Brahms / Beethoven レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

12件
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  • どこがいいのか分かりません。第一楽章初めのカラヤン...

    投稿日:2020/07/31

    どこがいいのか分かりません。第一楽章初めのカラヤンの人工的ぶ厚い響きで嫌になる。ムローヴァやHよりよりはムターはふつうかなという程度の演奏。10年前のレヴューしかないのかなぁ。レヴューは24時間以内に反映されます、と書いてあるが2日経っても載っていないですね。

    robin さん |70代

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  • これって多分アスコーナでの有名なライブですよね?恐...

    投稿日:2013/07/06

    これって多分アスコーナでの有名なライブですよね?恐ろしいほどの遅さのベト8は私事ながら、小生はベト8はこれから入ってしまったので、他の演奏がみんな何か腑抜けた感じに聴こえてしまうんですわ。本当はもっと軽妙な曲なんですよね?えらいものから入ってしまったおかげで、こんなひねくれた評しか書けません。またブラ2も同日のライブですがこれも何かあまりの迫力に言葉が出なかった記憶があります。ロマンチックなはずのこの2番がとてもゴツゴツしたテンポで進んでゆくのは嫌いな人には我慢できないでしょうな?でも小生、アンチクナの皆さんには悪いけどこんなクナが大好きですわ!こんな演奏、2度と聴けませんよ!それだけでも世に出た価値はありますよ。

    mid-massa さん

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  • 私はブラームスのヴァイオリン協奏曲単品収録の盤で聴...

    投稿日:2011/10/06

    私はブラームスのヴァイオリン協奏曲単品収録の盤で聴いておりますので当該曲について感じた事をコメントさせていただきます。ムターは1963年生まれというからカラヤン/BPOとモーツァルトのヴァイオリン協奏曲を録った1978年では僅か15歳・・・15歳であのカラヤンと「録音」するというのは凄いですね、勿論彼女の音楽性も素敵だったのでしょうがカラヤンが余程彼女を気に入ったということなんでしょう。以降毎年大ヴァイオリン協奏曲を同じカラヤン/BPOと収録しベートーヴェン、メンデルスゾーン、そしてこのブラームスが1981年の収録・・・それでも18歳! この演奏大変堂々とした肉厚な感じのする演奏でバックのカラヤンサポートも実に華麗・豪華に仕上げております。ブラームスとしてこれでよいのかなぁという思いはするもののティーンエィジャーがここまで大カラヤンとやり合うのですからとにかく大したものと申せましょう。第1楽章ゆっくり甘く入って行きやがて堂々はち切るようなヴァイオリンが・・・。カデンツァ前のオーケストラもすごく豪華でさてこのヨハヒム作のカデンツァも普段聴くものとは少し異なるのですがしっかりしたテクニックで圧倒されボッウとしていたら呑まれてしまいそうです。この楽章最後はゆったり「伸ばし」に「延ばし」て終わります。実に甘い中間楽章を終え最終楽章も怒涛のごとく押し寄せる音楽の洪水・・・とにかく凄い・・・終わりはやはり堂々とゆったり〆ます。演奏タイムは@21’56A9’40B8’28で特に過不足感はありません。カラヤン/BPOの伴奏でのこの曲と言えば私などは1964年録られたフェラス盤を懐かしく思い出します(このフェラス演奏は@23’06A9’47B8’30でいかにカラヤンがこういった点でも軸足のしっかりした運びをしていたか分かります)。ドイツなどではディナーにおいて我々比較的体格の小さな日本人が腹いっぱい食事してパンパンなんだけれどそれが前菜というかプレで本コースは隣の「食事間」に用意されていることってあるらしくゲンナリする場合があると聞いたことがありちょっとそれを思いださせる演奏とは思いました。そう豪華・肉厚・堂々過ぎて体力的についていけない・・・・ズバリ「若さ」についていけない自分を見る思いの演奏でした。なお、本盤他の収録曲であるブラームスと同じ1981年収録のベートーヴェンのトリプル・コンチェルト(ヨーヨー・マVC、ゼルツァーP担当、タイム@17’53A5’49B12’33)を聴いておりませんので「素晴らしい」ランク止まりにさせて下さい。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

    一人のクラシックオールドファン さん |60代

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  • ルドルフィヌムでのチェコ・スプラフォンの録音である...

    投稿日:2010/10/10

    ルドルフィヌムでのチェコ・スプラフォンの録音であるから、録音の水準としては相当高いが、演奏そのものとしては、ベルリンクラシックスから出されていた1,3,4番、ベートーヴェンの合唱があれば十分といった印象で、この盤ならではという感興がある演奏ではない。

    たまごかけご飯 さん

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  • デッカ録音のシューリヒト、ウィーンフィルは1番が飛...

    投稿日:2009/06/17

    デッカ録音のシューリヒト、ウィーンフィルは1番が飛びぬけた名演なのに、何故か2番は凡演に終わっている。そのシューリヒト風の名演をなしたのが、このミトロプーロス、vpoのライヴである。弦は実に美しく、味が濃い。超名演のワルター、それに次ぐアンセルメのステレオ以来の感動の2番のsym。音の点でご不満の方がおられるようですが、ぼくはこの音に十分満足している。

    robin さん |60代

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  • 一連のムター&カラヤンの録音の中でももっともこのブ...

    投稿日:2009/05/14

    一連のムター&カラヤンの録音の中でももっともこのブラームスは優れていると思う。ムターは一段と芯の太いブラームスで、またカラヤンの描くブラームスは交響曲では見られない素顔がある。トリプルコンチェルトは1969年の名盤とともにベストである。この後バレンボイムがベルリンフィルで同じチェロのヨー・ヨー・マ Vnパールマン そして自らのピアノと指揮で同曲をライブ録音したが、まったく同じ曲でも感銘受けなかった。カラヤンの才能を再認識。 駄作といわれたベートーヴェンの曲を名曲に仕立てたのだから・・

    アッキ さん |40代

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  • 音源ソースの美しさは、聞き取れます。しかし、このレ...

    投稿日:2007/11/15

    音源ソースの美しさは、聞き取れます。しかし、このレーベルのモノラルの音作りは、納得できません。カンナ で削ったような中低域の薄さ と高域の狭さに興をそがれます。確かに雑音は、きこえませんが、生き生きとした躍動感もありません。もっと素直 な音作りを要望します。ノイズ全てが、親の敵では、ありません。

    スカラベ さん

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  • このブラームスのピアノ協奏曲第1番は、緊張感みなぎ...

    投稿日:2005/12/20

    このブラームスのピアノ協奏曲第1番は、緊張感みなぎる厳しい演奏です。ポリーニに物足りなかった小生には、満足できる演奏に思えました。録音は50年前とは思えない素晴らしい音です。意外だったのは、一緒に収録されているベートーヴェンの第2番のコンチェルトが、すっきりした爽やかな演奏で良かったことです。古くとも良い物は良い。そう思いました。

    トドカラ狂 さん

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  • ブラームスの協奏曲が最高。ムターの演奏は初々しく、...

    投稿日:2005/07/15

    ブラームスの協奏曲が最高。ムターの演奏は初々しく、且つ貫禄さえ感じさせる。加えて素晴らしいのがカラヤン/ベルリンフィルで、私はカラヤン信奉者ではないけれども、本盤でのサポートぶりは本当に見事としか言いようがない。

    たけちゃん さん

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  • ベートーヴェンの2番は名演と思います。この人は古典...

    投稿日:2005/05/27

    ベートーヴェンの2番は名演と思います。この人は古典派は手を抜くような感じがありましたが、豪快さが良い結果になったようで、プーさまの意識を変える1枚です。

    牛心親方 さん

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ありがとうございました

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