CD 輸入盤(国内盤仕様)

Soul Burst

Cal Tjader (カルジェイダー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CRCD3330
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

不世出のヴィブラフォン奏者、カル・ジェイダーの66年VERVE原盤作品。チック・コリア、ボビー・ロドリゲス、カルロス”パタート”バルデス、ホセ・マンゲルら豪華メンバ ー多数参加によるラテン・ジャズの大名盤にしてファーサイド、ピート・ロックらにサンプリングされた人気盤、遂に国内登場!

いまやジェイダーの作品は次々と復刻が進み、国内盤も相当数、リリースされるようになった。50年代のファンタジー・レーベル時代、60年代のヴァーヴ・レーベル時代、 60年代後半のスカイ・レーベル時代、70年代の第2期ファンタジー・レーベル時代、そして晩年のコンコード・レーベル時代まで、大体のところはCDで聴くことができる。 もうラテン・ジャズを鬼っ子扱いする者どもが上から目線で批評という名の偏見を一方的に押し付ける季節は過ぎ去った。ジャズとラテンの双方に惜しみない愛を注ぎ、飛び切りのメロディ・センスとクールな音色で名曲の数々を料理する粋なシェフ。腕によりをかけたジェイダーの特別料理は、現在と未来の、偏見なく音楽を愛するすべてのファンに向けられている。この『Soul Burst』は1966年、ヴァーヴ・レーベルからリリースされたもののCD化である。日本ではこれまで一度も出ていない。というか、アナログ時代に彼のヴァーヴ盤が国内プレスとしてリリースされたことはなかったのではないかと思う。〜録音はニュージャージー州イングルウッド・クリフスにあるルディ・ヴァン・ゲルダー・スタジオにて。ジェイダーはカバサ(南米発祥の楽器。マラカスやソロバンに似た音を出す)やティンバーレスも演奏しているようだ。ヴォイス・パートはカルロス・パタート・バルデースが中心となって行なわれている。またフルート奏者のプレイ中、アンサンブルに登場する箇所は別のときにオーヴァー・ダビングされたのではないかとも僕は感じる。タイトル『SoulBurst』は、この前年に発売され、R&Bチャート8位、総合チャートで52位まで上昇したアルバム『Soul Sauce』を明らかに意識したものだろう。プロデューサーは名匠クリード・テイラー。いかにも“ジャズの大衆化”に情熱を注いだ彼の制作らしい、明るく楽しく奥深い音作りが満喫できる。〜解説より
(メーカー資料より)

内容詳細

キャリアのピーク、82年に56歳で死去したC.ジェイダーは、日本では評価が低いミュージシャンであった。やや再評価の気運があるのか、66年のこの作品は日本では初出となる。録音はヴァン・ゲルダー・スタジオ、彼のヴァイブはよく歌いながらもクールな味わいである。一級のラテン・ジャズを聴いた。(木)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Cuchy Fri to Man
  • 02. Descarga Cubana
  • 03. Soul Burst (Guajera)
  • 04. The Bi lbao Song
  • 05. Manteca
  • 06. It Didn’t End (Nao Se Acabou)
  • 07. My Ship
  • 08. Morning
  • 09. Oran
  • 10. Curacao

ユーザーレビュー

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