神の獲物 講談社文庫

C.j.ボックス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062760058
ISBN 10 : 4062760053
フォーマット
出版社
発行年月
2008年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,535p

内容詳細

まるで外科手術のような鮮やかさで切断されたへら鹿の死体が発見された。次に家畜。ついには人間にも凶行が及び、森に現れたジャック・ザ・リッパーは、小さな町をパニックに陥れる。ワイオミングの大自然と家族をこよなく愛する猟区管理官ジョーが「自分の力を超えた」相手と対決する、好評シリーズ第3弾。

【著者紹介】
C・J・ボックス : ワイオミング州で生まれ育つ。牧場労働者、測量技師、フィッシング・ガイド、ミニコミ誌編集者などさまざまな職業を経て旅行マーケティング会社を経営。2001年、猟区管理官ジョー・ピケットを主人公にしたデビュー作『沈黙の森』で絶賛を浴び、主要ミステリー新人賞を独占した。ワイオミング州シャイアンに妻、3人の娘と在住

野口百合子 : 1954年、神奈川県生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。出版社勤務を経て翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • goro さん

    猟区管理官ジョー・ピケットシリーズ3弾。鋭利な刃物で切り裂かれたようなムースを発見したジョー。牛や馬の被害がとうとう人にも及んだ。特別チームに加わったジョーは前作で共闘したネイトと共にオカルト的な事件を追う。ジョーの奥さんや娘たちとの関係も描きながら今回は見えないものも感じさせながら読ませる。ジョーとネイトのコンビがいいし引き続きシリーズを追いますわ。

  • ほちょこ さん

    ジョー・ピケット3作目。バカ正直で正義の味方だけの男かと思いきや、やるではないか!彼が警察でも検事でもないという立場がいかされてる、この小説のニクいところ。そして必ずしも、みんなが幸せでめでたしめでたしにならない日常が、リアルで、かつ今後を読ませたくなる展開。さぁさ、次行こう!

  • Yaunkur46 さん

    理論と証拠で固めるミステリーも面白いですが、私たちを超えた次元の存在、自然との、未知との交わる時と場所の存在、そして何より不安定で矮小な存在である人間の立ち振る舞いとの接点を極めたこの作品にとてつもなく惹かれます。歯車が掛け合っていないから犯罪が生まれるではなく、全てがもっと大きな存在に仕組まれ導かれている感覚。「人や物と出会うのに偶然はないんだよ」安倍晴明でしたか?ワイオミングの大自然と共生する人々にだけ言える言葉。肝に銘じましてござりまする(_ _)

  • ベック さん

    オカルト?ホント?ジョーが?うっそー!まさかー!という気持ちで読んでました。いつものような憤怒のカタルシスはなかったけど、いつもに増してミステリとしての展開が楽しめた。

  • コムギ先輩 さん

    ★★★★ 今までで一番好みでした。なにしろ、今作ではジョーピケットが状況から犯人と疑いながら読み進めなくてよかったwシリーズは続くのでゆっくり読み進めていこ。

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