遅すぎないうちに

C.ビンラディン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784899980513
ISBN 10 : 4899980515
フォーマット
出版社
発行年月
2004年09月
日本
追加情報
:
20cm,301p

内容詳細

抑圧された生活、テロリストを生み出す土壌、自由を求める闘い…。オサマ・ビンラディンの異母兄と結婚した著者が、サウジアラビアでビンラディン一族と暮らした9年間を語る。命を賭した衝撃の告白。

【著者紹介】
カルメン・ビンラディン : スイス人の父、イラン人の母のもと、スイス、ローザンヌに生まれる。1973年、ジュネーヴでサウジアラビアの大財閥ビンラディン一族のエスラムと出会う。アメリカでの学生生活を経て、74年に結婚し、その後サウジアラビアに移住、およそ9年間にわたりビンラディン一族と暮らす。3人の娘に恵まれたものの、女性に自由がまったく認められない社会で娘たちの将来に不安を抱き、ジュネーヴに戻ると、離婚を決意。2001年9月11日の米国同時多発テロ事件後、その名が世界の注目を集めるなか、姓を変えることなく、本書を執筆。フランスでは刊行と同時にベストセラーとなる。現在、娘たちとスイスに暮らすが、いまだ離婚は成立しておらず、自由を求めて闘いつづけている

大谷真弓 : 翻訳家。愛知県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 凛 さん

    今では有名人のウサマ・ビンラディンを弟にもつ人を夫に選んでしまったスイス生まれの著者。でもビンラディン家は24人の兄弟と29人の姉妹がいるので、彼女は義理姉であってもウサマとは殆ど接点はない。本書は彼女がビンラディン家とは既に縁を切り潔白であることを西欧諸国に証明する本、というよりもサウジアラビア・イスラム文化の特異性、特に女性軽視(軽視というレベルではないと思うが)の紹介?に重点を置いてるように思える。西欧価値観を持つ人目線で描かれてるからこそ違和感を持つ部分が共感できる。フランスでのベストセラー。

  • 澤田彰二 さん

    同じようなエピソードが少なくなく、冗長な部分もあるが、興味深い話が多い。サウジアラビアの異文化が理解できる。読む価値のある本だと思います。

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