X 第14巻 あすかコミックス

CLAMP

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049248043
ISBN 10 : 4049248042
フォーマット
出版社
発行年月
2000年02月
日本
追加情報
:
18cm,176p

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読書メーターレビュー

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  • 皐月 さん

    北都ちゃんも登場。新宿での封真との戦いにより傷ついた神威は、夢の中で地の龍の夢見・牙暁に出会う。一方、着々と東京を破壊していく封真。その姿に「地の龍」を導いた庚は、底知れぬ悪寒を感じる。天の龍の空汰と嵐がほんのりいい感じ。地の龍によって次々に破壊される東京の街。ついにもう一人の丁姫の現われた。

  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    ジキルとハイドのように人間には二面性、もしくは多面性を持つ。人の為にひたむきに隠し、歪められた思いや願いはある時に限界を超える。その怖さと悲哀は己の望みを叶えようとする天の龍達にも通じる。結界を壊す仕掛けを手伝って貰った少女へ警告する封真の笑顔と結界崩壊後の「『何があっても死にたくない』と思う人間は少ないのだな」と冷たく、呟く姿が印象的。何だか地の龍の「神威」の方は、ミラージュの信長みたいに、精一杯、生きようとする人間や魂を愛しながらも、その逆の人間には失望しているみたい。

  • 柊 さん

    2人の神威。2つの人格。天と地。破壊と守護。相対する者達それぞれの苦しみと葛藤に息苦しさを感じます。東京の崩壊は続き、救いの見えない未来の予感が現実に変わっていくのを留めることはできないんだろうか?誰も本気で生きることを望まない世界を見渡す地の神威の冷たく渇いた表情になんともやるせない気持ちになる。

  • 魯波 さん

    再読、丁姫の異変が深刻化する中、地の龍によって次々に破壊される東京の街。丁姫の変調と彼女の隠している、夢見の結末そして彼女の願い。複線としては、バッチリだと思う、話に引き込まれて続きが読みたくなる。巻末の遊人の「流されるままに流されて、最後にどうなるかを見てみるのも面白い」と言うセリフに、彼の隠された深い想いが伺える気がする。

  • †ソエル† さん

    《TEMPERANCE》当時はXに北都ちゃんが登場したことに驚きと感動をしたのを覚えてます。

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CLAMP

大川七瀬(ストーリー担当)、いがらし寒月、猫井椿、もこなの4人からなる女性漫画家集団、CLAMPは同人グループとして活動を始め、1989年『聖伝-RG VEDA-』で商業誌デビューを果たす。

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