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Caterina Valente (カテリーナ ヴァレンテ) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

7件
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  • 発売日前に届きました。 奇数ナンバーはウエルナー・...

    投稿日:2012/06/09

    発売日前に届きました。 奇数ナンバーはウエルナー・ミュラーのオーケストラで演奏、偶数ナンバーは同じ曲をカテリーナ・ヴァレンテが歌っています。 両方とも割とアレンジがまともなので、情熱の花のようなインパクトを期待するとちょっと肩透かしかな・・・ 12曲でLP1枚分ですが、更にボーナストラックとして12曲入っています。 こちらはラテンナンバーなどをヴァレンテが歌っているのですが、当時、より洗練された(?)演奏で聞いていた者にとっては一押しとするわけにはいかないと思います。 Living Streo の 24Bit Digitary Remastered なので音はよいです。 また、CD 収納がシンプルなので扱いやすかったです。

    manmansaru さん |60代

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  • ヴァレンテはどんな歌を歌ってもチャーミングで力強く...

    投稿日:2010/05/26

    ヴァレンテはどんな歌を歌ってもチャーミングで力強く歌っても上品さが漂うところが素晴らしいと思います。 バックのミュラーのオケの演奏も今聴いても新鮮に感じます。 リマスターも良くお勧めです。

    ボウチャイ さん |40代

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  • 1957年の作品で、当時『PLENTY VALENTE』としてリリー...

    投稿日:2009/09/17

    1957年の作品で、当時『PLENTY VALENTE』としてリリースされた彼女としては一番ジャズ色の濃い作品との評価のあるアルバム。私は1959年生まれなのですが1963年には来日経験もあり、日本でのレコーディングも行ったほどだそうですので正に当時の『超売れっ子』だったのでしょう。このアルバムを聴きますとなぜか「江利チエミ」さんとか「西田佐知子」さんとかの「昭和の味」を連想してしまいます。気取りや嫌みが全く無く、生き生きとはっきりした歌声はホーム・パーティーなどにぴったりの一枚!このCDは2003年4月23日発売で日本語解説付きのいわゆる「直輸入日本盤仕様」で発売されていますので、和訳の資料を必要とする方はそちらをググってお探しになるのもよろしいかもしれません。デジパック仕様のこのCDは『PLENTY VALENTE』として各国で発売されていたLP/EPのジャケット写真を多数(割と豪華な)ブックレットに掲載するなど、再発スタッフの情熱を感じます。写真もキレイ。このCDは気分を浮き浮きさせたい時に、本当にお勧めです!「歌う通訳」と称された彼女の歌を聴いていると、なぜか日曜日にテレビでやっていた『兼高かおる世界の旅』が懐かしく思い出されました。それから『シャボン玉ホリデー』も…!

    microwave2_xtk さん

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  • これ、誰だってヴァレンテの曲の3枚組だと思いますよ...

    投稿日:2006/03/09

    これ、誰だってヴァレンテの曲の3枚組だと思いますよね。まぁ録音は古いかな、と思いつつも。そもそも、何の情報もなく買おうというのだから、リスクは承知なんですが、な、何と、ヴァレンテのCDは1枚だけで、他の2枚はCarol,Wendlandという全然知らない男性歌手のCD。なるほど、そうきたか!想定外だ!でもね、どれも録音はモノラル最上質だし、雰囲気豊かななヨーロピアン・センスに溢れたタンゴ、ワルツ調の楽しい曲ばかり。ドイツ料理店でこんな曲がかかっていたら、センスのいい店だなぁと思うことまちがいなし。ヴァレンテ?いいなぁ。

    雲谷斎 さん

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  • Greatest Hits 1966年オリジナル・アルバム。 ヴァレ...

    投稿日:2005/05/02

    Greatest Hits 1966年オリジナル・アルバム。 ヴァレンテと言えば、いろいろな国の言葉を巧みに話し幅広いレパートリーを歌いこなす「歌う通訳」と言う異名で知られたインターナショナルなポピュラー・シンガー。明るくさわやかな歌声は、多くのファンを魅了しています。このアルバムはヴァレンテの得意とするラテンを中心にポピュラー・ソングと、お馴染みの曲ばかり12曲です。バックを演奏するウェルナー・ミューラーオーケストラとの競演も大変素晴らしい、まず1曲目マラゲーニャ、ダイナミックな演奏とヴァレンテの歌の旨さに聞き惚れるでしょ

    bouquet 1944 さん

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  • 前半12曲は、ヴァレンテお得意のラテン曲集で、かつて...

    投稿日:2004/08/26

    前半12曲は、ヴァレンテお得意のラテン曲集で、かつてのヒット曲の再演を含む。ドイツの大御所、W.ミュラーの押し出しの強いアレンジも歌にうまくマッチしている。後半の12曲は、映画音楽やスタンダードナンバーも含め、すべてボサノバ風に歌っている。「イパネマの娘」の歌詞が「イパネマの男の子」にさりげなく変えられているところなど、上品なユーモアも感じられる。爽やかさの漂う傑作。

    Geropong! さん

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  • マルチリンガルの女性歌手、カテリナ・ヴァレンテが6...

    投稿日:2004/08/25

    マルチリンガルの女性歌手、カテリナ・ヴァレンテが60年代に吹き込んだ正統派ポピュラーボーカル・アルバム。前半12曲はシャンソン、カンツォーネなどヨーロッパの名曲が中心。後半の11曲には、アメリカでヒットしたおなじみのスタンダード・ナンバーが多く取り上げられている。どちらも、すべて英語の歌詞で歌っている。彼女の端正な歌い方はすばらしいが、英国の超一流アレンジャーによる伴奏も秀逸。音質もたいへんよく、このような優れた作品を簡単に入手し、楽しむことができるようになった幸せを痛感する。秋の夜長に聞くと特によいだろ

    Geropong! さん

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