CD

Notorious Byrd Brothers 名うてのバード兄弟

Byrds (バーズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCS9226
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

1968年発表の本作はアルバム単位での初期バーズの名作として知られる『名うてのバード兄弟』。次作『ロデオの恋人』で完全にグラム・パーソンズ流一色のカントリー・ロックに変貌する前の作品ということで、いわゆる”純ロック時代“最後の作品でもある。ブラス・セクションの入ったM1の曲調は今までのバーズには無かったもの。ゴフィン=キング作M2がポップ過ぎるというのが原因でデヴィッド・クロスビーが脱退、というエピソードは有名。幻想的なM4はミレニウムやサジタリアスの好きなソフト・ロック・ファンにオススメ! シティでキャロル・キングがセルフ・カヴァーしたM5はカントリー調だが、後半サイケなジェット・マシーン・サウンドが唸る名曲! M7はソフトなハーモニー+カントリーでこれもイイ曲。アップ・テンポM8と次曲のブリッジで聴かれる扉を閉めるSEはザ・スミスもマネしてた。注目すべきM9はデイヴ・ブルーベックの「テイク・ファイヴ」「タイム・アウト」直系のリズムを持ったシブイ曲で、以降のポップ界でよく見られるアレンジとなる。M10はイルカの泣き声や水泡のサウンドが気持ちイイ曲。スタンリー・キューブリック作品に影響を受けたM11、とやはり全体を通してトータルな味わいのある名作だ。

内容詳細

独特のギター・サウンドを生かしつつも、凝った音作り試みている68年作品。当時のビートルズから影響を受けており、(1)はホーンを取り入れたカラフルな仕上がり。キング=ゴフィンの(2)はハーモニーを含めたアレンジが素晴らしく、夢見心地のポップだ。(晃)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 人造エネルギー
  • 02. ゴーイン・バック
  • 03. 自然なハーモニー
  • 04. ドラフト・モーニング
  • 05. ワズント・ボーン・トゥ・フォロー
  • 06. ゲット・トゥ・ユー
  • 07. 今が転機
  • 08. 年老いたジョン・ロバートソン
  • 09. 部族集会
  • 10. ドルフィンズ・スマイル
  • 11. スペース・オデッセイ
  • 12. ムーグ・ラガ
  • 13. バウンド・トゥ・フォール
  • 14. トライアド
  • 15. ゴーイン・バック
  • 16. ドラフト・モーニング
  • 17. ユニバーサル・マインド・デコーダー

総合評価

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バーズの作品の中でヒット曲を度外視して、単純...

投稿日:2009/02/23 (月)

バーズの作品の中でヒット曲を度外視して、単純にアルバムとしての構成や完成度で評価すれば最高傑作に位置付けたい。勿論、それは個人的な主観だが…OPからEDまで全くムダが無く、同時に時代を物語る必然性によって彩られたサウンド・プロダクションの見事さに打ちのめされた人も多いはず。

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バーズは凄いよ!正直もっと人気があっても...

投稿日:2003/12/01 (月)

バーズは凄いよ!正直もっと人気があってもいいはずなんだけど、日本での認知度はイマイチ低いような気が(最近はそうでもないかも知れませんが)4曲目のドラフト・モーニングは最高だね。 

まつ さん | 名古屋 | 不明

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ビートルズの「サージェント・ペパーズ」、...

投稿日:2002/07/28 (日)

ビートルズの「サージェント・ペパーズ」、ビーチ・ボーイズの「ペット・サウンズ」なみの評価を得てもいいはずなんだけどなあ。

ぴーと さん | 東京 | 不明

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人物・団体紹介

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Byrds

ボブ・ディランの“ミスター・タンブリン・マン”をエレクトリック化させ、フォーク・ロック時代の扉を開いたザ・バーズ。彼らはその豊かなハーモニーとロジャー・マッギンの弾く12弦ギターの美しい音色が特徴的な独特のサウンドで60年代半ば頃に人気を博した。

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