SACD 輸入盤

Chicago Transit Authority

Chicago (シカゴ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2134
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤, ハイブリッド, 1969,輸入盤

商品説明

本作はジェームス・ウィリアム・ガルシオのプロデュースで発表された当時としては異例のLP2枚組という大作デビュー作。

収録曲   

  • 01. Introduction
  • 02. Does Anybody Know What Time It Is?
  • 03. Beginnings
  • 04. Questions 67 and 68
  • 05. Listen
  • 06. Poem 58
  • 07. Free form Guitar
  • 08. South Carolina Purples
  • 09. I'm a Man
  • 10. Prologue (August 29, 1968)
  • 11. Someday (August 29, 1968)
  • 12. Liberation

総合評価

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何度でも繰り返し聴きたくなるアルバムなん...

投稿日:2011/08/07 (日)

何度でも繰り返し聴きたくなるアルバムなんてそうそうありませんが、このシカゴのファーストはその内の一作。荒々しさと洗練さが同居した熱気溢れる演奏に優れた楽曲。ロックの素晴らしさを(再)認識させてくれる60年代最後を飾る名作。この作品を60年代ベスト100に選出しなかったレココレの選者の耳は節穴でしょう。

oklahomatoad さん | 東京都 | 不明

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ファーストアルバムにして最高傑作。全篇で...

投稿日:2011/06/04 (土)

ファーストアルバムにして最高傑作。全篇で、ジミヘンにも賞賛されたテリー・キャスのギターが唸り、ブラスが生き生きと鳴っている様は今でも古さを感じない。さらに、当時メインのソング・ライターであったロバート・ラムの活躍ぶりは特筆に値する。このアルバムでバンドは全精力を使い果たしてしまったのか・・・とも感じさせる。私にとっては、無人島に持っていきたいアルバムの内の1枚です。若いロック・フリークにも是非聴いてほしい。

yossy-k さん | 兵庫県 | 不明

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多くのロックアーティストが多様な音楽性を...

投稿日:2011/02/23 (水)

多くのロックアーティストが多様な音楽性を活発に創造していたロック/ポップ史上最も重要な60年代後半期、彼らにおいてもその時代の雰囲気を充分に感じながら活動し始めたと思うのだが、一時の花を咲かせる為でも無く、流行に乗ってのお遊び感覚でも無く、確固たる信念を持ってとても真剣に真面目に7人が取り組み始めたのだと想像出来る。その結果、彼ら7人は一曲一曲の完成度の高い作品を立て続けに数多く世に発表し続け受け入れられたのだと思う。

ごっちん さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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Chicago

30年以上のキャリアを誇るものの、人気の並が激しく、過去何回もの危機を乗り越えて活動を展開してきたシカゴ。当初は硬派なブラス・ロックと呼ばれ、のちにミドル・オブ・ザ・ロードなバラードなどを得意とするポップ・バンドとしても成功を収めた彼らの軌跡は、ショウビズ界の荒波を潜り抜けて創作を続けることの困難さを、身を持って示してくれている。

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