SHM-CD

Lux

Brian Eno (ブライアン・イーノ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BRC356LTD
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
限定盤, 紙ジャケ

商品説明

『LUX』はブライアン・イーノにとって、2005年当時28年ぶりに発表されたヴォーカル・アルバム『Another Day On Earth』以来7年振り、そして<Warp>からは初となる完全なソロ作品である。本作では、イーノがアンビエント・ミュージックを追求し始めた『Music For Films』『Music For Airports』『Apollo: Atmospheres and Soundtracks』にも見られるテーマと音のテクスチャーの中で、さらなる可能性を追求しているのがわかる。また、イーノ自身も今作を、『Discreet Music』(75年)『Neroli』(93年)を含む【Music for Thinking】シリーズの最新プロジェクトとして位置づけている。
『LUX』は、イーノ史上最も意欲的な作品の一つだ。76分の作品は12のパートで構成され、もともとは現在イタリアのトリノで行われているサウンド・インスタレーション展【Music for the Great Gallery of the Palace of Venaria】用に制作された音楽から発展したものである。<Warp>からの作品としては、ジョン・ホプキンスとレオ・アブラハムスと共に制作された『Small Craft on a Milk Sea』、詩人リック・ホランドと制作した『Drums Between The Bells』に続く第三弾作品であり、ブライアン・イーノにとって、21世紀初となる世界が待望したアンビエント・アルバムである。

(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

  • 01. LUX 1
  • 02. LUX 2
  • 03. LUX 3
  • 04. LUX 4

ユーザーレビュー

総合評価

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'12年発表。イーノのWARPから初となる完全なソロ、...

投稿日:2012/11/17 (土)

'12年発表。イーノのWARPから初となる完全なソロ、そしてアンビエント・アルバム。時と光をなぞるような美しい本作は批評や説明を求めていない、純粋にそこに存在するような音楽であるように思う。たとえばそれは聞く時間や場所、状況でいかようにでも変容する、寡黙なようで、時に饒舌にもなり得る音楽。小さなラジカセで楽しむのと最新の最高の音響機器で楽しむのでもまったく別の表情を見せるもの。ずっと昔からイーノはそういう音の楽しみ方、あり方を提唱し続けていたように思う。個人的には身体の力がスーッと抜けて自然に溶け込むような最高のメディテーションフィーリングを頂きました。目に見えない希望や愛を体感しました。

madman さん | 東京都 | 不明

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