LPレコード 輸入盤

Chicago Transit Authority (50th Anniversary Remix)(180グラム重量盤/2枚組アナログレコード)

Chicago (シカゴ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8122.791101
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤

商品説明

全ての伝説は、ここから始まった!
1967年の結成以来、半世紀以上にわたり数えきれないほどの名曲を世に送り出し、今もなお精力的な活動を続ける、偉大なる伝説的ブラス・ロック・バンド、シカゴ。彼らが1969年に発表した記念すべきデビュー・アルバムにしてブラス・ロックというジャンルを確立した2枚組の大作『CHICAGO TRANSIT AUTHORITY(邦題: シカゴI(シカゴの軌跡))』の50周年記念最新リミックス・アルバムが、2枚組180グラム重量盤アナログでも登場!


◆1967年の結成以来、半世紀以上に亘り、コンサートを精力的に続け、世界各地のファンをそのパフォーマンスで魅了し続けるブラス・ロック・バンド:シカゴ。現在までにグラミー賞を含む数々の音楽賞を受賞し、11曲のNo. 1シングル、5枚のNo. 1アルバムを発表、現在までの世界での累計アルバム・セールスは実に1億2,000万枚を超える、伝説の名にふさわしいロック・バンドだ。度重なるバンド存続の危機に瀕しながらもその度に逞しく蘇生し、今なお全世界で最高のブラス・ロックを鳴り響かせる彼らは、まさに唯一無二の存在だと言えるだろう。

◆シカゴという名の伝説が初めの大きな一歩を踏み出すこととなったのが、彼らが1969年に発表したデビュー作『CHICAGO TRANSIT AUTHORITY』だ(当時はバンド名もシカゴ・トランジット・オーソリティと名乗っていた)。デビュー作としては異例の2枚組での発売となったこのアルバムで、シカゴは堪能なる音楽性と豊かな楽曲、そしてロックからジャズ、ファンク、そしてポップスまでも見事にブレンドしたそのサウンドスタイルをシーンに提示し、じわじわと、そして着実に彼らのサウンドを全米、そして世界へ鳴り響かせていった。2014年のグラミー賞では見事殿堂入りを果たしており、まさにシカゴと言うロック・ジャイアントの原点にしてその後の栄光へと続く出発点となった、バンドにとって、そしてミュージック・シーンにおいて非常に重要な作品だと言えるだろう。

◆この記念すべきデビュー・アルバムの発売から50年というアニヴァーサリー・イヤーを迎える2019年、最新リミックスが施され新たな魅力を纏った新装版として、この名作が生まれ変わる事となった! エンジニアである名手Tim Jessupとともにアルバム全曲を新たにミックスし直したこの『CHICAGO TRANSIT AUTHORITY (50TH ANNIVERSARY REMIX)』は、CDと2枚組アナログ盤という2形態でのリリースとなる。

◆1969年4月28日にリリースされたこのデビュー・アルバムは、全米チャート最高位17位を記録、最終的に全米アルバム・チャートTop 200に171週にわたりチャート・インし続け、ダブル・プラチナム・ディスクを獲得、グラミー賞「Best New Artist」部門にノミネートされた、記念すべきアルバムだ。このデビュー作には、「Beginnings」や「Does Anybody Really Know What Time It Is?(邦題: いったい現実を把握できている者はいるだろうか?)」、「Questions 67 and 68)といった、時を超えて愛され続ける楽曲を収録、また、故テリー・キャスの素晴らしいギター・ワークが冴える「South California Purple」や「Free Form Guitar」や、スペンサー・デイヴィス・グループのカヴァー曲「I'm A Man」などを収録。ブラス・ロックというスタイルの代名詞とも言える、シカゴの原点となる作品だ。

メンバー:
ピーター・セテラ(b, vo)
テリー・キャス(g, vo)
ロバート・ラム(key, vo)
ダニー・セラフィン(dr)
リー・ロックネイン(Trumpet)
ジェームズ・パンコウ(Trombone)
ウォルト・パラゼイダー(Saxophone)
(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

SIDE A

  • 01. Introduction
  • 02. Does Anybody Really Know What Time It Is?
  • 03. Beginnings

SIDE B

  • 04. Questions 67 And 68
  • 05. Listen
  • 06. Poem 58

ディスク   2

SIDE C

  • 01. Free Form Guitar
  • 02. South California Purples
  • 03. I'm A Man

SIDE D

  • 04. Prologue, August 29, 1968
  • 05. Someday (August 29, 1968)
  • 06. Liberation

ユーザーレビュー

総合評価

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「なんやねん、これは!?」このアルバムを...

投稿日:2020/01/02 (木)

「なんやねん、これは!?」このアルバムを聴いた第一声。 1曲目のIntroductionのおける最高潮のホーンセクションで「チリチリ」という歪み音。そして、Free Form Guiter→South California Purplesでもギターソロとホーンが最高潮になったところでまた「チリチリ」。また、全体的にベースが後退したような感じがしました。 一体、こんなミックスに誰がOKを出したのか。高音を強調しすぎて低音を蔑ろにしています(ピーター・セテラがかわいそうです)。セカンドアルバムのスティーヴ・ウィルソンは、まるでレコーディング・スタジオにいるかのような臨場感を演出してくれていただけに、本作での期待外れは半端なかった。レーベルによると、修正版を近いうちにリリースし交換してくれるとのことですが、とりあえず、失敗の良い見本として本盤をキープしておこうかな。 最後に一言「ファンをバカにするな!!」

yossy-k さん | 兵庫県 | 不明

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これはビックリの50周年記念リミックス。50...

投稿日:2019/09/19 (木)

これはビックリの50周年記念リミックス。50年前、高1の時に初めてこのアルバムの音楽を耳にした時の驚きを再び、とささやかな期待をしましたが、がっかりでした。10年以上も前に懐かしさで手にした2002年RHINOのほうがはるかにマシです。予約までして期待していた私がバカでした。今回のリミックスの意味が分かりません。

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マスターテープに起因するノイズが目立つ1...

投稿日:2019/09/02 (月)

マスターテープに起因するノイズが目立つ1曲目。ブラスロックの代表作の1曲目なのに残念。大半の曲目はリミックスの効果あり。しかし、2002年のリマスター盤に軍配。『シカゴと23の誓い』のスティーヴ・ウィルソンremixが素晴らしかった分期待しすぎたかも。当時の国内盤LPも、コロンビアの同時期のBS&T、サンタナやバーズのアルバムはクリアーな響きの半面、シカゴの1st、2nd、マイルス『ビッチズ・ブリュー』は、モコモコしていた。でも必死に聴いていた、今となっては微笑ましい。

須莉玖 逸平 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Chicago

30年以上のキャリアを誇るものの、人気の並が激しく、過去何回もの危機を乗り越えて活動を展開してきたシカゴ。当初は硬派なブラス・ロックと呼ばれ、のちにミドル・オブ・ザ・ロードなバラードなどを得意とするポップ・バンドとしても成功を収めた彼らの軌跡は、ショウビズ界の荒波を潜り抜けて創作を続けることの困難さを、身を持って示してくれている。

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