図説 英国紅茶の歴史 ふくろうの本

Cha Tea紅茶教室

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309762166
ISBN 10 : 4309762166
フォーマット
出版社
発行年月
2014年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
135p;22

内容詳細

ホテルのアフタヌーンティー、こだわりのティーカップ、おいしい紅茶にティーフード、カントリーサイドの素敵なティールーム。トワイニング、フォートナム&メイソン、リッジウェイ、リプトン、ブルックボンドをめぐるエピソード満載。イギリス帝国の発展とともに開花した紅茶文化のすべて!!

目次 : 第1章 英国に紹介された東洋の茶/ 第2章 英国宮廷喫茶の発展/ 第3章 茶消費の拡大と一般への普及/ 第4章 茶貿易の苦難とインドでの製茶への期待/ 第5章 ティートータル運動とアフタヌーンティーの流行/ 第6章 紅茶は国民飲料へ/ 第7章 ティールームの発展と世界大戦/ 第8章 戦争を乗り越えて二一世紀へ

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kiyoka さん

    英国にお茶が伝わったのは17世紀前半。中国から緑茶が薬として。たいへん高級品だったため王室とか一部の人々しか飲むことができなかった。貴族たちを中心に紹介されたのはコーヒーハウスというサロン。18世紀前半にはコーヒーハウスに代わりティーガーデンというのができている。これは広大な敷地にオーケストラ。バラ園、彫刻、池、迷路などもあるなんとも素敵そうなところだ。イギリスでこんなに紅茶が広まったのは禁酒法でお酒が飲めなかったから、というのもあったみたい。トワイニング社が1706年に創業なのにもおどろいた。古っ。

  • Koning さん

    タイトル通りの本。期待した写真類は小さいのでその辺は残念。ただ、紅茶教室で何も知らんけどな人にこういう歴史があるんですよーというレクチャーをしてきたあれこれはざっとブリテン島で紅茶文化がわーっと花開いた経緯がわかるのはいいと思う。日本でも知られたブランドの話とかはいいよね。PGのティーバッグとかもそうだけど、日本の輸入品の多いスーパーなんかにはない分量の何かとか結構あるよね。トワイニングのグリーンティーとかさー。飲む前に全部飲まれてorzな品物ですが(汗。ティーウェアの写真がもうちょい欲しかったすね。

  • ごへいもち さん

    面白く読めた半面、紅茶愛好のために他国への侵略など残酷なことが行われた歴史も

  • yimiyimi25 さん

    歴史には苦手意識があったのですが、イギリス旅行を控えて、少しでもイギリスのことを知りたいなと思っていたところ、友達に勧められてました。最初は文字がたくさんで、読めるかなと不安でしたが、読み始めたら小説みたいであっという間に完読してしまいました。紅茶という飲料を軸に辿る英国史は、学生時代の世界史の年号をひたすら覚える感覚とは違い、ハラハラドキドキ、とても楽しかったです。また他の方が書かれているように優雅な紅茶の雰囲気の裏側には、植民地支配や戦争などさまざまな事柄があったことも自覚でき、ためになりました。

  • なにょう さん

    面白くて為になる。紅茶の歴史は英国の歴史。弱小王国が次々に植民地を手に入れて…紅茶を手に入れるため、スリランカ、インドの奥地に茶の木を植えてみたり。阿片と交換したり。茶が欲しいって欲望が大英帝国の繁栄の始まり⁈いいな、アフタヌーンティ、憧れるな。

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