CD 輸入盤

ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団 交響曲ライヴ録音集〜ベートーヴェン、ブラームス、モーツァルト、シューベルト、ハイドン(1966年ステレオ)(3CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2535
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

セル+クリーヴランド
シンフォニックレパートリー・ライヴ第1弾(3CD ステレオ)


黄金コンビとして名高いセル+クリーヴランド。レパートリーの中核をなす独墺音楽をライヴで、しかもステレオでお楽しみいただける必携盤の登場です。冷徹な頭脳を持ちながらも熱しやすい性格をもったセルは、聴衆と対峙したライヴでは時として理性をかなぐり捨てた激しい演奏を繰り広げることも広くしられております。ハイドンは巨匠が愛したレパートリー。『オックスフォード』のひんやりとした開始から、引込まれてしまいます。『未完成』も研ぎ澄まされたセンスの光る快演。ブラ1の威容の立派さ。モーツァルトの疾走感、ベートーヴェンの厳粛・・・。どこを取っても非の打ちどころのない演奏群です。(輸入元情報)

【収録情報】
● ハイドン:交響曲第92番ト長調 Hob.I:92『オックスフォード』(録音時期:1966年1月27日)
● ハイドン:交響曲第99番変ホ長調 Hob.I:99(録音時期:1966年2月16日)
● シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』(録音時期:1966年1月27日)
● ブラームス:交響曲第1番ハ短調 op.68(録音時期:1966年10月8日)
● モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550(録音時期:1966年10月15日)
● ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』(録音時期:1966年9月22日)

 クリーヴランド管弦楽団
 ジョージ・セル(指揮)

 録音方式:ステレオ(ライヴ)

総合評価

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黄金コンピのドイツ正統路線のライブ録音で...

投稿日:2018/12/27 (木)

黄金コンピのドイツ正統路線のライブ録音で、どれも聞き応えがある。ヒスノイズがかなりあるが、それを取っていない分、音の伸びは良くて好ましい。一枚目のハイドンはセルの得意レパートリーだが、精妙さと併せて活力が素晴らしい。モダンオケによるものとしては究極のハイドン。二枚目はまず「未完成」が凄い。クリーブランドは低音は抑えめというイメージだったが、冒頭から深い音が聞かれ、構築性も高く結晶化している。二楽章は儚い旋律を受け継いでいく木管(特にオーボエとクラ)の上手いこと、またその伴奏の隙のないこと。甘さ控えめの辛党シューベルトだが、究極の「未完成」の一つ。ブラームスもこれと同じ路線上にあるスケールの大きな演奏。三枚目はちょっと音質が落ちる。特にベートーヴェンは、大分以前のスタジオ録音を明らかに凌ぐスケールの大きさだが、テープの保存状態の問題か、ノイズも歪みも他曲より目立つのは残念。モーツアルトはこれより良いが、クリア度はもう少し欲しい。一楽章がやや凝縮度に欠けるように聞こえるのはこの音のせいか。東京のライブを取りたい。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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いかにもジョージ・セルさんらしいキッチリ...

投稿日:2018/07/18 (水)

いかにもジョージ・セルさんらしいキッチリとしてなお馬力のある格調高い演奏です。

ウーヤーター さん | 東京都 | 不明

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テープのヒスノイズをカットしてないのは見...

投稿日:2017/09/28 (木)

テープのヒスノイズをカットしてないのは見識あるリマスタリングといえる。立派なステレオ録音で、いかにもアナログ的な柔らかさが感じられる鮮明な音質なのが嬉しい。良好な録音で名演奏が記録されているとはありがたい。セルとクリーブランド管弦楽団のライブ録音は、今後もどんどん出して欲しい。メモリーズのシリーズの中でもこれは掘り出し物的な逸品だと思う。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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