CD 輸入盤

Swingin' New Big Band

Buddy Rich (バディリッチ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8352322
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
オリジナル盤発売年
:
1966
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

およそ400近くあるバディ・リッチ絡みのアルバムの中で、最高峰に位置する1967年のライヴで、『ウェスト・サイド・ストーリー・メドレー』の完コピ不可と言われた大車輪のドラミングを完全収録!ジャンルを越え、あらゆるドラマーたちを大いに啓蒙する、至極の一枚。

CD化ではなんと9曲の未発表演奏が追加収録、この伝説的なドラム・アルバムにさらに永遠の価値を付け加えた! Personnel includes: Buddy Rich (drums); Gene Quill, Pete Yellin, Jay Corre (saxophone); Bobby Shew (trumpet); John Bunch (piano). Recorded in September 1966.

収録曲   

  • 01. Readymix
  • 02. Basically Blues
  • 03. Critic's Choice
  • 04. My Man's Gone Now
  • 05. Up Tight (Everything's Alright)
  • 06. Sister Sadie
  • 07. More Soul
  • 08. West Side Story Medley: Overture / Cool / Something's Coming / Somewhere
  • 09. What'd I Say - (previously unreleased, bonus track)
  • 10. Hoe Down - (previously unreleased, bonus track)
  • 11. Step Right Up - (previously unreleased, bonus track)
  • 12. Apples - (previously unreleased, bonus track)
  • 13. Chicago - (previously unreleased, bonus track)
  • 14. In a Mellotone - (previously unreleased, bonus track)
  • 15. Never Will I Marry - (previously unreleased, bonus track)

ユーザーレビュー

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バディ・リッチ49歳頃のライブ演奏アルバム...

投稿日:2016/02/13 (土)

バディ・リッチ49歳頃のライブ演奏アルバム。 自分は、映画『Whiplash』(2014/邦題:セッション) を観て、Buddy Rich(バディ・リッチ/1917-1987)という人がいたのか、 と興味が湧いたというか… 今まで自分は、ジャズ系でも、 デューク・エリントンはピアノとか、 ベニー・グッドマンはクラリネット、 サッチモことルイス・アームストロングはトランペット、 バードことチャーリー・パーカーはサクソフォン、 とか…そういう人達の楽曲は色々聴いたことがあったものの、 ジャズのドラマーの人っていうのに、 着目したことって、なかったなぁ、と思って… だから、機会があれば、バディ・リッチの作品も聴いてみたいな、 と思っていたので、今回 「Rich In London」 「Swingin’New Big Band」 「Three Classic Albums Plus」 の3作品を購入。 「Three Classic Albums Plus」 が中々入荷せず2ヶ月余り待ったけれど、漸く入荷して全部揃ったんで、 遂に手許に届き… 少し確認してみると、 「Swingin’New Big Band」は、1966年のライブアルバム、 「Rich In London」は、1971年のライブアルバム、 「Three Classic Albums Plus」は、 1954〜1957年にかけて発売された4つのスタジオアルバム 「The Swinging Buddy Rich」(1954)、 「Buddy and Sweets」(1955)、 「The Wailing Buddy Rich」(1955)、 「This One’s for Basie」(1957)、 を2枚のCDに収めた、という作品だ、と分かったので、 「Three Classic Albums Plus」→ 「Swingin’New Big Band」→ 「Rich In London」 の順にとりあえず、聴いてみることに。 で、全体的な印象としては、 別にバンドマスターがドラマーのバディ・リッチだからといって、 ドラムが主体的に引っ張る曲ばかりをやっているわけじゃなくて、勿論、 最初から最後までドラムがぐいぐい引っ張って駆け抜けるような曲もあるけど、 基本的には、 トランペットとかピアノとか他の楽器の見せ場というか聴かせ所も色々とある、 クラシックでスタンダードなジャズの中で、 存在感のあるドラムが全体をしっかりと支えて、聴かせ所では、 特に凄みを発揮しているなぁ、という印象。 その中で、この「Swingin’New Big Band」は… 全体的に2分半から4分程度の曲が多いからってのもあるけど、 長時間のドラムソロがある曲は、 「West Side Story medley」 の終盤に少しある程度で、その他の曲は、 ドラムがメインで引っ張ってる曲でも、せいぜい、 「Apples (aka Gino)」 みたいに、トランペットとか他の楽器とのかけ合い的な感じで、 ドラム自体はほぼ最初から最後までずっと叩かれ続けてるんだけど、 他の楽器が、そのドラムの演奏に、 合の手を入れる感じの音的な装飾を付ける感じで、絡んでくる っていう感じで疾走感溢れる曲調の… そういうのがある程度で、 基本的にバンドの楽器全体の調和を最重視した曲 をお客さんに聴かせている感じで、 「Three Classic Albums Plus」に収録されていた… つまり、このアルバムよりも10年若い頃のバディ・リッチの、 どうだ、この俺の高速連打で長尺のドラムソロは! というような…そういう部分は、 もう余り、前面には押し出してないんだな、 という印象… 年齢を重ねて50歳近くなり、そういう風に変わってきたのか、 このライブアルバムの時だけ偶々そういう趣向だったのか、はもっと、 他の作品も聴いてみないことには、分からないけれど。 …っていうか、 「ビッグバンド」でのライブ演奏であれば、 そういうものなのかな… 逆に、そういう演奏をするのが「ビッグバンド」なんだもんね…。 そういう意味では、 「Three Classic Albums Plus」の楽曲と比較して、 明確に差が感じられて、 興味深い、と言えるのかも…両方聴いたからこそ感じられる違い、 みたいな… そんなこんなで、この、17曲計1時間4分のライブアルバムが、 セール価格で¥1,000 という値段だったのも、お得にいい買い物出来たな、って感じだし、 そういう面も含めて、 そこそこいいCDに出会えて買った甲斐があったな、 と思う。

♂猫Junn-Junn さん | 東京都 | 不明

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こんな素晴らしいアルバムを聴いた事が無か...

投稿日:2004/04/09 (金)

こんな素晴らしいアルバムを聴いた事が無かったなんて、僕はドラマーとして「モグリ」だ。音楽は究極の芸術だと再認識できました。そして、一関BASIEに感謝!

quzuri さん | 秋田市 | 不明

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