CD 輸入盤

5th Dimension

Byrds (バーズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4837072
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

デビュー・アルバムと2ndで成功を収め、フォーク・ロック・サウンドを確立したバーズが次の一歩を踏み出した作品(1966年発表)。名曲M7は当時”ラーガ・ロック”と呼ばれたナンバー。インド音楽とジョン・コルトレーンのモーダルなサウンドに影響された独特のダークな浮遊感が印象的。間奏の不思議なギター・ソロは12弦ギターを一旦トランシーバーで飛ばし、受信した音を録ったもの。M1、3は”スペース・ロック”とも呼ばれたが、特に後者はテンポ速めのカントリー・ロックとも言えるサウンド。このアルバムを最後に初期バーズにおいて重要なソングライターだったジーン・クラークが脱退。本作や後のバーズでは代わりにデヴィッド・クロスビーの存在がクローズ・アップされてくる。また本作にはヴァン・ダイク・パークスが参加した、という事もよく知られている。

ユーザーレビュー

総合評価

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第2期サイケ期突入。次作以上にサイケデリ...

投稿日:2004/01/18 (日)

第2期サイケ期突入。次作以上にサイケデリック。デビクロ満開! ちなみに、4は赤面する程McCARTHY!

NgY さん | TOKYO | 不明

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1・3・4・5・7・10・12が特に良い...

投稿日:2003/01/26 (日)

1・3・4・5・7・10・12が特に良い。もっと評価されてもいいアルバムだと思う。

マッギン さん | 京都 | 不明

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トラディショナルのエレキ化もこの辺から少...

投稿日:2002/05/23 (木)

トラディショナルのエレキ化もこの辺から少しヘヴィになってきた。 フォークロックからアシッドロックへの移行時期の快作。

JINGO さん | CHINA | 不明

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人物・団体紹介

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Byrds

ボブ・ディランの“ミスター・タンブリン・マン”をエレクトリック化させ、フォーク・ロック時代の扉を開いたザ・バーズ。彼らはその豊かなハーモニーとロジャー・マッギンの弾く12弦ギターの美しい音色が特徴的な独特のサウンドで60年代半ば頃に人気を博した。

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