ケージ、ジョン(1912-1992)
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商品ユーザーレビュー

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  • この「フリーマンエチュード」は4巻からなり、最初の...

    投稿日:2011/03/21

    この「フリーマンエチュード」は4巻からなり、最初の2巻(1巻?)はアメリカのズーコフスキーの協力で書かれたものですが、途中でズーコフスキーがケージのアイデアが演奏不可能だとして中断されました。その後あのスーパー弦楽四重奏団を率いている、アルディッティが引継ぎ3巻と4巻が完成されました。最初の1巻はズーコフスキーの演奏がCD化(CP)されており、又アルディッテイの全曲盤(mode)ももちろんあります。スコアをみるととてもヴァイオリンの譜面には見えませんが、大変な苦労をして、音を出しているのだろうと想像されます。あまり多くなかった(私はこの2種類しか知りませんが)この難曲のCDが新たに追加される事はとても嬉しい事です。未だ聴いていませんが、期待を込めて★5ツです。

    T.G. さん

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  • 同封されている日本語帯の誤訳が酷すぎる。 そもそも...

    投稿日:2020/01/26

    同封されている日本語帯の誤訳が酷すぎる。 そもそもジョン・ケージの作品にはプリペアド・ピアノ協奏曲はあってもピアノ協奏曲というタイトルの曲は存在しない。 収録されている作品は正しくは『ピアノとオーケストラのためのコンサート』である。そう、音楽の教科書にも載っているあの五線譜にグニャグニャな線で囲まれた図形に中心音と指定楽器が記載されている楽譜の曲だ。どうも”Concert”と”Concerto”を見間違えて誤訳しているようだ。この曲だと分かれば購入する人の数が増えたのではないか? 2曲目のフリードマン・エチュードには『ヴァイオリン版』と記載されているがこの曲はそもそもヴァイオリンのための練習曲だ。それをスコダニッビオがコントラバスで演奏したものが収録されている。ジャケットには他の曲には『for contrabass and ○○』と記載されているのに対しこの曲には『transcribed from the original for violin by stefano scodanibbio』と記載されているところを見るとコントラバスでの演奏にあたって楽譜を多少弄っていることが伺われる。またCDにはこの曲のNo.1-5しか収録されていないが日本語帯にはその記述がない。 で、収録されている演奏についてだが、もともとはヴァイオリン等のもっと高い音域の楽器で演奏するところをコントラバスで演奏しているので、どの曲も暗く重たい感じに仕上がっている。まるで深海のようだ。静寂の空間に少しだけ添える音楽としては素晴らしいと思う。

    ぶりてん さん

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  • '47?'71年作品。52年、ウッドストックに於いて、デヴィッド・チュード...

    投稿日:2008/08/04

    '47?'71年作品。52年、ウッドストックに於いて、デヴィッド・チュードアによって初演された「4分33秒」を含む、ケージの電子音楽作品集。玩具のピアノと山羊の鳴き声を素材にした「Music For Amplified Toy Piano」(60年)のこの凄まじき無意味さはなんだろう。「Radio Music」(56年)にしても、同じラジオを発振器として用いるシュトックハウゼン「短波」など、古今東西のラジオ音源作品のなかでももっとも騒がしい。だからこそ、そのなかに配置された「4分33秒」の無音が深い感動を呼び起こす。発売元はアレアなどを紹介しているイタリアのクランプスより。

    THE NUMB GENERATION さん

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