LPレコード 輸入盤

Chet Baker Sings (180グラム重量盤レコード/Tone Poets)

Chet Baker (チェット・ベイカー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
0835891
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

Blue Note設立80周年、こだわりの180g重量盤LPで復刻される新アナログ・シリーズ、<Tone Poets>のシリーズ第10弾2タイトルが登場。

ウエスト・コースト・ジャズのスター、チェット・ベイカーの1956年にPacific Jazzからオリジナル・リリースされたヴォーカル・デビュー・アルバム。1954年2月15日と1956年7月23日、30日にハリウッドで録音の14曲入り。ベイカーによる甘い歌声が魅力満開のジャズ・ヴォーカル名盤で 「My Funny Valentine」, 「Like Someone In Love」, 「Time After Time」 「I Fall In Love Too Easily」, 「I Get Along Without You Very Well」 「The Thrill Is Gone」などのスタンダード入門編としても最適。
【パーソネル】Chet Baker(vo, tp) Russ Freeman(p) Carson Smith(b) Joe Mondragon(b) Jimmy Bond(b) Bob Neel(ds) Larance Marable(ds) Peter Lipman(ds)

(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

  • 01. That Old Feeling
  • 02. It's Always You
  • 03. Like Someone In Love
  • 04. I've Never Been In Love Before
  • 05. My Buddy
  • 06. But Not For Me
  • 07. Time After Time
  • 08. I Get Along Without You Very Well
  • 09. My Funny Valentine
  • 10. There Will Never Be Another You
  • 11. The Thrill Is Gone
  • 12. I Fall In Love Too Easily
  • 13. Look For The Silver Lining

総合評価

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稀代のトランペッター、チェット・ベイカー...

投稿日:2011/06/12 (日)

稀代のトランペッター、チェット・ベイカーを知ったのは1980年代の終わりだった。1988年に彼がアムステルダムのホテルから転落して亡くなった後、ブルース・ウェーバーの撮影した写真とともに、Switchなどの雑誌で追悼特集が組まれ、CDショップにも多くの作品が並んでいた。ドラッグや酒に塗れ、波乱万丈に生きた彼の生き様や、それが刻み込まれたかのような60近い彼のルックスや晩年の作品にも魅かれたが、最も有名な代表作であるこのアルバムは、大学生になろうとする僕にとってかなりの衝撃を与えた。こんなにも甘く、こんなにもロックな音楽があったのかと。僕はそれをきっかけに本格的にジャズにハマったが、トランペッターとして、ジャズ・シンガーとして、チェット・ベイカーを超える人は見つからない。当時も今も圧倒的な憧れの存在だ。 この作品は多くのヴァージョンがあり、一時はオリジナル・マスターが行方不明と言われていたこともあったようだが、今入手できるHQCDフォーマットの国内盤は、1956年当初に発売されたオリジナル・ヴァージョンをリマスタリングによって高音質化した「純正」復刻。ファンなら持っとくべきだね。

sk1 さん | 東京都 | 不明

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ジャズ界の永遠の名盤らしいが、好き嫌いが...

投稿日:2008/01/23 (水)

ジャズ界の永遠の名盤らしいが、好き嫌いが分かれるアルバムなのでは?良い曲もあるが、全体的に若々しさがない。個人的にはNYに移った後のリヴァーサイドから出した「イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー」のほうが覇気があって好き。けだるいムード・ヴォーカルが好きな方にはオススメ!

rocket-88 さん | 東京都 | 不明

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なぜ「シングス」ばかりもてはやされるので...

投稿日:2005/01/04 (火)

なぜ「シングス」ばかりもてはやされるのでしょうか?有名な「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」も声が甘すぎて、女性を口説いている遊び人の歌に聞こえます。私は、これよりも、「シングス&プレイズ」でのちょっとハードな演奏との絶妙なバランスをとります。男はクールでなけりゃ!

sami17 さん | 神奈川県 横浜市 | 不明

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人物・団体紹介

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Chet Baker

チェットはドイツのベルリンに派遣され、ここでVディスクなどで初めて本格的にジャズに触れることになる。ディジー・ギレスピーこそがはじめてのアイドルであり、やがてハリー・ジェームスが加わった。ハリー・ジェームスを好むあたりにも、ビバップの香りだけでない、オシャレな音楽家チェットの面影が浮かんでくる。

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