X 第16巻 あすかコミックス

CLAMP

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049248579
ISBN 10 : 4049248573
フォーマット
出版社
発行年月
2001年03月
日本
追加情報
:
18cm,172p

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読書メーターレビュー

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  • 皐月 さん

    もう一人の丁によって二手に分断されてしまった七つの封印。神威たちのいる靖国神社では何も起こらず、レインボーブリッジにいる昴流と星史郎の「バビロン」から続いていた宿命の対決にようやく終止符が。北都の命をかけた最期の「呪」が叶わず、昴流にとって一番辛い結果に終わってしまった。もう永遠に昴流の願いは叶わない。星史郎の「殺されたい人に殺される」という願いは叶ったけど。最期に星史郎が昴流に囁いた言葉…「僕は君を」の続きはたぶん昴流の一番言って欲しかった言葉を言ってくれなかっただろうな。「殺せない」とか。

  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    昴流と星史郎の因縁、完結。北都ちゃんが二人が幸せになる様に賭けた「呪」は遂に叶わなかった・・・。永遠に相手に残る様に愛している相手に殺されたかった二人。HOLICで侑子さんは「願いが強い方が優先される」と言ったことがある。ならばかつて自分を愛してくれた母を殺し、愛される人に殺される幸福を目の前で教えられた星史郎の方が強かったのだろうか。そしてかつて、皆の幸せを願っていた昴流の「誰もが幸せになる道なんてない」という言葉が誰かの願いが他の誰かの願いを犠牲にして叶えられるという不条理が浮き彫りにさせる。

  • 魯波 さん

    再読、東京バビロンのファンには、色々な意味で感慨深い話。星史郎と昴流の、永きに亘る因縁がついに決着の時を迎える。バビロンの最終話で、星史郎と北都の間で何が起こったのか、東京バビロンの長年の謎が解明される。ついでに、巻末で星史郎の過去も解ってしまうと言うオマケ付き、こりゃ、バビロンファンには、お買い得な巻かもしれない・・・でもこれ、Xだよね(笑)

  • 梅園 さん

    また聞こえないのかよ! (昴流に聞こえたならいいっちゃいいけど)

  • syu さん

    「償えない罪は確かにあるけど…人を愛しちゃいけない人なんていないんだよ…星ちゃん」「だれもが幸せになる道なんてないんだよ」ついに星ちゃんと昴流くんの決着。ここまで長かった。このエピソードは本当に泣けます。昴流くんは「殺したかった」って言われたかったんだろうなぁ。でもそれと全く逆の事を言われたんだからやるせない。番外編の雪華さん美しすぎるわ。星ちゃんと雪華さん恋人同士でも全然大丈夫だと思う。外見が。

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CLAMP

大川七瀬(ストーリー担当)、いがらし寒月、猫井椿、もこなの4人からなる女性漫画家集団、CLAMPは同人グループとして活動を始め、1989年『聖伝-RG VEDA-』で商業誌デビューを果たす。

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