ネフェルの目覚め 光の石の伝説 1 角川文庫

C.ジャック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784042836063
ISBN 10 : 4042836062
フォーマット
出版社
発行年月
1970年01月
日本
追加情報
:
469p;15

内容詳細

ラムセス大王の治世により平和を謳歌するエジプトの奥深く、砂漠の山間に、一握りの選ばれし者だけが住む、閉ざされた禁断の村“真理の場”が存在した。五百年もの間、神聖なるファラオの墓所の建設を続け、大麦を金に、物質を光に変える力を持つというエジプトの秘宝“光の石”を守り通してきたこの村に、変化を迫る波がじわじわと押し寄せていた―。村の存続に野心を燃やす若者、秘宝と権力を我がものにせんと企む者…それぞれの野望が渦巻く“真理の場”を舞台に、今、壮大なエジプトの伝説が繰り広げられる。

【著者紹介】
クリスチャン・ジャック : 1947年生まれ。フランス、パリ生まれ。ソルボンヌ大学で哲学と古典文学を学び、後にエジプト学の研究で学位を取得。17歳で初めてエジプトを旅し、以来その魅力に取り憑かれる。エジプト学者でもあり、エジプトを舞台にした数々の話題作を発表、世界的なベストセラー作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • いいほんさがそ@徐々に再起動中(笑) さん

    *英雄物語1巻*古代エジプトの奥深く…秘匿され、砂漠の合間に実在した禁断の村“真理の場”五百年間、ファラオの墓所心臓部を設計した選ばれし者だけが住む神聖な地だが、人間の欲望はついにこの聖域すら権力の戦場に変貌させてしまった!?(紹介文・他より)――これは秀逸!エジプト学者の著者が贈る、極上のエジプト大河ドラマ!今回の舞台は、ファラオの王墓造営に携わる人々が住む、隠された職人の村“真理の場”と、そこに住むセンネジェムと呼ばれた名誉ある墓職人たちの物語…。 ⇒続き

  • ふぃすか さん

    ネヒも今はツイてるけどたいした男ではないよな…。そして妙に存在感のあるラムセス大王。しかしネヒもセルケタも内通するような人間の目が独善的じゃないと思ってるんだろうか。情報にかなりのフィルターがかかってそう。パネブは矛盾した性質を内にかかえてるみたいでおもしろい人です。きっとかっこよく年をとれる人だと思う。(失敗すると目も当てられんが、きっと。激しさというのはベクトルしだいでよくも悪くもなるものだから)

  • からあげくん さん

    以前に購入して読んでいなかったものを、手に取り・・・ あっという間に、作者の表現力、世界観に加え魅力的な登場人物に引き込まれています。続編3冊まとめてAMAZONで注文しちゃいました。

  • たぬきち さん

    図書館の予約本が来てるのに古代エジプトものが読みたくて。ラムセスと時代が重なってるので分かりやすい。何回か読み返してるけど飽きない。烈火が職人として真理の場に迎えられパネブとなった。まだまだ騒ぎを起こしそうだ。

  • あき さん

    古代エジプト第19王朝中〜後期。ファラオたちのために王墓を建設し、装飾品を作る、真理の場の人々。そして、真理の場に伝わる、光の石をめぐる話。『太陽の王ラムセス』の続編といえるようないえないような。通ずるものはあるけれど、続編だと思って読むとちょっと違うような。でもラムセスが出てくるとなんだか嬉しい。そして、メルエンプタハの時代へと移っていく。

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