セルジオ・レオーネ 西部劇神話を撃ったイタリアの悪童

C.フレイリング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784845902347
ISBN 10 : 4845902346
フォーマット
発行年月
2002年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,597p

内容詳細

西部劇に革命を起こし、映画史に“マカロニ・ウェスタン”という楔を打ち込んだセルジオ・レオーネの生涯の全て。複雑な人物像と意外な交友関係などその全貌を、レオーネ研究の第一人者が徹底的な取材で再構築する。

【著者紹介】
クリストファー・フレイリング : ロンドンにある王立美術大学の学長で、この学校の文化史教授でもある。歴史家、批評家であるとともに、放送関係の受賞歴もある

鬼塚大輔 : 静岡英和学院大学人間社会学科教授/映画評論家。「キネマ旬報」他に執筆。ポップカルチャー学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Bo-he-mian さん

    本書の著者クリストファー・フレイリングはイギリス王立アカデミーの学長を務め、「サー」の称号まで持っている人。ウンベルト・エーコとも同レベルで対談ができるほどの超・知識人である。そんなスゴい人がなぜ・・・?と思うかもしれないが、彼のもうひとつの顔は「B級アクション映画マニア」なのである(笑)。要するにアラマタ先生みたいな人(こっちは「オカルトマニア」だけど)なのよ。で、そんな方がレオーネについて書いている訳だから、当然そんじょそこいらの映画評論家が束になっても敵わないようなスゴい人物伝になっているのです。

  • c さん

    「西部劇が世界中で大成功を収めたのは主人公が悪ふざけをするからだ」理屈とも言えないこの理屈を肯定出来る人間がどれほどいるのだろう。ただ疑いないのは、この本の巻末でレオーネの子として列挙されているジョン・カーペンター、クエンティン・タランティーノ、サム・ペキンパー、ジョン・ウーといった監督たちの作品には、この言葉が理屈ではなく、精神性として受け継がれているということ。この系譜には更に、三池崇史やジョニー・トーを付け加えてもいい。極言するなら、レオーネの言葉を敷衍させる限り全ての映画が西部劇足り得るのである。

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