CD

ブラームス:交響曲第1番、メンデルスゾーン:交響曲第4番 サンティ&読売日本交響楽団

Brahms / Mendelssohn

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MM1065
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

サンティ/ブラームス:交響曲第1番

2009年11月のN響定期で聴衆を大いに沸かせたサンティの「ブラ1」。これはその10年前、読響定期公演におけるライヴです。

【収録情報】
・ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68
・メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調 Op.90『イタリア』
 読売日本交響楽団
 ネッロ・サンティ(指揮)

 録音時期:1999年4月12日、26日
 録音場所:東京、サントリーホール
 録音方式:デジタル(ライヴ)

内容詳細

これは今年の4月に行なわれた定期のライヴ録音。メンデルスゾーンの「イタリア」はともかく、このイタリアのオペラ指揮者がまたどうして“ブラ1”を、と思ってしまうが、なかなかどうして、重厚さこそないけれど、緻密で壮大な音楽を堪能させてくれる。(教)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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「ブラ1」は枯淡の味。すごい滋味があり、...

投稿日:2010/10/20 (水)

「ブラ1」は枯淡の味。すごい滋味があり、これぞ大家の棒である。青二才指揮者のような無駄な力みは一切ない。終楽章でティンパニを追加するのは、彼が尊敬するトスカニーニ流。「イタリア」はリズムが躍動する!すごい。こんな演奏は聴いたことがない。サンティ、恐るべし。ワンポイント録音良。

ushio さん | 東京都 | 不明

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 ブラームスは本当にさらさらっと進み、特...

投稿日:2009/07/10 (金)

 ブラームスは本当にさらさらっと進み、特に第四楽章は終曲にかけてスピードアップし、ブラームスらしい粘着性?の歩みを期待されるリスナーには不向きかもしれないけど、こんなに爽やかに?楷書の様に終わるブラームスも珍しい。サンティの良くも悪くも面目躍如でしょう(第一楽章は繰り返しあり)。私はメンデルスゾーンに大いに期待していたが、こちらは予想通りの「らしい」演奏で大満足。特に弦楽器のアンサンブルは素晴らしい。また、日本のオーケストラに見受けられる金管の力不足、特にブラームスでのトロンボーンの音色や響きにはもう少し洗練さが欲しいけど、全般的には非常に満足な一枚であった。

安曇野のカラヤン さん | 長野県 | 不明

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ブラームスも、メンデのイタリアも素晴らし...

投稿日:2007/01/13 (土)

ブラームスも、メンデのイタリアも素晴らしい演奏だ。 一筆書きのような演奏で、決してテンポを揺らしたりせず、インテンポで淡々と進んでゆくが、薄味にはなっておらず、緻密である。 だからミンシュのようなドラマティクなものではないが、 この演奏ほどすーっと自然に入り込んで、聞き終えたとき満足感が残る演奏もめずらしい。またワンポイント録音の効果なのか、各パートが細部まではっきり聞こえ、音質的にもよい。

福音の使徒 さん | 千葉市 | 不明

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