CD

Pithecanthropus Erectus: 直立猿人

Charles Mingus (チャールズ・ミンガス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR25143
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤, 24ビット, 紙ジャケ, リマスター

内容詳細

ジャズ・ベースの巨人、チャールス・ミンガスがジャッキー・マクリーン、マル・ウォルドロンらと繰り広げた歴史的傑作。直立歩行を始めた猿人をテーマにした、4パートからなる表題曲が圧巻だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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本作を初めて聴いたとき、ドイツ表現主義映...

投稿日:2011/06/21 (火)

本作を初めて聴いたとき、ドイツ表現主義映画(「カリガリ博士」とかですね)を想起しました。本当はジョン・カサヴェテス「アメリカの影」というのが正しいのかもしれませんが、根源的な情念みたいなものが表現主義的に感じたのでしょう。マル・ウォルドン、ジャッキー・マクリーンという「レフトアローン」組が参加していることもそういうムードをかきたてるところがあります。そういう視点で聴くと「Foggy Day」は情景描写的に感じるので違和感を覚えました。表題曲は最高ですが、そういう意味で星1個減点とさせていただきます。

おむちゃん さん | 京都府 | 不明

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シンプルな構造なんだけど一つ一つの音に込め...

投稿日:2006/07/13 (木)

シンプルな構造なんだけど一つ一つの音に込められる想いや、その元になる人間的サガはとてつもなく深い。静が動を引き出し動が静を引き出す。何も変わってはいないが変わらなければいけないと思う。

暗黒舞踏おっさん さん | 千葉県 | 不明

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ミンガスの深遠かつ体の芯で響くベースの音が澄...

投稿日:2006/07/08 (土)

ミンガスの深遠かつ体の芯で響くベースの音が澄み切った海に一雫の涙が落とす波紋の様だ。時に野性的に時に知的に音が鳴り、塊として浮遊したり地響きをたてる。とても人間臭い。

暗黒舞踏おっさん さん | 千葉県 | 不明

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