ラムセス再臨 光の石の伝説 4 角川文庫

C.ジャック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784042836094
ISBN 10 : 4042836097
フォーマット
出版社
発行年月
1970年01月
日本
追加情報
:
524p;15

内容詳細

偉大なる村の長を失った“真理の場”に、さらなる悲劇が襲いかかる。“真理の場”が崩壊するとき、エジプトは平安の光を失う―。今、ふたつの運命はひとつとなり、風前の灯火のごとく揺らめいていた。師の志を胸に、孤独な勇者パネブと王妃タウセルトは、闇に潜む敵を誘い出すため、力を合わせて最後の戦いに挑む。果たして、エジプトはその栄光の歴史を永久に刻みつづけることができるのか。クリスチャン・ジャックが全身全霊を打ち込んだ感動巨編、ついに完結。

【著者紹介】
クリスチャン・ジャック : 1947〜。フランス、パリ生まれ。ソルボンヌ大学で哲学と古典文学を学び、後にエジプト学の研究で学位を取得。17歳で初めてエジプトを旅し、以来その魅力に取り憑かれる。エジプト学者でもあり、エジプトを舞台にした数々の話題作を発表、世界的なベストセラー作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • なゆ さん

    ついに、やっとシリーズ全巻読み終えました!あーもう裏切者とは誰なのだーと我慢できなくなり、途中でラストだけペラペラ…結末を知って満足して読み続けていたら…なんと本当の裏切者は別の人でした。物語の最初は荒々しくて嫌いだったパネブくんがこんな人間になるなんて。全体を通して、様々な資料や記録に基づいて書かれていると知り、エジプトの文明の高さに驚きました。まさかパネブくんが実在していたとは。時間かかったけど読み終えて満足です!

  • ふぃすか さん

    最後の最後にわかる<裏切者>の正体。推理小説ですか。いやー見るからに器が小さい。しかしメヒも妙なところから足が付いてしまったものですね。カルナク神殿の技術者グッジョブ。ツチのところに行った親方もファインプレー。おかげで一気に事態が収束。そのせいで裏切者がまだのさばったままだということをすっかり忘れたのは私です。再臨って?(タイトル)と思っていたのだけど、復活するとかそういう話ではなかったようだ(そりゃそうだ) 結構やり手みたい。真理の場がマアトの法を体現する場である限りは大丈夫だって気がします。

  • いいほんさがそ@蔵書の再整理中【0.00%完了】 さん

    *英雄物語・4巻〈完結〉*ファラオの墓所心臓部の設計に関わる神聖な墓職人の村、真理の場。この聖地にさらなる悲劇が襲いかかる!指導者を襲った暗殺者の貌は未だ分らず…。権力の亡者は執拗に魔の手を伸ばす…。果たして平和は成るのか!?(紹介文・他より)――エジプト学者でもある著者が、満を持して贈る、TV番組『世界ふしぎ発見』のエジプトSP特番に勝るとも劣らない…極上の古代エジプト大河ドラマ、ついに完結! ⇒続き

  • 財布にジャック さん

    私は読む前に訪れてしまいましたが、この本を読んでから、ルクソール西岸へ行ったらより楽しめたのではないかと後悔しました。 王家の墓や王妃の墓や貴族の墓・・・そこを作った職人(芸術家)達の物語です。裏切り者が最後までわからないのですが、推理しながら読むと、ワクワクドキドキ出来ること間違いなしです。

  • たぬきち さん

    数々の困難を乗り越え、宿敵と対決。裏切者、最後まで分からなかった。「そうだったのか!」という感じではなく、「あんたは誰?」。ほとんど描写が出てこないんじゃ分からないよ。面白かったからいいけど。

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