CD 輸入盤

ヘルベルト・フォン・カラヤン DECCA録音全集(33CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4834903
組み枚数
:
33
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


20世紀の大指揮者カラヤンの、1960〜70年代DECCA録音を集めたCD33枚組ボックス

録音史上、カラヤンほどレコード、CDを売り上げた指揮者、幅広いレパートリーを持つ指揮者はいません。そうした数々の伝説を打ち立てたこの並外れた指揮者が、ウィーン国立歌劇場の芸術監督時代とその後の1970年代にDECCAに行った録音をまとめて発売します。
 歴史的録音として名高い、ホルストの『惑星』、チャイコフスキーのバレエ組曲、アダンの『ジゼル』のハイライト集が収録されています。共演者には、レオンティーン・プライス、ルチアーノ・パヴァロッティ、マリオ・デル・モナコ、レナータ・テバルディ、ジュゼッペ・ディ・ステーファノ、カルロ・ベルゴンツィといった有名アーティストが名を連ねています。
 オリジナル・デザインの紙ジャケットに収められたCD33枚組ボックス限定盤。ブックレットにはカラヤンの伝記作家リチャード・オズボーンのエッセー付きです(欧文)。(輸入元情報)

【収録情報】

Disc1
● R.シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 Op.30

 録音:1959年
Disc2
R.シュトラウス:
● 交響詩『ドン・ファン』 Op.20
● 交響詩『死と浄化(変容)』 Op.24
● 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 Op.28
● 『サロメ』より『7つのヴェールの踊り』

 録音:1960年
Disc3
● ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92
● ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68

 録音:1959年
Disc4
● モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550
● ハイドン:交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104『ロンドン』

 録音:1959年
Disc5
● モーツァルト:交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』
● ハイドン:交響曲第103番変ホ長調 Hob.I:103『太鼓連打』

 録音:1963年
Disc6
● J.シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』序曲
● J.シュトラウス2世:『アンネン・ポルカ』 Op.117
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『うわごと』 Op.212
● J.シュトラウス2世:喜歌劇『ジプシー男爵』序曲
● J.シュトラウス2世:『狩にて』 Op.373
● J.シュトラウス2世:『ウィーンの森の物語』 Op.325

 録音:1959年
Disc7
● ホルスト:組曲『惑星』 Op.32
● グリーグ:『ペール・ギュント』組曲

 録音:1961年
Disc8
チャイコフスキー:
1. 幻想序曲『ロメオとジュリエット』
2. 『くるみ割り人形』組曲

 録音時期:1960年(1)、1961年(2)
Disc9
チャイコフスキー:
● 『白鳥の湖』組曲
● 『眠りの森の美女』組曲

 録音:1965年
Disc10
● アダン:バレエ音楽『ジゼル』

 録音時期:1961年
Disc11
● ブラームス:悲劇的序曲 Op.81
● ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 Op.90
● ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調 Op.88

 録音:1961年
Disc12
『クリスマス・ウィズ・レオンティーン・プライス』
● グルーバー:きよしこの夜
● メンデルスゾーン:あまえには栄え
● ホプキンス:われら三人の王
● 民謡:あら野の果てに
● 民謡:もみの木
● 民謡:ともに喜びすごせ
● ウィリス:あめなる神には
● J.S.バッハ:高き天より
● 黒人霊歌:おさなごイエス
● シューベルト:アヴェ・マリア
● アダン:オ・ホーリー・ナイト
● J.S.バッハ/グノー編:アヴェ・マリア
● モーツァルト:『エクスルターテ・ユビラーテ』 K.165から『アレルヤ』

 レオンティーン・プライス(ソプラノ)
 ウィーン楽友協会合唱団
 録音:1961年
Disc13-14
● ヴェルディ:歌劇『アイーダ』全曲

 レナータ・テバルディ(アイーダ/ソプラノ)
 ジュリエッタ・シミオナート(アムネリス/メゾ・ソプラノ)
 カルロ・ベルゴンツィ(ラダメス/テノール)
 コーネル・マックニール(バリトン/アモナズロ)
 アルノルト・ヴァン・ミル(バス/ランフィス)、他
 ウィーン楽友協会合唱団
 録音:1959年
Disc15-16
● J.シュトラウス2世:歌劇『こうもり』全曲(ガラ・パフォーマンス付き)

 ヒルデ・ギューデン(ロザリンデ/ソプラノ)
 ヴァルデマール・クメント(アイゼンシュタイン/テノール)
 エリカ・ケート(アデーレ/ソプラノ)
 ヴァルター・ベリー(ファルケ/バス)
 エーベルハルト・ヴェヒター(フランク/バリトン)
 レジーナ・レズニック(オルロフスキー公/メゾ・ソプラノ)、他
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 録音:1960年
Disc17-18
● ヴェルディ:歌劇『オテロ』全曲

 マリオ・デル・モナコ(オテロ/テノール)
 レナータ・テバルディ(デズデモーナ/ソプラノ)
 アルド・プロッティ(バリトン/イヤーゴ)
 ネルロ・ロマナート(カッシオ/テノール)、他
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 録音:1961年
Disc19-20
● プッチーニ:歌劇『トスカ』全曲

 レオンティーン・プライス(トスカ/ソプラノ)
 ジュゼッペ・ディ・ステーファノ(カヴァラドッシ/テノール)
 ジュゼッペ・タッデイ(スカルピア男爵/バリトン)
 カルロ・カーヴァ(アンジェロッティ/バリトン)
 フェルナンド・コレナ(堂守/バス)
 ピエロ・デ・パルマ(スポレッタ/テノール)、他
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 録音:1962年
Disc21-23
● ビゼー:歌劇『カルメン』全曲

 レオンティーン・プライス(カルメン/ソプラノ)
 フランコ・コレッリ(ドン・ホセ/テノール)
 ミレッラ・フレーニ(ミカエラ/ソプラノ)
 ロバート・メリル(エスカミーリョ/バリトン)、他
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 録音:1963年
Disc24-26
● ムソルグスキー:歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』全曲

 ニコライ・ギャウロフ(ボリス/バス)
 ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(マリーナ/ソプラノ)
 マルッティ・タルヴェラ(ピーメン/バス)
 アレクセイ・マースレンニコフ(シェイスキー公/テノール)
 アントン・ディアコフ(ワルラーム/バス)、他
 ソフィア放送合唱団
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 録音:1970年
Disc27-28
● プッチーニ:歌劇『ボエーム』全曲

 ミレッラ・フレーニ(ミミ/ソプラノ)
 ルチアーノ・パヴァロッティ(ロドルフォ/テノール)
 ロランド・パネライ(マルチェッロ/バリトン)
 ニコライ・ギャウロフ(コルリーネ/バス)
 ジャンニ・マッフィオ(ショナール/バリトン)
 ミシェル・セネシャル(ベノワ&アルチンドロ/テノール)、他
 ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団
 録音:1972年
Disc29-30
● プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』全曲

 ミレッラ・フレーニ(蝶々夫人/ソプラノ)
 ルチアーノ・パヴァロッティ(ピンカートン/テノール)
 クリスタ・ルートヴィヒ(スズキ/メゾ・ソプラノ)
 ロバート・カーンズ(シャープレス/バリトン)
 ミシェル・セネシャル(ゴロー/テノール)、他
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 録音:1974年
Disc31-33
● モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』全曲

 ジョゼ・ヴァン・ダム(フィガロ/バス・バリトン)
 イレアナ・コトルバス(スザンナ/ソプラノ)
 アンナ・トモワ=シントウ(伯爵夫人/ソプラノ)
 フレデリカ・フォン・シュターデ(ケルビーノ/メゾ・ソプラノ)
 トム・クラウセ(アルマヴィーヴァ伯爵/バリトン)、他
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 録音:1978年

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(Disc1-26,29-33)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(Disc27-28)
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音場所:ウィーン、ゾフィエンザール(Disc1-26,29-33) ベルリン、イエス・キリスト教会(Disc27-28)
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)


ユーザーレビュー

総合評価

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発売前ですが、ほぼすべての盤を聞いている...

投稿日:2019/11/30 (土)

発売前ですが、ほぼすべての盤を聞いているので・・・。カラヤン/伝説のデッカ・レコーディング(9CD)にオペラを加えたボックスですね。カラヤン全盛期の演奏で、ほとんどがウィーンフィルである点も特徴。きらびやかに輝くベルリンフィルとは違った燻し銀のサウンドで、しかも演奏に勢いがあるためベルリンフィルとは違った凄みのある豪華さです。カラヤンと一体になっているのもよくわかります。25年ほど前に60年代のカラヤンを知ったことで大好きになり、単売品を買いあさったわけですが、当時はどれだけの出費であったろうか、それらが全部そろって1万円強とはいい時代になりましたが、芸術そのものがチープなるわけではないのですから、聴く側はありがたく心して向き合っていくべきでしょう。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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