CD 輸入盤

Film Music 1976 -2020

Brian Eno (ブライアン・イーノ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
0735738
組み枚数
:
1
レーベル
:
Umc
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ブライアン・イーノ、初のサウンドトラック・コレクション・アルバム!未発売音源、収録!ブライアン・イーノの、映画やテレビのサウンドトラック作品を集めた初のコレクション・アルバム。このコレクションでは、この50年間でイーノが作ってきた有名曲からあまり知られていない隠れた名曲までを収録。そのうちの7曲は未発売音源。

■イーノの曲は今までに、映画や、ドキュメンタリー、テレビなどで何百曲と使用されてきた。また、世界的にも有名な監督の元で全編を通してのサウンドトラックを20作品以上手がけている。今回の『フィルム・ミュージック 1976-2020』は、イーノの最も著名な映画およびテレビのサウンドトラック17曲を収録した待望の1枚となっており、イーノの膨大な作品群への究極の入門書でもある。
■イーノの長年に亘る映画との関わりは、1970年にマルコム・レグライス監督の実験的な短編映画『Berlin Horse』のサウンドトラックを手がけたことがきっかけだった。その後、1976年に『セバスチャン』と、長く忘れられていたギリシャのB級ホラー映画で『The Devil’s Men』という別名でも知られている『デビルズ・ビレッジ 魔神のいけにえ』でもサウンドトラックを手がけた。この後、自身のアルバムである『ミュージック・フォー・フィルムズ』をきっかけに、イーノはさらに精力的に映画音楽に取り組んだ。初期のイーノの映画音楽の代表曲は、デヴィッド・リンチ監督の『デューン/砂の惑星』からの「予言のテーマ」、ダリオ・アルジェント監督の『オペラ座 血の喝采』からの「From The Beginning」、そして、マイケル・マン監督の『ヒート』から「Force Marker」と、「Late Evening In Jersey」、ラルフ・バクシ監督の『クール・ワールド』からの「Under」、そして、ジョナサン・デミ監督の『愛されちゃってマフィア』で、ウィリアム・ベルのソウル・クラシックを情感たっぷりにカヴァーした「You Don’t Miss Your Water」などがあげられる。


(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

  • 01. ‘Top Boy (Theme)’ from ‘Top Boy’ - Series 1, directed by Yann Demange, 2011
  • 02. ‘Ship In A Bottle’ from ‘The Lovely Bones’, directed by Peter Jackson, 2009
  • 03. ‘Blood Red’ from ‘Francis Bacon’s Arena’, directed by Adam Low, 2005
  • 04. ‘Under’ from ‘Cool World’, directed by Ralph Bakshi, 1992
  • 05. ‘Decline And Fall’ from ‘O Nome da Morte’, directed by Henrique Goldman, 2017
  • 06. ‘Prophecy Theme’ from ‘Dune’, directed by David Lynch, 1984
  • 07. ‘Reasonable Question’ from ‘We Are As Gods’, directed by David Alvarado / Jason Sussberg, 2020
  • 08. ‘Late Evening In Jersey’ from ‘Heat’, directed by Michael Mann, 1995
  • 09. ‘Beach Sequence’ from ‘Beyond The Clouds’, directed by Michelangelo Antonioni, 1995
  • 10. ‘You Don’t Miss Your Water’ from ‘Married to the Mob’, directed by Jonathan Demme, 1988
  • 11. ‘Deep Blue Day’ from ‘Trainspotting’, directed by Danny Boyle, 1996
  • 12. ‘The Sombre’ from ‘Top Boy’ - Series 2, directed by Jonathan van Tulleken, 2013
  • 13. ‘Dover Beach’ from ‘Jubilee’, directed by Derek Jarman, 1978
  • 14. ‘Design as Reduction’ from ‘Rams’, directed by Gary Hustwit, 2018
  • 15. ‘Undersea Steps’ from ‘Hammerhead’, directed by George Chan, 2004
  • 16. ‘Final Sunset’ from ‘Sebastiane’, directed by Derek Jarman, 1976
  • 17. ‘An Ending (Ascent)’, from ‘For All Mankind’, directed by Al Reinert, 1989

ユーザーレビュー

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イーノの近影の姿に昔(1970年代)の面影は...

投稿日:2021/03/08 (月)

イーノの近影の姿に昔(1970年代)の面影はなく、昔は今では信じられない格好されていたなと思う。フィルムミュージックシリーズはやはり映画を観ないと今一つ面白くないです。サントラでなくても情景が浮かび上がるような曲というのがあるが、この作品ではそうでもありません。ただ、アポロだけは宇宙、月、宇宙ロケットというテーマが明確であり、それらに対するイメージも強いものがあるためか映画を観なくても楽しめました。 イーノが20〜30年にわたりこういう曲も手掛けていたのだなという程度のものに思います。

30ラロッカ さん | 兵庫県 | 不明

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