ケルビーニ (1760-1842)

ケルビーニ (1760-1842)

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プロフィール

ルイージ・ケルビーニLuigi Cherubini, 1760年9月14日フィレンツェ - 1842年3月15日パリ)はイタリア出身のフランスの作曲家・音楽教師。本名はマリア・ルイージ・カルロ・ゼノビオ・サルヴァトーレ・ケルビーニ(Maria Luigi Carlo Zenobio Salvatore Cherubini)。

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商品ユーザーレビュー

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  • 演奏は満点だが、音質は星3つ。ソニーは通常、物理特...

    投稿日:2014/08/09

    演奏は満点だが、音質は星3つ。ソニーは通常、物理特性より聴感を大切にしたマスタリングを行うので期待したが、アテが外れた。何よりノイズ削除、高音強調のEMIやユニバーサルと同じやり方を採っている。 おかげで、オーケストラの高弦もカラスの声も痩せ細ってギスギス。彼女が声を張ると、しばしば響きがザラザラ荒れる。ノイズ・フィルタリングの副作用だ。 オリジナル・ジャケットデザインを復元しているからと言って、35ミリ磁気フィルムからカッティングされた初期プレスLPの精緻な音まで復元されたわけではない。どちらかというと、LP時代末期に発売されたリコルディのあの悲惨なリカッティング盤の音に近い。 おそらく、オリジナル・マスターの経時劣化が救いがたく進行してしまったということなのだろう。その中で、スタッフは最善の努力をしたんだろうけどね。

    丸木DE佐渡 さん

    1
  • ミュンヒェンでマイールの珍しいオペラ『コリントのメ...

    投稿日:2013/05/05

    ミュンヒェンでマイールの珍しいオペラ『コリントのメディア』を蘇演したミヒャエルが次にケルビーニ版に挑むのは当然のなりゆきだったろうが、オリジナルのフランス語版、しかもオケはピリオド楽器、演出は完全な現代化版とは。仏語版は『カルメン』と同じオペラコミーク、つまりナンバーの間を仏語の台詞でつないでゆく形で書かれているが、台詞部分は演出に合わせて現代語の言い回しに直されている。さらに台詞は必ずしも舞台用の発声ではなく、時には囁くようにも語られるので、その聞き取りを補助するために歌手たちは小型マイクを装備している。演出はジャケ写真通りのパンク姐ちゃん風メデが彼女を拒む社会の中で孤立してゆく様を的確に見せる。子供殺害のシーンはやはりダイレクトには表現しないが、象徴的な見せ方がうまい。ケルビーニ版では金羊皮をめぐる過去のいきさつや異民族、異宗教ゆえの差別などはあまり語られず、メデ個人の悲劇に焦点を合わせた作りになっているが、演出もその方向で徹底していて、昨今の演出では定番の映像も、幸福だったであろうメデとジャソンの過去の回顧になっている。 指揮はピリオド楽器の粗い響きを利して、もともとエキセントリックな音楽をさらに鋭利に響かせる。ミヒャエルは期待通り、いや期待以上の歌と演技で圧巻。次はマクベス夫人か? 中年オジサンになった(でもまだカッコいい)ストレイトも相手役として不足はない。ル・テクシエの悪役ぶりもなかなかの凄味。ディルセはこの版では単なる被害者なので性格表現はシンプルだが、ケルクホーフェの技巧の切れ味も申し分ない。

    村井 翔 さん |50代

    2
  • 2010年、ケルビーニ生誕250年を記念して、消失したと...

    投稿日:2021/03/04

    2010年、ケルビーニ生誕250年を記念して、消失したとされたコミック・オペラ「ククルジ」の世界初演である。古代中国を舞台に、フランス革命時代の情熱を感じされる登場人物たちが生き生きと活躍する物語らしい。クラーゲンフルトは、20数年前に仕事で訪れたことがあるオーストリア南部の自然に満ちた地方都市である。クラーゲンフルト州立劇場は、行ったことはないがこじんまりしていてよろしい。一見をお勧めします。

    kazu1949 さん

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