べさせてもらうなら、当盤は充分に聴き応えのある評価になる。  昔の録音「夜想曲 Op.55-2」は、ポゴレリチのショパン演奏の中でのお気に入りだった。退廃というのか死の香りというのか、他の演奏者では感じられない感覚があったが、その延長線上に当盤はあると思う。  以前、彼のコンサートでソナタ第3番を聴いたときの衝撃もすごかった。彼は何を考えているのだろう、どこを見つめているのだろうと迷ううちに演奏は終わっていたのだ。一度しか聴けないコンサートゆえ、彼の言いたいことを理解しようとする前に曲が終わってしまったのが悔やまれたが、こうしてディスクになったので繰り返し聴いてみてポゴレリチの世界に浸ってみたいと思う。決して心地よい世界でないのは解っているが、その中に「何か」が潜んでいるはずだ。それを探してみたい。

    うーつん さん

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  • 今やかてぃんの師匠として、再ブレイクを果たしたルイ...

    投稿日:2021/12/08

    今やかてぃんの師匠として、再ブレイクを果たしたルイサダ、などと言うと失礼かもしれないが、彼は実に日本に馴染みの深いピアニストである。NHKの収録があったからかもしれないが日本録音が半数を占めるこのアルバム集、本当に初回限定なら絶対に「買い」である。ルイサダといえばフランス人らしい洒落たショパン、的イメージを持っていたなら、DGのワルツ集のイメージを持っているなら、それよりも遥かに進化したルイサダが聴ける。この方、実演でもそうだが「深い中低音」を持っており、それが土台となってリリシズムとスケールを高いレベルで一致させた演奏をする。例えばソナタの3番や、スケルツォの2番を聞けば、「ルイサダって、すごい」ことが私のような素人でもすぐわかる。バラード4番の終結部など、深い読みが音楽に一層生気をもたらす。良い意味で「おおらか」であるが、決してショパンの闇を蔑ろにはしない。言い換えれば、清濁併せのむ、だ。フランソワ的フランス人ピアニストの演奏とは一線を画し、あくまでも正攻法でショパンに向かい合う。改めてこのかたの素晴らしさを認識させてもらった。アルバジャも、タローも、ベアトリーチェもとても良いショパンのアルバムを出したが、ルイサダは私が思うに、もう一つ先の世界を持っているのではないだろうか。それにしても、人の世はわからない。ルイサダはその時5位だったが、このような素晴らしいアルバムにより、名を後世に残した。優勝者はケガをされたと聞いた。回復と復帰を心から祈りたい。

    てつ さん

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  • 今回のショパンコンクールは反田さんや愛実さんをはじ...

    投稿日:2022/01/07

    今回のショパンコンクールは反田さんや愛実さんをはじめ他の参加者も、以前のコンクール参加者より取りこぼしが少なく感じていたが、その中でも抜群の安定感。選曲にも遊び心もあり素晴らしい。楽器の選択も芸風に合っているかも。ただ、過去仙台のコンクール他結構負けていたようなので、ショパンに特化してしまっているのかも知れない。今後の進化は期待半分不安半分だが、前のコンクールの悪しき先輩のごとく堕落せぬよう伸びていってほしいものだ。

    ぬぬぬ さん

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