ツバサ RESERVOIR CHRONICLE 28 SHONEN MAGAZINE COMICS

CLAMP

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063842067
ISBN 10 : 4063842061
フォーマット
出版社
発行年月
2009年11月
日本
追加情報
:
18cm,271p

商品説明

冒険の旅 堂々完結!
加筆ページ多数!CLAMPワールドの集大成が感動のフィナーレ!!

一行を救い消えた写身(ウツシミ)の小狼とさくら。2人は夢の世界で繰り返す世界に終止符を打つため“もう一度産まれる”選択をする。そしてそこには次元の魔女の儚い想いが!さくらと小狼が迎える結末とは――!?「翼」を巡る物語(クロニクル)――遂に完結!

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悲劇的に幕を開けつつも表面的には牧歌的に...

投稿日:2013/04/27 (土)

悲劇的に幕を開けつつも表面的には牧歌的に進んでいく序盤を経て、主要キャラの過去が徐々に明らかになっていくと同時に重さとスピードを増し、一気に大団円へとなだれ込む感動大作をいまさらながらに全巻読破。他のシリーズは読んでいないが本作内のみにおいてもパラレル設定は熱く、リンクする「×××HOLiC」にもとうとう手を出してしまった。公式ガイドブックが2冊発行されているが16巻発売時点で終わっており、消化し切れていない部分も多々あるため究極の3冊目をぜひ希望したい。さて本作の正式タイトルは「ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-」だが、reservoirの意味がわからなかったので、reserve(蓄え、予備)の派生語と推測しつつ辞書を引くと、1.〔液体などを入れておく〕容器、タンク、2.貯め池、貯水池、貯留層、3.〔大量の情報・知識などの〕蓄積、宝庫、保菌者、4.《生物》保有宿主(from 英辞郎 on the WEB)となっていた。もしかするとこれは「写身」を暗示しているのか? タイトルからして、深い。

build2destroy さん | 不明 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • エンブレムT さん

    つ、つながったー!謎はスッキリか?と言えば、まだ釈然としないモノが残るのではありますが、一巻の冒頭から「?」としてずっと頭に残っていたシーンや、見たかったシーンがバンバン登場してきて、そのたびにゾクゾクゾクッとなりました。なにはともあれ、希望のあるラストでよかったー!!何が嬉しいって、ファイが笑顔だってこと!!私、どうやら彼のファンみたいです(笑)・・・さて、あとは『×××HOLiC』ですね!!余談ですが、少年誌本来の読者層である長男も、「よくわからないままなんだけど、なんだか良かった」と言ってましたw

  • Masako Karasawa さん

    ついに最終巻!!結局小狼の母親と父親はカードキャプターのさくらと小狼じゃなかったとは。。。びっくりです☆そして有子さんはそうゆう理由で消えたんですね。。。やっと謎が解けた。。。そして四月一日がなぜあの店から出れないかも。。。対価ってなんの対価だよ!!って思ってたけど、やっと謎が解けた(*^_^*)いつか写身の小狼と写身のサクラ、本体の小狼と本体のサクラが共存できる世界が見つかるといいね☆続編とか出してほしいなぁー(*^_^*)

  • yourin♪ さん

    とうとうここにきて理屈で考えることを放棄しました〜笑  いろいろ収まるべきところに収まって、希望のある明るいラストで大満足です。 もしかしたら、ファイも黒たんもそれぞれの道を歩いて行く・・・なんてラストも想像してたので、また一緒に旅するのが嬉しい♪ みんなが笑顔なのが嬉しい♪ 小狼とさくらは決めの台詞も言えたしね!! そして「xxxHOLiC」のお店でまた彼らに会えるかな・・・楽しみ♪

  • ぴよの助 さん

    完結。つまり写身の二人が小狼の親だったわけだ驚きだよ。侑子さんは二人が選んだ対価を支払って消えたわけね。4人になったときは誰が誰だかわかんなくなった。黒鋼とファイの小狼達を想う気持ちの強さにぐっときた。そしてここで四月一日がきた!これはツバサ読んでないとわからない。ここまで食い込んでくるとは。対価っていうのはそういうことだったのね。小狼は旅をし続けることを対価にしてクロウ国をあとにすることに。黒鋼とファイとモコナも一緒。嬉しい。好きだって伝え会えてたし二人が早く一緒になれうことを願って。

  • カナン さん

    ホリックと合わせて再読完了。「あなたが好き」、「一緒にいたい」、「助けたい」、「守りたい」、「信じたい」、「死なないで」―――「生きていて」。登場人物全員がただそれだけを願って、そのためだけに全ての悲劇を巻き込んで歪められた物語。個人的には同時進行で展開されたホリック18巻での四月一日の、「一番難儀なのはヒトの欲」という台詞と重なって、「欲」と「願い」を決定的に隔てる都合の良い壁なんてものは、実際には存在しないのだろうと思わせるラストでした。心がある限り、願わずにはいられないのがヒトですから。

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CLAMP

大川七瀬(ストーリー担当)、いがらし寒月、猫井椿、もこなの4人からなる女性漫画家集団、CLAMPは同人グループとして活動を始め、1989年『聖伝-RG VEDA-』で商業誌デビューを果たす。

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