ブルックナー (1824-1896)
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1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年


投稿日:2026/06/29
ロジェさんは8番第1稿のぞき、ハース版、ノヴァーク版、シャルク改訂版までしっかり録音してくれている。1番(リンツ稿)と3番アダージョの1枚が良かったので、HMVのサイトには2020年頃、『交響曲録音全集第1集 ロジェストヴェンスキー&ソビエト国立文化省交響楽団(8CD限定盤)カタログNo:CDVE04367 レーベル:Venezia』と『交響曲録音全集第2集 ロジェストヴェンスキー&ソビエト国立文化省交響楽団(8CD限定盤)カタログNo:CDVE04368 レーベルVenezia』があったが、在庫切れで入手できなかった。そこで今回飛びつくように購入。確かに響きは硬質で刺激的で多少の違和感はあるが、細部まで明瞭克明で楽曲の構造が鮮明に浮かび上がる。私はA.フィッシャーのベートーヴェンやブラームスが好きなので、ロジェさんの個性的な演奏も大いに評価したい。ただ人によっては、けっこう抵抗感があるかもしれません。
よねさん さん |70代
投稿日:2026/08/01
淀みのないテンポで響きの美しさで聞かせる演奏である。残響も良くとらえられていて音のシャワーを浴びるようだ。第4楽章も興味深く聞くことができる。
げたんは さん
投稿日:2026/06/18
日本のオケによるブルックナーとして最高峰の演奏。下野の指揮はやや速めのテンポながら充分丁寧に音楽を作る。名フィルの響きは実に深くブルックナーを聴く醍醐味に充ちている。第3楽章クライマックスの壮絶さはいかばかりか。聴き終わって一瞬放心。エクストンから名フィルの録音が続くらしいのは本当に楽しみだ。
フォアグラ さん
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ありがとうございました
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