絵を右脳で描く 「描く能力」が劇的に向上 朝日カルチャーセンター講座シリーズ

C.ニュートン他

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784845107049
ISBN 10 : 484510704X
フォーマット
出版社
発行年月
2001年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26cm,93p

内容詳細

左脳の言語による分析的思考のスイッチをオフにして、右脳の視覚的な感覚思考を鍛えることにより、誰にでも絵が描けるようになる。章ごとに説明された技能を身につけることで不思議に描く能力が向上する本。

【著者紹介】
クリスティン・ニュートン : カリフォルニア州立ノースリッジ大学(美術専攻)卒業。「脳の右側で描け」の創設者・ベティ・エドワーズ博士に師事。1993年から日本における「脳の右側で描け」のワークショップをライトブレインリサーチとして主宰。1997年より香港、アメリカでも同ワークショップを開始。ガラス工芸家でもある

古賀良子 : 梅光女学院英文科卒業後、長く教育分野に携わる。カリフォルニア州立ロングビーチ大学にて「脳の右側で描け」の講師養成講座を受講。1997年、ライトブレインリサーチの運営に参加する。1999年より国立少年の家の「子どもの感性と創造性についての研究調査」に協力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • aoringo12 さん

    文字が少なめ、絵がたくさん。入門の、さらに入門という感じ。きっかけになるかも?

  • 田中寛一 さん

    右脳の活用を図る絵の描き方の本。描く能力が劇的に向上するという。右脳で視覚情報をしっかりとらえることは、創造力を高めることにもつながるという。速読もこの力によるのか?

  • 今来 さん

    途中まではやりながら読んでいたけど、ビューファインダー・茶こし・アクリル板などの道具が必要になったところから「面倒くさいな」と読むだけになってしまった。けど参考になることが書かれていて読んで良かったなと思った。右脳で感じる(よく見て感動する)と表現したくなるようで、よくイラストを描いていた頃のように自分もまた表現できるかなあと、意識したくなった。「『うまく描く』ことを忘れて描いた絵は、その人の線の細さや太さが自然に出て、色も濃かったり薄かったり、独特な雰囲気を感じさせます」の言葉も良いなあ。よく見よう。

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