Celtic Woman
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Celtic Woman (ケルティック・ウーマン) プロフィール

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♡世界中で愛されるアイルランド発祥の伝統曲のみならず、ポップスやクラシック楽曲にもケルトのエッセンスを加えて新しく甦らせるユニット。

♡透き通る歌声と、感情豊かなヴァイオリン(フィドル)演奏を聴かせるアイルランド出身の女性(現在は3人の女性ヴォーカリスト:クロエ、リサ・ケリー、リサ・ラム、ヴァイオリニスト(フィドラー):マレード)。

2作目『ニュー・ジャーニー 〜新しい旅立ち〜』ではニュージーランド出身の歌姫ヘイリーも参加。個々がソリストとしても活躍し、個性的なスタイルを持つ。

♡リバーダンスのミュージカル・ディレクターを手がけたデヴィッド・ダウンズが音楽監督として唯一無二のサウンドを作り出す。

♡2006年2月(米国発売2005年3月)に発売された1作目CD&DVD『ケルティック・ウーマン』は伝統曲をはじめ、「ダニー・ボーイ」「アヴェ・マリア」といった、時を越えて愛され続けるクラシック・ナンバーからエンヤの「オリノコ・フロウ」、感動を届けた「ユー・レイズ・ミー・アップ」など、広く愛されている名曲の数々を、全く新しいテイストで歌い上げ、世界中、そして日本でも大ヒット!(日本レコード協会プラチナディスク認定)

♡日本でもTV-CMタイアップ(パナソニックVIERA、トヨタ・エスティマハイブリッド)、TV出演も多数!
♡全米ではつづくクリスマス・アルバム『クリスマス・セレブレーション』、そして『ニュー・ジャーニー』が全米ワールド・ミュージック・ 

チャート1位を独占し、また、初のベスト盤『ザ・グレイテスト・ジャーニー』でも初登場1位を飾り、5枚のアルバムは約・計350万枚ものセールスを記録。デビューから5年間で、計10回以上の大規模ツアーを行い、観客総動員数100万人を超え、老若男女に愛されるもっとも人気あるグループのひとつである。

 

 

 

クロエ(ヴォーカル)

生後4週間でTVデビューを果たし、6歳で既にTVに出演して歌を披露している。1988年にカイロで開催された初の国際児童歌唱コンテストではアイルランド代表として出場し、見事グランプリに輝いた。大ブレイクしたのは11歳のとき。音楽ディレクターのデヴィッド・ダウンズにチャリティー用シングルのレコーディング企画をもちかけ、「ジス・ホーリー・クリスマス・ナイト」をレコーディング。ケルティック・コレクションがリリースし、彼女はアイルランドで大人気のテレビ番組に出演して、2万ポンド以上の寄付金を集めたという。12歳でファースト・アルバム『Chloe』、14歳でセカンド・アルバムをレコーディング。
仕事をしていないときはごく普通のティーンで、「ラジオで流れているものならなんでも好き」という。「グリーン・デイの大ファン。よく、天使のような歌声で「アヴェ・マリア」を歌うのねっていわれるけど、バックステージではグリーン・デイを聴いてるのよ。」
その天使のような声がもたらした、感動的な実話がある。当然ながらクロエのファンの多くは子供たち。「とてもつらい思いをしてきて4年間言葉が出なかったという少女から手紙が来て、私のアルバムを聴いて最近合唱団に入ったと書いてあった。その子のお母さんが、私のおかげでその子が変わったといってくれたわ。そういうことを聞くと、血のにじむような努力もいとわないって思う。ある人の人生に何かしてあげることができたと思うと涙が出るわ」

 

リサ・ケリー(ヴォーカル)

ダブリン生まれ。7歳の頃からミュージカル「バグジー・マローン」に出演していた。ピアノと歌唱の両方でクラシックの研鑽を積む。だが彼女の心は常に舞台にあり、「シカゴ」のヴェルマ・ケリー役、「チェス」のフローレンス役、「オクラホマ」のローリー役、「グリース」のサンディー役と主役を演じてきた。ダブリンの国立コンサートホールでも、「マジック・オブ・ガーシュイン」「ミュージック・オブ・コール・ポーター」「From Romberg to Rodgers」など数多くのコンサートに参加している。アイルランドでは歌と演劇で次のような賞を受賞:フェイス・コイルR&Rカップ、トーマス・ムーア「シンガー・オブ・サ・イヤー」、北アイルランド・ミュージック・アウォード「最優秀女性パフォーマー」。

昼間はコンピューター関連の仕事をしていたリサだったが、あるとき休みを取ってダブリンのゲイエティ・シアターでのクリスマス・パントマイム「ジャックと豆の木」に出演しようと決心。この決心がきっかけで、2000年の「リバーダンス―ザ・ショウ」の女性リード・ヴォーカルに抜擢され、5年間全米をツアーした。ソロ・アルバム『Lisa』もリリースしており、批評家から絶賛を浴びている。

 

マレード(フィドル=ヴァイオリン)

「エネルギッシュ」と「美しさ」を併せ持つフィドラー(ヴァイオリニスト)。アイルランド、ティペラリー郡ラフモア生まれ。4歳でピアノを、6歳からフィドルを習い始め、音楽家一家ならではの豊かな音楽的環境で育つ。さらにクラシック・ヴァイオリニストのイツァーク・パールマンやアイリッシュ・フィドラーのリズ・キャロル、マイケル・コールマン、アンディ・マッガンのみならず、ジャズ・ミュージシャンのステファン・グラッペリ、カントリーのアリソン・クラウス、ロックのデヴィッド・ボウイ、スティング、U2、ビョークなど幅広く音楽の影響を受けている。
元全アイルランド・フィドル・チャンピオンでもあり、ロンドン王立アカデミーなどでも教育を受け、アイルランド国立青年オーケストラにも在籍。

クラシックとアイリッシュ・トラディショナル両方をプロのレベルで弾けるフィドラーであり、アイリッシュ・ミュージック・マガジンの最優秀女性トラディショナル賞(2003年)も受賞。ナイジェル・ケネディ、ヴァン・モリソン、シニード・オコナー、クラナド、エミルー・ハリス、アスラン、クリス・デ・バー、ジミー・ウェブ、それにアイリッシュ音楽のドーナル・ラニー率いるクールフィン、シャロン・シャノン、ポール・ブレイディ、フランセス・ブラック、クーニー&ベグリー、ジミー・マッカーシーなど著名アーティストとも共演している。またリバーダンス、ロード・オブ・ザ・ダンス、フリート・オブ・フレームズのオリジナル・サウンドトラックで演奏し、その後ロード・オブ・ザ・ダンスとフリート・オブ・フレームズの3回のワールドツアーにリード・フィドル奏者として参加。自分のバンドを率いてのツアーも行ない、アフロ・ケルト・サウンド・システムとも演奏及びレコーディングしている。

 

リサ・ラム(ヴォーカル) ※2011年より参加

“リサ・ラムは彼女の世代を代表する素晴らしい歌手であり、女優だ” −アイリッシュ・タイム
リサ・ラムは有名なアイルランドの女優であり、歌手である。アイルランド、ヨーロッパ各国、イギリスにおけるトップクラスの劇場でいくつものスターを演じてきた。3歳から自然な才能を発揮し、ダブリンの名門トリニティ・カレッジでその才能に磨きをかけた。リサ・ラムのキャリアはドラマのステージからミュージカル劇場まで広がり、賞賛されている。また、映画、テレビ、ラジオパフォーマンスにまで至る。
アイルランドのRTEコンサート・オーケストラのソロイストもつとめ、人気テレビ番組「レイト・レイト・ショウ」のフェイヴァリット・ソロイストでもあったり、RTEのShay HealyやFrank McNamaraなどのミュージシャンともコラボレーションしている。

 

(2011.04 メーカー資料より)

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