CD 輸入盤

リヴィング・ステレオ・ザ・リマスタード〜コレクターズ・エディション(60CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88985321742
組み枚数
:
58
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


リヴィング・ステレオ・ザ・リマスタード〜コレクターズ・エディション(60枚組)

第1弾・第2弾の空前の大好評を受けて、RCAのステレオ黄金期の名盤58タイトルを紙ジャケ化した60枚組ボックスが登場。しかもその大多数が世界初CD化。オリジナル・アナログ・マスターからの手抜きなしの24bit/192kHzリマスタリング。オリジナルLPのカップリングを採用し、さらに初出LPデザインを再現した紙ジャケット仕様で、レーベル面には初出デザインも再現するという徹底したオリジナル志向となっています。
 別冊欧文解説書には各タイトルのトラックリスティング、録音年月日、プロデューサー、エンジニア 名などのデータ、初出LP時の曲目解説(抜粋の場合もあり)を掲載予定で、歌劇・アリア・声楽曲の歌詞等は含まれません。
 なお、オリジナルはアナログ・マスターテープで、リマスターに際しては間接音やノイズカットを極力排しているため、録音年代相応のノイズ等がありますが、そのぶん生々しさもすごいことになっています。ボックス・サイズは、縦133mm x 横132mm x 奥行き210mm)。

オーケストラ曲
作曲者のイラストをインパクトあるジャケットに仕立てたミッチェル/ナショナル 響のショスタコーヴィチ交響曲第5番、初期LPのオーディオファイル録音として有名なモートン・ グールドの1812年序曲とボレロ、シベリウス作品集、アントニオ・ヤニグロ指揮ザグレブ・ソロイ スツのバッハ、アレクサンダー・シュナイダー指揮の名演・ヘンデルの合奏協奏曲集作品6全 曲、初期LP時代の代表的な名盤として知られたソチエタ・コレルリ合奏団の『四季』など。

室内楽曲
戦前のベルリン・フィルのコンサートマスターをつとめ、リリー・クラウスとのデュオ や晩年の新日本フィルとの欠どうでも知られているシモン・ゴールドベルク主宰のピアノ四重奏 団『フェスティヴァル四重奏団』のブラームス:ピアノ四重奏曲全曲がリマスターされて収録されるほか、名門ジュリアード弦楽四重奏団がコロンビアのモノラル期とステレオ期の間のわずか 数年の間にRCAに録音したベートーヴェン、シューベルト、ドヴォルザーク、ドビュッシー、ラヴェ ル、ベルク、カーターなどの名演など。

ピアノ
トスカニーニとの共演も残している女流ドーフマンのシューマン、ブライロフスキーがラ イヴァル・レーベルのコロンビアに移籍する直前のRCAへの唯一のステレオ録音である『アン コール集』、夭逝の天才アンドレ・チャイコフスキーのモーツァルトとショパン、名ピアニスト・ロ ベール・カザドシュの息子ジャン・カザドシュのドビュッシー前奏曲第1巻、名ピアノ・デュオ、ヴロ ンスキー&バビンのラフマニノフなど。

ヴァイオリン、チェロ
レオニード・コーガンの貴重なソロ・リサイタル、ピアティゴルスキーと作 曲家フォスによるストラヴィインスキー『イタリア組曲』、グレン・グールドがバッハのヴァイオリ ン・ソナタの録音に起用した名手ハイメ・ラレードのデビュー・アルバム、ブルッフとモーツァルト の協奏曲、ヘンリク・シェリングのソロ・リサイタルとブラームスのホルン・トリオ、スペイン交響 曲、ハイフェッツの弟子エリック・フリードマンのパガニーニ、小品集、ロシアの名手ダニイル・ シャフランの唯一のアメリカ録音であるショスタコーヴィチとシューベルトなど。

声楽
カナダの名歌手モーリン・フォレスターのブラームス歌曲集、名テノール、チェーザレ・ ヴァレッティのリサイタル、メトの名花ジンカ・ミラノフのオペラ・アリア集、ロバータ・ピータースの リサイタル、ロストロポーヴィチ夫人でもあったガリーナ・ヴィシネフスカヤの珍しいアメリカ録音 によるロシア歌曲集、脂の乗り切ったビルギット・ニルソンのこれまた珍しい歌曲集など。

【収録情報】

Disc1
1) シューベルト:ピアノ五重奏曲イ長調D.667『ます』

 フェスティヴァル四重奏団
 ヴィクター・バビン(ピアノ)
 シモン・ゴールドベルク(ヴァイオ リン)
 ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)
 ニコライ・グラウダン(チェロ)]
 スチュアート・サンキー(コントラバス)

 録音:1957年1月

Disc2
1) シューマン:謝肉祭 Op.9
2) シューマン:幻想小曲集 Op.12

 アニア・ドーフマン(ピアノ)

 録音:1958年9〜10月 《★世界初CD化》

Disc3
1) ナルディーニ:アダージョ・カンタービレ
2) ショスタコーヴィチ(ツィガーノフ編):4つのプレリュード
3) メンデルスゾーン(クライスラー編): 無言歌 ト長調Op.62-1『五月のそよ風』
4) クライスラー:ウィーン奇想曲
5) ハチャトゥリアン:アイシェの踊り(ガイーヌ)
6) ヴュータン:ロンディー ノOp.32-2
7) ドビュッシー(ローレンス編):月の光
8) プロコフィエフ(ハイフェッツ編):仮面劇(ロメオとジュリエット)
9) ブロッホ:ニーグン
10) ブ ラームス:ハンガリー舞曲第1番
11) グラズノフ:『ライモンダ』より間奏曲
12) サラサーテ:バスク奇想曲 Op.24

 レオニード・コーガン(ヴァイオリ ン)
 アンドレイ・ミトニク(ピアノ)

 録音:1958年2月、ニューヨーク、アカデミー・オブ・アーツ・アンド・レターズ

Disc4
1) ビクトリア:レクイエム

 マウントエンジェル修道院聖歌隊
 ポートランド交響合唱団
 RCAビクター管弦楽団
 ロバート・ジマーマン(指揮)

 録音:1958年5月、ポートランド、修道埋葬教会《★世界初CD化》

Disc5
1) ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調Op.47

 ハワード・ミッチェル(指揮)
 ワシントン・ナショナル交響楽団

 録音:1953年、ワシントンD.C、 コンスティテューション・ホール《★世界初CD化》

Disc6
1) シューマン:女の愛と生涯 Op.42
2) ブラームス:2つの歌 Op.91
3) ブラームス:ジプシーの歌 Op.103

 モーリン・フォレスター(コントラ ルト)
 ジョン・ニューマーク(ピアノ)
 オットー・ヨアヒム(ヴィオラ:2)

 録音:1958年3月、ニューヨーク、タウン・ホール《★世界初CD 化》

Disc7
1) ドビュッシー:レントより遅く
2) メンデルスゾーン:スケルツォ ホ短調Op.16-2
3) リャードフ:音楽玉手箱Op.32
4) ショパン:3つのエコセーズ Op.72-3
5) ブラームス:ワルツ 嬰ト長調 Op.39-3
6) ブラームス:ワルツ 変イ長調Op.39-15
7) バルトーク:アレグロ・バルバロSz.49
8) ドビュッ シー:人形へのセレナード
9) メンデルスゾーン:紡ぎ歌 Op.67-4
10) リスト:狩り S.141-5
11) ラフマニノフ:ワルツOp.10-2
12) スクリャービン:練習 曲 嬰ニ短調Op.8-12『悲愴』
13) ショパン:子守歌 変ニ長調Op.57
14) V=ロボス:赤ちゃんの一族 第1組曲より
15) ファリャ:火祭りの踊り

 アレク サンダー・ブライロフスキー(ピアノ)

 録音:1958年3月、ニューヨーク、タウン・ホール《★世界初CD化》

Disc8
1) サルティ:わたしの愛しの人から遠く離れ
2) ストラデッラ:年取ったポルフィーリアに
3) A.スカルラッティ:いとしく甘く
4) ヘンデル:たとえ不 実の影に依っても
5) A.スカルラッティ:すみれ
6) A.スカルラッティ:熱き血潮よ
7) A.スカルラッティ:恋をしたい人は
8) シューベルト:泉のほとりの 若者D300
9) シューベルト:夜と夢 D.827
10) シューベルト:ミューズの子 D.764
11) シューマン:君の顔 Op.127-2
12) シューマン:シチリア風に Op.36-4
13) シューマン:君は一輪の花のように Op.25-24
14) ピツェッティ:放牧民たち

 チェーザレ・ヴァレッティ(テノール)
 レオ・タウブマン(ピア ノ)

 録音:1958年9月《★世界初CD化》

Disc9
1) ストラヴィンスキー(ストラヴィンスキー&ピアティゴルスキー編):イタリア組曲
2) ドビュッシー:チェロ・ソナタ
3) ブゾーニ:小組曲Op.23
4) ルーカス・フォス:チェロとピアノのためのカプリッチョ

 グレゴール・ピアティゴルスキー(チェロ)
 ルーカス・フォス(ピアノ)

 録音:1958年、ロサンジェ ルス、ラジオ・レコーダーズ・スタジオ”B” 《★世界初CD化》

Disc10
1) リチャード・ロジャース:10番街の殺人
2) モートン・グールド:ピアノと管弦楽のためのインタープレイ
3) バーンスタイン:『ファンシー・フ リー』より3つの変奏
4) ファリャ:『三角帽子』より3つ踊り
5) ショスタコーヴィチ:『黄金時代』よりポルカ
6) コープランド:『ロデオ』より『ホーダウン』
7) ヒナステラ:『エスタンシア』より『マランボ』

 アーサー・フィードラー(指揮)
 ボストン・ポップス
 レオ・リトヴィン(ピアノ:2)

録音:1958年、ボスト ン、シンフォニー・ホール

Disc11
1) プッチーニ:『ジャンニ・スキッキ』より『私のお父さん』
2) プッチーニ:『蝶々夫人』より『ある晴れた日に』
3) ジョルダーノ:『アンドレア・シェ ニエ』より『亡くなった母を』
4) プッチーニ:『ボエーム』より『さようなら、ミミ』
5) プッチーニ:『マノン・レスコー』より『このやわらかいレースにくるまれ て』
6) ヴェルディ:『オテロ』より『私の母に不幸な女中がいたの』
7) ヴェルディ:『オテロ』より『アヴェ・マリア』
8) ドヴォルザーク:『ルサルカ』より 『月に寄せる歌』

 ジンカ・ミラノフ(ソプラノ)
 アルトゥーロ・バジーレ(指揮)
 RCAビクター交響楽団

 録音:1958年9月、ニューヨーク、マンハッタン・セ ンター《★世界初CD化》

Disc12
1) J.S.バッハ:カンタータ第56番『われは喜びて十字架を負わん』BWV.56
2) J.S.バッハ:カンタータ第82番『我は満ち足れり』BWV.82 〜 マック・ハレル (バリトン)

 ロバート・ショウ(指揮)
 RCAビクター交響楽団
 ロバート・ショウ合唱団

 録音:1958年5月、クリーヴランド、セント・ポールズ教会《★世界初CD化》

Disc13
1) ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番ハ短調Op.60

 フェスティヴァル四重奏団
 ヴィクター・バビン(ピアノ)
 シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリ ン)
 ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)
 ニコライ・グラウダン(チェロ)]

 録音:1958年3月

Disc14
1) チャイコフスキー:序曲『1812年』
2) ラヴェル:ボレロ

 モートン・グールド(指揮)
 モートン・グールド・オーケストラ

 録音:1959年1月、ニューヨーク、マンハッタン・センター《★世界初CD化》

Disc15
1) イーズリー・ブラックウッド:交響曲第1番Op.3
2) アレクセイ・ハイエフ:交響曲第2番

 シャルル・ミュンシュ(指揮)
 ボストン交響楽団

 録音:1958年11月、ボストン、シンフォニー・ホール

Disc16
1) ヴィヴァルディ:ファゴット協奏曲第13番ハ長調RV.477
2) ヴィヴァルディ:ファゴット協奏曲第14番ハ短調RV.480
3) ヴィヴァルディ:ファゴット協奏曲第8番ヘ長調RV.485
4) ヴィヴァルディ:ファゴット協奏曲第17番ハ長調RV.472

 シャーマン・ウォルト(ファゴット)
 ジンプラー・シンフォニエッタ

録音:1958年10月 《★ 世界初CD化》

Disc17
1) モーツァルト:幻想曲ハ短調K.475
2) ピアノ・ソナタ第14番ハ短調K.457
3) ピアノ・ソナタ第10番ハ長調K.330

 アンドレ・チャイコフスキー(ピアノ)

 録音:1958年《★世界初CD化》

Disc18
1)ショパン:『24の前奏曲Op.28』より第18、2、14、4、5、8、19、20、23、24番
2) 舟歌 嬰ヘ長調Op.60
3) 練習曲第10番 変イ長調Op.10-10
4) 練習曲第7番 ハ長調Op.10-7
5) マズルカ第36番 イ短調Op.59-1
6) マズルカ第37番 変イ長調Op.59-2
7) マズルカ第33番 ロ長調Op.56-1
8) バラード第3番 変イ長調Op.47

 アンドレ・チャイコフスキー(ピアノ)

 録音:1959年《★世界初CD化》

Disc19
1) ボッケリーニ:チェロ協奏曲 変ロ長調G.482
2) ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲 ニ長調 R.230
3) J.S.バッハ(原曲:エルンスト公):協奏曲ト 長調BWV.592

 アントニオ・ヤニグロ(チェロ)
 ザグレブ・ソロイスツ(ザグレブ室内合奏団)

 録音:1959年9月《★世界初CD化》

Disc20
1) ヴィヴァルディ:ソナタ第2番イ長調Op.2-2
2) ファリャ:『スペイン民謡組曲』より『ナナ』『ホタ』
3) マリア・テレジア・フォン・パラディス(ドゥ シュキン編):シチリエンヌ
4) ヴィエニャフスキ:スケルツォ=タランテッラ Op.16
5) J.S.バッハ:『管弦楽組曲第3番』よりアリア
6) パガニーニ:カ プリース第13番変ロ長調
7) ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
8) サラサーテ(ジンバリスト編):カルメン幻想曲

 ハイメ・ラレード(ヴァイオリン)
 ウラディーミル・ソコロフ(ピアノ)

 録音:1959年《★世界初CD化》

Disc21
1) シューベルト:弦楽四重奏曲第14番ニ短調D.810『死と乙女』
2) シューベルト:弦楽四重奏曲第12番ハ短調D.703『四重奏断章』

 ジュリアード弦楽四 重奏団

 録音:1959年2月、ニューヨーク、米国芸術文学アカデミー

Disc22
1) J.S.バッハ:『ヨハネ受難曲』より『わたしは、喜びの足どりであなたに従い』
2) J.S.バッハ:カンタータ第21番『私の心は思いわずらいに満 ちていた』より『ため息、涙、悩み、苦しみ』
3) ヘンデル:オラトリオ『快活の人、沈思の人、温和の人』より『優しい鳥よ』
4) A・スカルラッティ:Io vi miro ancor vestite
5) シューマン:月の夜Op.39-5
6) シューマン:バラよ、バラよ!Op.89-6
7) シューマン:春の宵
8) R.シュトラウス:明日Op.27- 4
9) R.シュトラウス:アモールOp.68-5
10) ドビュッシー:まぼろし
11) ドビュッシー:麦の花
12) ラヴェル:スピネットを弾くアンヌ
13) ラヴェル:『子 供と魔法』より『お下がり!いい子は暖めてあげるけど』

 ロバータ・ピータース(ソプラノ)
 ジョージ・トロヴィッロ(ピアノ)

 録音:1959年《★世界初CD化》

Disc23
1) シューマン:詩人の恋 Op.48
2) シューマン:くるみの木 Op.25-3
3) シューマン:はじめての緑 Op.35-4
4) シューマン:ジャスミンの茂み Op.24-4
5) シューマン:天は一粒の涙を流し た Op.37-1
6) シューマン:出合いと別れ Op.90-3
7) シューマン:レクイエム Op.90-7

 チェーザレ・ヴァレッティ(テノール)
 レオ・タウブマン(ピアノ)

 録音:1959年《★世界初CD化》

Disc24
1) ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調
2) ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調

 ジュリアード弦楽四重奏団

 録音:1959年5月、ニューヨーク、 スタジオ”B”

Disc25
1) ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調Op.108
2) J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 ホ長調BWV.1006

 ハイメ・ラレード(ヴァイオリン)
 ウラディーミル・ソコロフ(ピアノ:1)

 録音:1959年11月、ニューヨーク、スタジオ”B”《★世界初CD 化》

Disc26
1) ドビュッシー:前奏曲集第1巻(全曲)

 ジャン・カサドシュ(ピアノ)

 録音:1959年《★世界初CD化》

Disc27
1) ビゼー:『カルメン』第4幕より『ほら!ほら!』
2) オッフェンバック:『ホフマン物語』第2幕より
3) グノー:『ファウスト』第4幕より『兵士の合 唱』
4) ヴェルディ:『ナブッコ』第3幕より『ヘブライの捕虜たちの合唱』
5) ヴェルディ:『オテロ』第2幕より『まなざしの光りと輝くところ』
6) ヴェル ディ:『トロヴァトーレ』第2幕より『アンヴィル・コーラス』
7) ワーグナー:『ローエングリン』第3幕より『婚礼の合唱』
8) ヴェルディ:『リゴレット』第1幕 より『シッ、シッ、いざ仇討ちにとりかかろう』
9) ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第3幕より『目覚めよ、朝は近づいた』
10) トマ: 『ミニョン』第3楽章より舟歌
11) マスカーニ:『カヴァレリア・ルスティカーナ』より『Ah! Gli aranci olezzano』
12) J.シュトラウスII:『こうもり』より『酒を飲 むときゃ』(乾杯の歌)
 ロバート・ショウ(指揮)
 ロバート・ショウ合唱団
 RCAビクター交響楽団

 録音:1959年8月、ニューヨーク、マンハッタン・センター《★世界初CD化》

Disc28
1) チャイコフスキー(バビン編):『白鳥の湖』より『ワルツ』
2) チャイコフスキー(バビン編):『弦楽セレナード』より『ワルツ』
3) チャイコフス キー(バビン編):『くるみ割り人形』より『花のワルツ』
4) チャイコフスキー(バビン編):『エフゲニー・オネーギン』より『ワルツ』
5) アレンスキー:『組 曲第1番ヘ長調Op.15』より『ワルツ』
6) R=コルサコフ:『雪娘』より『軽業師の踊り』
7) アーサー・ベンジャミン(バビン編):『ジャマイカリプソ』
8) ス トラヴィンスキー:『サーカス・ポルカ』
9) コープランド:『キューバ舞曲』
10) R.シュトラウス(ジンガー編):『ばらの騎士』によるコンサート用ワルツ

 ヴィトヤ・ヴロンスキー&ヴィクター・バビン(ピアノ・デュオ)

 録音:1959年5月、ニューヨーク、マンハッタン・センター《★世界初CD化》

Disc29
1) ブラームス:ホルン三重奏曲 変ホ長調Op.40
2) ベートーヴェン:ホルン・ソナタ ヘ長調Op.17

 ジョゼフ・エガー(ホルン)
 ヴィクター・バビ ン(ピアノ)
 ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン:1)

 録音:1959年11月、ニューヨーク、スタジオ”B”

Disc30
1) ヴィターリ:シャコンヌ
2) タルティーニ(クライスラー編):悪魔のトリル
3) タルティーニ(フランチェスカッティ編):コレッリの主題による変 奏曲
4) グルック(クライスラー編):メロディ
5) クライスラー:ボッケリーニの様式によるアレグレット
6) シューマン(ハイフェッツ編):予言の鳥
7) アルフテル(ハイフェッツ編):ジプシーの踊り
8) ヴィニヤフスキ:スケルツォ=タランテラ

 ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
 チャールズ・ライナー (ピアノ)

 録音:1959年3月、ニューヨーク、タウン・ホール

Disc31
1) ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』(全曲)

 ヴィットリオ・エマヌエル(ヴァイオリン)
 ソチエタ・コレルリ合奏団 

 録音:1959年、イタリア《★世界初CD化》

Disc32
1) ラロ:スペイン交響曲

 ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
 ワルター・ヘンドル(指揮)
 シカゴ交響楽団

 録音:1959年2月、シカゴ、オーケスト ラ・ホール

Disc33
1) J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番ロ短調BWV.1067
2) J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調BWV.1050

 ジャン=ピエール・ランパル(フルー ト)
 ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(チェンバロ)
 イェルカ・スタニック(ヴァイオリン)
 アントニオ・ヤニグロ(指揮)
 ザグレブ・ソロイスツ(ザグレブ室内合奏団)

 録音:1959年頃、イタリア《★世界初CD化》

Disc34
1) エロール:歌劇『ザンパ』序曲
2) グリーグ:『2つの悲しき旋律』Op.34より『春』
3) マスネ:歌劇『ル・シッド』より『アラゴネーゼ』
4) リスト: ハンガリー狂詩曲第6番『ペシュトの謝肉祭』
5) スッペ:喜歌劇『ファティニッツァ』序曲
6) チャイコフスキー:『弦楽セレナーデ』より『ワルツ』
7) ブ ラームス:ハンガリー舞曲第6番 ニ長調
8) ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』序曲

 アーサー・フィードラー(指揮)
 ボストン・ポップス

 録音:1960年1月、ボストン、シンフォニー・ホール《★世界初CD化》

Disc35
1) ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26
2) モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216

 ハイメ・ラレード(ヴァイオリン)
 ハワード・ミッチェル(指揮)
 ワシントン・ナショナル交響楽団

 録音:1960年、ワシントンD.C、コンスティテューション・ホール《★世 界初CD化》

Disc36
1) ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番ト短調Op.25

 フェスティヴァル四重奏団
 ヴィクター・バビン(ピアノ)
 シモン・ゴールドベルク(ヴァイオ リン)
 ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)
 ニコライ・グラウダン(チェロ)]

 録音:1958年1月. ニューヨーク、タウン・ホール

Disc37
1) エリオット・カーター:弦楽四重奏曲第2番(1959)
2) ウィリアム・シューマン:弦楽四重奏曲第3番

 ジュリアード弦楽四重奏団

 録音: 1960年10月、ニューヨーク、スタジオ”B”

Disc38
1) ラフマニノフ:歌わないでくれ、乙女よ、私にOp.4-4
2) ラフマニノフ:私はあなたを待っていますOp.14-1
3) ショスタコーヴィチ:歌劇『ム ツェンスク郡のマクベス夫人』よりイズマイロヴァのアリア
4) プロコフィエフ:みにくいあひるの子 Op.18
5) チャイコフスキー:Complaint of the Bride
6) チャイコフスキー:子守歌
7) チャイコフスキー:なぜバラは色褪せたか
8) グリンカ:舟歌
9) グリンカ:彼女へ
10) グリンカ:わけもなくぼくを誘 わないで

 ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(ソプラノ)
 アレクサンドル・デジューヒン(ピアノ)

 録音:1960年10月、ニューヨーク、ウェブスター・ホール《★世界初CD化》

Disc39
1) ブラームス:ピアノ四重奏曲第2番イ長調Op.26

 フェスティヴァル四重奏団
 ヴィクター・バビン(ピアノ)
 シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリ ン)
 ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)
 ニコライ・グラウダン(チェロ)]

 録音:1960年3月

Disc40
1) ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第11番ハ長調Op.61
2) ヴォルフ:イタリア風セレナード

 ジュリアード弦楽四重奏団

 録音:1959年5月、 ニューヨーク、スタジオ”B”《★世界初CD化》

Disc41
1) ベルク:抒情組曲
2) ヴェーベルン:弦楽四重奏のための5つの楽章 Op.5
3) ヴェーベルン:弦楽四重奏のための6つのバガテル Op.9

 ジュリアード弦楽四重奏団

 録音:1959年5月、

Disc42
1) モートン・グールド:バレエ音楽『フォールリヴァー伝説』
2) インタープレイ
3) ラテン・アメリカン・シンフォニエッタ

 モートン・グールド (指揮)
 モートン・グールド・オーケストラ

 録音:1960年5月、マンハッタン・センター《★世界初CD化》

Disc43
1) ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調Op.40
2) シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調D.821

 ダニイル・シャフラン(チェロ)
 リディア・ペチェルスカヤ(ピアノ)

 録音:1960年2月、ニューヨーク、ウェブスター・ホール

Disc44
J.Sバッハ:1) トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565
2) 前奏曲とフーガ 変ホ長調『聖アン』BWV.552
3) トッカータとフーガ ニ短調『ドリア調』 BWV.538
4) トッカータとフーガ ホ長調BWV.566

 カール・ワインリッヒ(オルガン)

 録音:1960年7月、ニューヨーク、ゼネラル神学校《★世界初CD化》

Disc45
1) プーランク:オルガン協奏曲ト短調FP.93
2) ストラヴィンスキー:カルタ遊び

 ベルイ・ザムコヒアン(オルガン:1)
 ヴィック・ファース(ティン パニ:1)
 シャルル・ミュンシュ(指揮)
 ボストン交響楽団

 録音:1960年10 &11月、ボストン・シンフォニーホール

Disc46
1) シューベルト:無限なるものに D.291
2) シューベルト:ただあこがれを知る者だけが D.877-4
3) シューベルト:音楽に寄せて D.547
4) ワーグナー:『ヴェーゼンドンク 歌曲集』より 天使
5) ワーグナー:『ヴェーゼンドンク 歌曲集』より 夢
6) R.シュトラウス:ツェツィーリア Op.27-2
7) グリーグ:君を愛す Op.5-3
8) グリーグ:小舟で待ちながら Op.60-3
9) グリーグ:そして私 は恋人がほしい Op.60-5
10) グリーグ:白鳥 Op.25-2
11) シベリウス:逢い引きから戻った娘 Op.37-5
12) 初めての口づけ Op.37-1
13) それは夢か Op.37-4
14) 葦よそよげ Op.36-4
15) 黒いばら Op.36-1

 ビルギット・ニルソン(ソプラノ)
 レオ・タウブマン(ピアノ)

 録音:1961年頃《★世界初CD化》

Disc47
1) パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調Op.6
2) サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソOp.28

 エリック・フリードマン(ヴァイ オリン)
 ワルター・ヘンドル(指揮)
 シカゴ交響楽団

 録音:1962年2月、シカゴ、オーケストラ・ホール《★世界初CD化》

Disc48
1) ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調Op.131

 ジュリアード弦楽四重奏団

 録音:1960年3月、ニューヨーク、RCAビクター・スタ ジオ

Disc49
1) ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番ヘ短調Op.95『セリオーソ』
2) ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番ヘ長調Op.135

 ジュリアード弦楽四重奏団

 録音:1960年4&10月、ニューヨーク、RCAビクター・スタジオ《★世界初CD化》

Disc50
1) クライスラー:コレッリの主題による変奏曲
2) ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ第1番ニ長調Op.4
3) ヴァイオリンのためのロマンス ヘ長調Op.50
4) パガニーニ:カプリース第20番
5) クライスラー:ウィーン奇想曲Op.2
6) バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
7) ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
8) ラヴェル:ツィガーヌ

 リアンヌ・ガル二エ(ヴァイオリン)
 アンナ=マリー・グローベンスキー(ピアノ)

 録音:1961年頃、モントリオール《★世界初CD化》

Disc51
1) ショーソン:交響曲 変ロ長調Op.20
2) フランク:交響詩『呪われた狩人』

 シャルル・ミュンシュ(指揮)
 ボストン交響楽団

 録音:1962年2 月、ボストン・シンフォニーホール

Disc52
1) ラフマニノフ:組曲第1番Op.5『幻想的絵画』
2) ラフマニノフ:組曲第2番 Op.17

 ヴィトヤ・ヴロンスキー & ヴィクター・バビン(ピアノ・デュオ)

 録音: 1961年4月、ニューヨーク、ウェブスター・ホール《★世界初CD化》

Disc53
1) F.クープラン(ポール・バズレール編):コンサート用小品
2) モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調K.136
3) コレッリ:合奏協奏曲 ニ長 調Op.6-4
4) ブリテン:シンプル・シンフォニー Op.4

 アントニオ・ヤニグロ(指揮)
 ザグレブ・ソロイスツ(ザグレブ室内合奏団)

 録音:1961年5月、 ウィーン《★世界初CD化》

Disc54
1) シベリウス:フィンランディア Op.26
2) シベリウス:トゥオネラの白鳥 Op.22-2
3) シベリウス:悲しきワルツ
4) シベリウス:ポヒョラの娘
5) レシベリウス:ンミンカイネンの帰郷Op.22-4

 モートン・グールド(指揮)
 モートン・グールド・オーケストラ

 録音:1962年11月、ニューヨーク、マンハッタン・センター《★世界初 CD化》

Disc55
1) タルティーニ(フランチェスカッティ編):コレッリの主題による変奏曲
2) カステルヌオーヴォ=テデスコ(ハイフェッツ編):海の歌
3) ヴィエ ニャフスキ:スケルツォ・タランテラOp.16
4) チャイコフスキー:憂鬱なセレナードOp.26
5) R=コルサコフ(ハイフェッツ編):熊蜂の飛行
6) クライス ラー:ポルポラのスタイルによるメヌエット
7) シマノフスキ:ロマンス ニ長調Op.23
8) モーツァルト:ロンド ハ長調K.373
9) パガニーニ:24のカプ リース第17&21番
10) ディニク(ハイフェッツ編):ホラ・スタッカート
11) ファリャ(クライスラー編):『はかなき人生』より『スペイン舞曲』

 エリック・ フリードマン(ヴァイオリン)
 ブルックス・スミス(ピアノ)

 録音:1963年1月、ニューヨーク、ブロンクビル、キリスト教会《★世界初CD 化》

Disc56
1) シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調Op.47
2) ベートーヴェン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調Op.16 〜 フェスティヴァル四重奏団

 ヴィクター・バビン(ピアノ)
 シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)
 ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)
 ニコライ・グラウダン(チェロ)]

 録音:1959年頃

Disc57-59
1) ヘンデル:合奏協奏曲Op.6(全12曲)

 アレクサンダー・シュナイダー(指揮)
 アレクサンダー・シュナイダー室内管弦楽団

 録音:1966年1 月、ニューヨーク、ウェブスター・ホール《★世界初CD化》

Disc60
1) J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調BWV.565
2) リスト:バッハの名による幻想曲とフーガ S.260
3) ヴィドール:オルガン交響曲第5番よ りトッカータ
4) レーガー:ベネディクトゥス Op.59-9
5) ジャン・アラン:連祷

 ロバート・オウエン(オルガン)

 録音:1962年7月、ニューヨーク、ブロ ンクビル、キリスト教会《★世界初CD化》

リヴィング・ステレオ=音が躍動する、生き生きとした生演奏のようなステレオ!
ステレオ録音が実用化された1950年代半ばから60年代初頭にかけての時期は、各レコード会社がこの新しく画期的な技術を用いて数多くのレコードを矢継ぎ早に生み出しましたが、RCAは、ステレオ録音の開発と発展にもっとも積極的に関わり、成果をあげたレコード会社です。1953年10月にステレオ録音(『バイノーラル録音』)の実験を開始したRCAは、いくつかのセッションでの試行錯誤を経て、1954年3月、ライナー=シカゴ響のセッションでの実用化にこぎけたのです。当時一般家庭での再生システムはまだモノラルでしたが、ステレオ技術にレコードの将来性を感じたRCAは積極的に2チャンネルおよび3チャンネル録音を推進しました。1955年にはステレオ・テープデッキの市販が始まり、その3年後の1958年にはついにステレオLPの技術が開発され、RCAはついに『リヴィング・ステレオ』LPを発売、『ハイファイ・ステレオ』の黄金時代の幕開けを告げたのです。『リヴィング・ステレオ』とは、ちょうどこの時期にRCAが発売したステレオ・レコードに付けられていたロゴで、いわば『生き生きとした、生演奏のようなステレオ』という意味であり、左右のスピーカー・コーンの間にLIVING STEREOの文字が踊るデザインは、優秀録音の代名詞でもありました。試行錯誤を経て考え抜かれたマイク・セッティングにより、3チャンネルもしくは2チャンネルで収録されたサウンドは、半世紀近く経た現在のスタンダードにおいても、バランス、透明感、空間性など、あらゆる点で超優秀録音として高く評価されています。 オリジナル・テープの音を最上の形でリマスター 20世紀の演奏史を彩る綺羅星のごとき名演奏家たちを起用したこれらの歴史的な録音は1993年から『リヴィング・ステレオ』シリーズとしてCD化され始め、当時の録音の多くを担当した名プロデューサー、ジョン・ファイファーの監修のもとオリジナル・マスターからデジタル化、復刻シリーズとしては大きな支持を得ました。さらに2004年からは、ボストンに本拠を置くサウンドミラー社の創立者にして、デジタル録音・マスタリングの巨匠的存在であり、数々のレコード・レーベルのエンジニアリング、マスタリングを手がけているジョン・ニュートンの監修のもと、新たなDSDマスタリングとSA-CDハイブリッドディスク化が続々と推進され2007年までオペラ全曲盤4タイトルを含む54タイトルがリリースされました。いずれの場合もオリジナル・マスターテープにさかのぼり、それを最高のクオリティのアナログ・デッキで再生することで、鮮明で透明度の高い再生音が実現。ノイズ・リダクションやフィルタリングなど余計な手は一切加えず(加える必要がなかった)、まさにマスターテープ・クオリティの音が家庭で手軽に再現できるようになったのです。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. I. Allegro vivace - The Festival Quartet
  • 02. II. Andante - The Festival Quartet
  • 03. III. Scherzo. Presto - Trio - The Festival Quartet
  • 04. IV. Thema - Andantino - Var. I-V - Allegretto - The Festival Quartet
  • 05. V. Finale. Allegro giusto - The Festival Quartet

ディスク   2

  • 01. I. Prambule - Ania Dorfmann
  • 02. II. Pierrot - Ania Dorfmann
  • 03. III. Arlequin - Ania Dorfmann
  • 04. IV. Valse noble - Ania Dorfmann
  • 05. V. Eusebius - Ania Dorfmann
  • 06. VI. Florestan - Ania Dorfmann
  • 07. VII. Coquette - Ania Dorfmann
  • 08. VIII. Rplique - Ania Dorfmann
  • 09. IX. Papillons - Ania Dorfmann
  • 10. X. Lettres dansantes - Ania Dorfmann
  • 11. XI. Chiarina - Ania Dorfmann
  • 12. XII. Chopin - Ania Dorfmann
  • 13. XIII. Estrella - Ania Dorfmann
  • 14. XIV. Reconnaissance - Ania Dorfmann
  • 15. XV. Pantalon et Colombine - Ania Dorfmann
  • 16. XVI. Valse allemande - Ania Dorfmann
  • 17. XVII. Paganini - Ania Dorfmann
  • 18. XVIII. Aveu - Ania Dorfmann
  • 19. XIX. Promenade - Ania Dorfmann
  • 20. XX. Pause - Ania Dorfmann
  • 21. XXI. Marche des Davidsbndler contre les Philistins - Ania Dorfmann
  • 22. I. Des Abends - Ania Dorfmann
  • 23. II. Aufschwung - Ania Dorfmann
  • 24. III. Warum? - Ania Dorfmann
  • 25. IV. Grillen - Ania Dorfmann
  • 26. V. In der Nacht - Ania Dorfmann
  • 27. VI. Fabel - Ania Dorfmann
  • 28. VII. Traumes Wirren - Ania Dorfmann
  • 29. VIII. Ende vom Lied - Ania Dorfmann

すべての収録曲を見る >

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
弦だけにしぼっても、ゴールドベルクの主宰...

投稿日:2017/01/10 (火)

弦だけにしぼっても、ゴールドベルクの主宰するフェスティバル四重奏団や、初期のジュリアード等がずらりと並ぶ。中でも、貴重かつすばらしのが、ラレードの3枚とコーガンの1枚。これらを入手するためにだけに、このセットを買うのも有りと確信する。これらのオリジナルレコードは、入手困難であるばかりか、到底このセットの値段では買えない。音もデジタル的にツルツルにせず、アナログの雰囲気を残したものとなっている。ラレードの音は、エルマンをリニューアルしたような音で、まことに美しい。ラレードはまだご健在のようだ。

フル物好き さん | 大阪府 | 不明

4
★
★
★
★
★
この第3集は絶対の「買い」です。ステレオ...

投稿日:2016/12/11 (日)

この第3集は絶対の「買い」です。ステレオ初期の自然な録音が素晴らしいのは他のシリーズとも共通で、更に本セットはCD初出がとても多いのです。また、室内楽や声楽中心の選曲で、初期ステレオの本領が最大限に発揮されています。室内楽は実はオリジナルLPで最も人気がある分野で、本CDにも含まれるものの多くはLPだととても高値での取引です。たとえばシャフランのシューベルトなどです。 コーガンの小品集はステレオ(LSC)では多分発売されていないはずです。これはお宝です。 アンドレ(アンジェ) チャイコフスキーの正規録音が3種類含まれているのもファンにはたまりません。このピアニストはショパンコンクールでは8位と振るわなかったものの、後の作曲家としての成功、夭折したことからレジェンドとなっており、モーツアルトとショパンは作曲者もかくやと思われるような演奏です。 フェスティバル四重奏団のステレオ録音がまとまって出ているのも収穫です。リリ クラウスとの合奏で一世を風靡したシモン ゴールドベルクの優雅なバイオリン演奏が堪能できます。 この60枚をオリジナルLPで揃えることはまず不可能ですが、もし可能だったとしてもうん100万円はすることでしょう。それがこの価格で、しかもよい音で聴けるのですから、買わない手はありませんね。

ハンス ザックス さん | 大阪府 | 不明

8
★
★
★
★
★
ジュリアード四重奏団のベートーヴェン弦楽...

投稿日:2016/11/27 (日)

ジュリアード四重奏団のベートーヴェン弦楽四重奏曲第14番が懐かしくて購入しました。このセットは世界発CD化の録音が多いですが、いずれも歪感が少なく音場も自然で優れた録音です。またビルギット・ニルソンのシューベルトが聴けるなんて驚きでした。格調高く素晴らしい歌唱です。満足です。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

6

Box Set Classicalに関連するトピックス

おすすめの商品