X 第8巻 あすかコミックス

CLAMP

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049245981
ISBN 10 : 4049245981
フォーマット
出版社
発行年月
1996年06月
日本
追加情報
:
18cm,176p

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読書メーターレビュー

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  • 皐月 さん

    たった「ひとつ」の未来に向けて「ふたつの明日」が動き出す。そして、東京にはられた結界の中で宿命の二人が再会。神威が天の龍になることを決心したことによって、その空席を埋める為に地の龍「神威の添え星」として覚醒した封真。小鳥の最期が可哀そうだった。神威がどちらを選んでも封真との別離と、小鳥の死は避けられない運命だった。覚醒後の封真の神威へのサディスティックな攻撃が凄まじかった。懐かしのCLAMP学園トリオの成長した姿が見れて良かった。

  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    果たして自分が選んだ意志は本当に自分の意志なのか、それとも環境や人から知らず知らずの内に矯正されたものなのか。運命や予言というものを聞いてしまった以上はその影響から逃れられない。だとしたらその後の選択はそれに縛られたものか。小鳥ちゃんの一言で自分の道を決めた神威。でもそれが神威の添え星である、封真との別離になる。どちらにしても別離というバッドエンドorzしかし、封真の神威へのサディスティックな攻撃に凄まじいエロスを感じるのは何事・・・!

  • 柊 さん

    昴流と星史郎との間にある切れない憎しみの絆が、再び2人を引き合わせる。因縁ともいえる邂逅の瞬間、表情を無くした昴流の変貌が哀しい。今を守り戦うか、新しい未来を望み変革を目指すのか…迫られる選択の時。神威の決断は新たな悲劇、もう一人の神威という存在を生み出した。守るべきものとして封真と神威を繋いできた、小鳥という楔を失った2人は分かたれ、どちらかが消滅するまで戦わなくてはいけないのか?地球の未来をかけ、決して交わることのない天と地の竜として。

  • 魯波 さん

    冒頭の星史郎と昴の戦闘シーンは、東京バビロンを読んだ事のある人にはタマラナイシーンだと思う。神威の決心により地の龍として覚醒する封真と、衝撃的な最後を迎える小鳥の描写は今読むと更にエグイ感じを受ける。歳を取ると段々こう言う描写への耐性が低くなるのだろうか。(笑)

  • †ソエル† さん

    《STRENGTH》昴流くんの胸が裂ける話。流血萌え。あと封真が実の妹を神剣で突き刺すなんてCLAMP先生鬼畜過ぎ。

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CLAMP

大川七瀬(ストーリー担当)、いがらし寒月、猫井椿、もこなの4人からなる女性漫画家集団、CLAMPは同人グループとして活動を始め、1989年『聖伝-RG VEDA-』で商業誌デビューを果たす。

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