CD 輸入盤

Sym.1 / 81: Kegel / Leipzig.rso('73.3.27 / '86.9.30)

Brahms / Haydn

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SSS0022
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

ハイドン:交響曲第81番
  1986年9月30日 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス  STEREO
ブラームス:交響曲第1番
  1973年3月27日 ライプツィヒ・コングレスハレ  STEREO

ハイドン:交響曲第81番の珍しい録音であると同時に、ハイドンの交響曲をモーツァルトの如く軽やかに、しかも面白く聴かせてくれる腕前に脱帽。単なるフィルアップではありません。そして、ブラームス:交響曲第1番は、CLASSICSでモノラル録音が出ておりましたが、こちらはステレオ・ライヴ。木霊のようなティンパニの叩かせ方、ゆったりしたテンポ設定で、基本は弦楽器中心でドイツ王道の巨匠風の演奏。しかし、フィナーレはアーベントロートに匹敵するアッチェルランド。これぞケーゲル。(T.T.)

ユーザーレビュー

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ケーゲルはブラームスの交響曲をスタジオ録...

投稿日:2010/09/13 (月)

ケーゲルはブラームスの交響曲をスタジオ録音しなかったと思うのだが、1番は、1976年の放送録音が、満足できる音質で残っていてくれて大変ありがたい。非常に振幅の大きい演奏。ただ、木管が不調ですな(笑)。1番の第2楽章のバイオリンソロも音程が怪しい。しかし、演奏そのものは、大変ロマンティック且つ造形も素晴らしく、トータルで見ると、非常に良い演奏。それ以上に見事なのが、10年後の演奏のハイドン。これは、本当によく歌うハイドン。ハイドンの交響曲は、歌ってなくては意味がない。かと言って、カラヤンやバーンスタインのように肥大化しても困る。その意味では、この演奏は理想的。81番なんで滅多に聞かないけど、こういう演奏で聴くと、素晴らしい曲だな、と。録音は全く問題ない。

七海耀 さん | 埼玉県 | 不明

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ブラ1はあのベト全と似た印象。 いっけん...

投稿日:2010/03/24 (水)

ブラ1はあのベト全と似た印象。 いっけん正攻法の演奏だが、ケーゲル独自の細部へのこだわりが新たな響きを作り出している。 ハイドンは86年と晩年の演奏だけに、この時期の演奏に共通する寂寥の世界。 曲想が優美で軽やかだけによりいっそう陰が濃くなる。 来日公演の田園に心惹かれた人にお勧め。

黒子 さん | SAUDI ARABIA | 不明

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