CD 輸入盤

フランツ・コンヴィチュニーの芸術Vol.2(11CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BC0232
組み枚数
:
11
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

アート・オブ・コンヴィチュニー VOL.2

【収録情報】
CD1
ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』(1955年モノラル)、合唱幻想曲(1960年ステレオ)
コーツ(P)、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

CD2
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番&第4番(1960&61年ステレオ)
ツェヒリン(P)、ヴェーバージンケ(P)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

CD3
ブルックナー:交響曲第2番(1951年モノラル)
ベルリン放送交響楽団

CD4,CD5
ブルックナー:交響曲第5番(1961年ステレオ)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

CD6
ブルックナー:交響曲第7番(1958年モノラル)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

CD7
メンデルスゾーン:交響曲第3番『スコットランド』(1962年ステレオ)、ヴァイオリン協奏曲(1956年モノラル)
I.オイストラフ(Vn)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

CD8,CD9
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番&第11番『1905年』(1954&59年モノラル)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団

CD10,CD11
ワーグナー:『さまよえるオランダ人』全曲(1960年ステレオ)
ヴンダーリヒ、F=ディースカウ、フリック他、ベルリン国立歌劇場管弦楽団&合唱団

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Beethoven - Symphony No.3 Eroica
  • 02. Beethoven - Choral Fantasia

ディスク   2

  • 01. Beethoven - Piano Concertos Nos.3 & 4

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総合評価

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 コンヴィチュニーやセル等の音楽を聴く時...

投稿日:2010/07/24 (土)

 コンヴィチュニーやセル等の音楽を聴く時こそCDという記録に残す手段の大切さを思う。今日の演奏家・団体では聴くことのできない世界である。 ついでに私には、音楽鑑賞に耐えないフルトヴェングラーの一部の録音より、この指揮者の50年代から60年台のゲヴァントハウス管とのものの方が余程有り難みがある。

古関さん さん | 大分県 | 不明

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特に素晴らしいのがブルックナーの5番!こ...

投稿日:2008/11/27 (木)

特に素晴らしいのがブルックナーの5番!これはLP時代に、フルトヴェングラーのバイロイト盤と同じく、「決定盤」とされていた演奏なのだが、長らく国内盤が廃盤の憂き目にあったことと、評論家U氏が取り上げないこと等もあり、最近の若いファンは知らない人も多いらしい。ヴァントだケンペだと云う、知人(彼はプロのオケ団員)に終楽章のコーダを聴かせてやったら、腰を抜かすほど驚いていた。オケの持ち味に加え、この時代のものとしては録音も秀逸。「英雄」もフルトヴェングラーと同格!!

素浪人 花山大吉 さん | 中仙道の旅の空 | 不明

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ゲヴァントハウス管の音の指摘が多いですが...

投稿日:2008/08/30 (土)

ゲヴァントハウス管の音の指摘が多いですが、コンヴィチュニーの重心の低い音楽作りの上にロマン的な唄いがあるとでも表現すればいいのでしょう。派手さも虚飾もないのですが、立派な演奏と思います。マタチッチの重量戦車とは違うのですが、「ダンディ」(死語?)という表現がぴったりかもしれません。ポルタメントこそありませんが、現在の「ピリオド」「即物」とは別世界であることは間違いありません。

北の火薬庫 さん | 北海道 | 不明

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