Charles Mingus
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Charles Mingus (チャールズ・ミンガス) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

37件
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  • ジャケットとタイトルはダサいし、2曲で50分とかなり...

    投稿日:2013/09/25

    ジャケットとタイトルはダサいし、2曲で50分とかなり取っ付きにくいですが、ミンガス好きなら間違いないです。クンビアとかフュージョンとか関係無いです。もろにミンガスです。1曲目が特に凄いです。2曲目も良いけど、割りと普通のジャズです。

    MISS X さん |30代

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  • エリントン曲を取り上げたライブでのジャム・セッショ...

    投稿日:2013/02/01

    エリントン曲を取り上げたライブでのジャム・セッション。大人数ですがきっちりアレンジしたわけでもなく、ミンガス自作曲でもないのでミンガス臭はそれ程でもないですがブンブンうなるベースで演奏を支えリーダーシップを発揮しています。ミンガス縁のソロイストに当時の若手をくわえたメンバーで曲者ぞろいでカラーがバラバラなので尺は長くてもだれずに楽しめます。ホール音響を味方にしフリーに吹くアダムスに続き、サーキュラー・ブリージング等見せ芸を駆使して聴衆を惹きつけるカークがでてくる Tr.1が特にお勧め。

    vitB3 さん

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  • ジャズ・ベースは、チャールズ・ミンガスだけ聴けばい...

    投稿日:2012/10/29

    ジャズ・ベースは、チャールズ・ミンガスだけ聴けばいい。 どんどん奔放になっていくメンバーを後目に終始平静を保ったプレイ。だが、いくら過激な音が飛び出そうと聴き漏らすことのできない、ミンガスの音。どんな演奏になるかが全て判っていたかのように豪胆で、暖かな・・・。その日、全てはミンガスの手の内にあった。

    アンビエント風しょう油 さん |30代

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  • これほど素晴らしいアルバムにレビューがないので、一...

    投稿日:2012/09/09

    これほど素晴らしいアルバムにレビューがないので、一言。ミンガスのわきあがるようなベースに支えられて、全員が見事なソロを出し惜しみせずに展開。特にカークは本当にすごい!私よりこのアルバムのすばらしさを的確に述べられる多くの方にレビューをお願いします。

    髭と眼鏡 さん

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  • ジャズの本当の巨匠が集まってワイルドな環境で録られ...

    投稿日:2012/06/05

    ジャズの本当の巨匠が集まってワイルドな環境で録られた1枚。 ミンガスの遺作と片付くよりか、遺作になってしまったと言うのが正しいだろうか。 日本からは大森明、MALTAが参加しており何と大森明が中心に座る集合写真付き。 再販でお手頃価格なので皆さん買いましょう。

    サライ さん |20代

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  • ミンガスはベースをダグ・ワトキンズに渡してピアノと...

    投稿日:2011/06/21

    ミンガスはベースをダグ・ワトキンズに渡してピアノとヴォーカルを担当、このピアノはマル・ウォルドロンに近い情念系でウォルドロン得意のモールス信号風のタッチもしばしば聴かれます。右にブッカー・アーヴィン左にローランド・カークというスタープレイヤーを配しているところなど、ジャンルは違いますがフィルモアイーストのドゥエイン・オールマン対ディッキー・ベッツみたいでドキドキします。因みに私の所有するCD(Atlantic90667-2)は随分以前購入したもので、8,9,10曲目は未収録(ボーナストラックなのでしょうか)代わりにプロデューサーによるミンガスへのインタビューが収録されています。

    おむちゃん さん

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  • 本作を初めて聴いたとき、ドイツ表現主義映画(「カリ...

    投稿日:2011/06/21

    本作を初めて聴いたとき、ドイツ表現主義映画(「カリガリ博士」とかですね)を想起しました。本当はジョン・カサヴェテス「アメリカの影」というのが正しいのかもしれませんが、根源的な情念みたいなものが表現主義的に感じたのでしょう。マル・ウォルドン、ジャッキー・マクリーンという「レフトアローン」組が参加していることもそういうムードをかきたてるところがあります。そういう視点で聴くと「Foggy Day」は情景描写的に感じるので違和感を覚えました。表題曲は最高ですが、そういう意味で星1個減点とさせていただきます。

    おむちゃん さん

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  • UBSのハサミの入れ方が雑。 演奏がいきなりブツッ...

    投稿日:2010/01/10

    UBSのハサミの入れ方が雑。 演奏がいきなりブツッと切れるのが頂けなかった。ミンガス自身がやったことだろうから仕方ないのだろうけど。 それ以外は全部良い。

    AssHole さん |50代

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  • ミンガスと言うと何故か「怒り」だとか「反発」だとか...

    投稿日:2009/09/08

    ミンガスと言うと何故か「怒り」だとか「反発」だとか「社会的」「黒人差別」なんかが初めに話される。全く持って三面記事の世界だと思う。誰だってポリシーは有るし怒れる時もある。それをメインに掲げられた事をミンガスは一番怒るんだと思うんだけどね。 このアルバムはミンガスのピアノ・ソロだ。1963年にNew Yorkで録音したもので、彼らしさがとても出ている演奏だと思う。技術が高いわけではないが味がある。暖かくてどこかアンニュイな感じ。凄く雰囲気の良い演奏だ。 『怒り』とか『闘争』のようなイメージを持つ人は、是非ともこのアルバムを聴いて欲しい。勿論他のアルバムでも気がつく人は気がつくとは思うけど、彼の音楽性の深さがストレートに伝わってくる。本当はとてもナイーブでセンチメンタルな人だと思う。 ミンガスはデューク・エリントンに憧れていた。実際デューク・エリントンのピアノは打楽器的ですら有る。ミンガスのベース・プレイは正しくデュークのピアノのベース化ではなかろうか。そしてプレイヤーとしてだけではなく、音楽家として尊敬し憧れていたのは、ミンガスのアルバムの数々を聴けば納得できると思う。 副題のSpontaneous Compositions and Improvisationsを直訳すると『自発的な構成および即興』となる。それは正しく彼が求め続けたものではないだろうか?そして、このピアノ・ソロは、デュークのピアノプレイではなく、音楽性をピアノに置き換えたものなんだろう。デューク・エリントンを愛した彼が、彼自身の方法論でデュークも目指した一つの形なのだ。だからこそ、逆にミンガスらしさになって、こちらに響いてくる。 照れ屋の彼が、このアルバムの中でそれらの本心が表に出ているのを隠さずにいる。何か有ったのかな?

    Hesomagari さん

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  •  ごく個人的で説得力に欠ける発言ではあるのだけれど...

    投稿日:2009/08/08

     ごく個人的で説得力に欠ける発言ではあるのだけれど、個人的にエリック・ドルフィーが好きだ。例えば1曲目のメインテーマはベースの導きの元、合奏にあって奏でられるのだけれど、もっとも美味しい所は彼が持っていくわけで。自分としてはそこからしてたまらないわけだけれど、聞き手が最もうれしくなるのは演奏者達の一体感だったりする。  1曲目にしても2曲目にしても、最初にあって奏でられるフレーズは回を追うごとに一体感と熱さを増していく。『メディテイション』のスピリチュアルなフルートも、終わりの頃には聞いているこちらが悲しくなってくる。演奏がライブで我々が生の演奏を聞くことはこれから先、絶対にありえず、エリック・ドルフィーはもうこの世にはいない。この演奏の二ヵ月後にはもういなくなっているのだから。  だからこそ全てを知っている我々は、このCDを聞くたびに嬉しくなって、熱くなって、寂しくなる。

    吊り木 さん

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