CD 輸入盤

カール・リヒター・エディション(31CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PH16010
組み枚数
:
31
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

カール・リヒターの名盤中の名盤が
超お買い得の31枚組のボックスで登場!


Profilの好企画、カール・リヒターが遺した名録音のリマスタリング・シリーズ。当セットはこれまでにリリースされたタイトルを中心とした31枚組の超お買い得ボックスです。収録作品はリヒターの代名詞であるバッハの主要作品集からヘンデル、モーツァルト、ハイドンなど、どれをとっても名録音がおさめられております。
 Profilのライヴ復刻でおなじみの名人ホルガー・ジードラーが入念なリマスタリングを施しております。(キングインターナショナル)

Disc1 J.S.バッハ:ブランデンブルク第1、2、5番
Disc2 J.S.バッハ:ブランデンブルク第3、4、6番
Disc3 J.S.バッハ:管弦楽組曲第1、2、4番
Disc4 J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番、音楽の捧げ物
Disc5 J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲集
Disc6 J.S.バッハ:オルガン・リサイタル
Disc7-9 ヘンデル:オルガン協奏曲集
Disc10 モーツァルト:フルート協奏曲集
Disc11 モーツァルト、ハイドン、グルック:フルート協奏曲
Disc12 J.S.バッハ、C.P.E.バッハ:ソナタ集
Disc13 ハイドン:交響曲集
Disc14 ヘンデル、J.S.バッハ:組曲、トッカータ、フーガ
Disc15 J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲、パルティータ第6番
Disc16 J.S.バッハ:パルティータ第1-5番
Disc17 ヘンデル:アリア集
Disc18 ハイドン、メンデルスゾーン、シュッツ:アリア集
Disc19 モーツァルト:レクィエム
Disc20-22 J.S.バッハ:マタイ受難曲
Disc23-24 J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調
Disc25-27 J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ集
Disc28 J.S.バッハ:カンタータ第78、67、108番
Disc29 J.S.バッハ:カンタータ第127、79、4番
Disc30 J.S.バッハ:カンタータ第45、51、8、55番
Disc31 J.S.バッハ:カンタータ第147番、マニフィカト

【カール・リヒター】
求心的で峻厳、独特の迫力と高揚感をもったリヒターの演奏は、現在も多くのファンの心を掴んで離しません。
 ドレスデン十字架聖歌隊で少年時代を過ごし、ライプツィヒ音楽学校ではシュトラウベ、マウエルスベルガー、ラミンに師事、やがてトーマス教会のオルガニストを務めたという若き日のリヒターは、まさにバッハの伝統のど真ん中にいて多くを吸収していました。
 その後、ミュンヘンに移ったリヒターはオルガニストとして活躍する一方、バッハの合唱音楽の理想的な演奏への意欲が高まり、1951年、25歳のときにミュンヘン・バッハ合唱団を結成、やがてオーケストラにも理想を求めるようになり、1955年にミュンヘン・バッハ管弦楽団を組織します。このオケのメンバーはバイエルン放送響、ミュンヘン・フィル、バイエルン国立管の団員から選りすぐられたもので、合唱団同様、常設ではなかったものの、リヒターとの演奏会や録音の際には徹底したリハーサルがおこなわれ、理想に燃える指揮者の厳しい統率のもと、素晴らしく熱気に満ちた演奏を展開していました。(HMV)

【収録情報】
Disc1
J.S.バッハ:
● ブランデンブルク協奏曲第1番ヘ長調 BWV.1046
● ブランデンブルク協奏曲第2番ヘ長調 BWV.1047
● ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調 BWV.1050

 カール・リヒター室内管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1956年、1957年(セッション・ステレオ/テルデック原盤)

Disc2
J.S.バッハ:
● ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV.1048
● ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調 BWV.1049
● ブランデンブルク協奏曲第6番変ロ長調 BWV.1051

 カール・リヒター室内管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1956年、1957年(セッション・ステレオ/テルデック原盤)

Disc3
J.S.バッハ:
● 管弦楽組曲第1番ハ長調 BWV.1066
● 管弦楽組曲第2番ロ短調 BWV.1067
● 管弦楽組曲第4番ニ長調 BWV.1069

 オーレル・ニコレ(フルート)
 ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1960年6月、1961年6月 ミュンヘン(セッション・ステレオ/DG原盤)

Disc4
J.S.バッハ:
● 管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV.1068

 ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1960年6月、1961年6月 ミュンヘン(セッション・ステレオ/DG原盤)

● 音楽の捧げ物 BWV.1079

 オーレル・ニコレ(フルート)
 オットー・ビュヒナー、クルト・グントナー(ヴァイオリン)
 ジークフリート・マイネッケ(ヴィオラ)、フリッツ・キスカルト(チェロ)
 ヘトヴィヒ・ビルグラム(チェンバロ)
 カール・リヒター(指揮、チェンバロ)
 録音:1963年1月 ミュンヘン(セッション・ステレオ/DG原盤)

Disc5
J.S.バッハ:
● チェンバロ協奏曲第1番ニ短調 BWV.1052
● 2台のチェンバロのための協奏曲第2番ハ長調 BWV.1061
● 3台のチェンバロのための協奏曲第2番ハ長調 BWV.1064
● 4台のチェンバロのための協奏曲イ短調 BWV.1065

 エドゥアルト・ミュラー(チェンバロ)
 ゲルハルト・エッシュバッハー(チェンバロ)
 ハインリヒ・グルトナー(チェンバロ)
 アンスバッハ・バッハ週間のソリストたち
 カール・リヒター(チェンバロ、指揮)
 録音:1955年 アンスバッハ(セッション・モノラル/テルデック原盤)

Disc6
J.S.バッハ:オルガン・リサイタル
● トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565
● コラール前奏曲『主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる』 BWV.639
● パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV.582
● コラール前奏曲『目覚めよ、と呼ぶ声が聞こえ』 BWV.645
● 幻想曲とフーガ ト短調 BWV.542
● コラール前奏曲『イエスよ、いまぞ汝御空より降り来たりて』 BWV.650
● コラール前奏曲『高き御空よりわれは来れり』 BWV.606
● 前奏曲とフーガ ホ短調 BWV.548

 カール・リヒター(オルガン/ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール)
 録音:1954年10月、11月 ジュネーヴ(セッション・ステレオ/Decca原盤)

Disc7
ヘンデル:
● オルガン協奏曲第1番ト短調 Op.4-1, HWV.289
● オルガン協奏曲第7番変ロ長調 Op.7-1, HWV.306
● オルガン協奏曲第2番変ロ長調 Op.4-2, HWV.290
● オルガン協奏曲第8番イ長調 Op.7-2, HWV.307

Disc8
ヘンデル:
● オルガン協奏曲第3番ト短調 Op.4-3, HWV.291
● オルガン協奏曲第9番変ロ長調 Op.7-3, HWV.308
● オルガン協奏曲第4番ヘ長調 Op.4-4, HWV.292
● オルガン協奏曲第10番ニ短調 Op.7-4, HWV.309

Disc9
ヘンデル:
● オルガン協奏曲第5番ヘ長調 Op.4-5, HWV.293
● オルガン協奏曲第6番変ロ長調 Op.4-6, HWV.294
● オルガン協奏曲第11番ト短調 Op.7-5, HWV.310
● オルガン協奏曲第12番変ロ長調 Op.7-6, HWV.311

 カール・リヒター(オルガン、指揮)
 カール・リヒター室内管弦楽団
 録音:1959年(マスター・テープのコピーよりトランスファー/テレフンケン原盤)

Disc10
モーツァルト:
● フルート協奏曲第1番ト長調 K.313
● フルート協奏曲第2番ニ長調 K.314
● アンダンテ ハ長調 K.315

Disc11
● モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299*
● ハイドン:フルート協奏曲ニ長調 Hob.VII:f-D1
● グルック:『オルフェオとエウリディーチェ』〜精霊の踊り

 オーレル・ニコレ(フルート)
 ローゼ・シュタイン(ハープ)*
 ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1960-62年(セッション・ステレオ/テルデック原盤)

Disc12
J.S.バッハ:
● フルートとオブリガード・チェンバロのためのソナタ第1番ロ短調 BWV.1030
● フルートとオブリガード・チェンバロのためのソナタ第2番変ホ長調 BWV.1031

C.P.E.バッハ:
● フルート・ソナタ ト短調

 オーレル・ニコレ(フルート)
 カール・リヒター(チェンバロ)
 録音:1973年4月 ミュンヘン

Disc13
ハイドン:
● 交響曲第94番ト長調 Hob.I:94『驚愕』
● 交響曲第101番ニ長調 Hob.I:101『時計』

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1961年3月17-20日 ベルリン、イエス・キリスト教会(セッション・ステレオ/DG原盤)

Disc14
ヘンデル:
● オルガン協奏曲第5番ホ長調 HMV.430
● シャコンヌ ト長調 HMV.435

J.S.バッハ:
● トッカータとフーガ BWV.538

Disc15
J.S.バッハ:
● ゴルトベルク変奏曲 BWV.988
● パルティータ第6番ホ短調 BWV.830

Disc16
● J.S.バッハ:パルティータ第1番〜第5番

 カール・リヒター(チェンバロ、オルガン)

Disc17
ヘンデル:アリア集
● 『セルセ』より『オンブラ・マイ・フ』
● 『セルセ』より『裏切った男を愛する女など』
● 『ジュリオ・チェーザレ』より『Svegliatevi Nel Core』
● 『サムソン』より『皆既日食』
● 『サムソン』より『Thus when the sun from's wat'ry bed』

 エルンスト・ヘフリガー(テノール)
 ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1961年8月

● スカルラッティ:カンタータ『Su le sponde del tebro』
● ヘンデル:『メサイア』より『Er weidet seine Herde』
● ヘンデル:『メサイア』より『Ich weis das mein Erloser lebet』
● ヘンデル:『ヨシュア』より『O hatt’ich jubals Harf’』

 マリア・シュターダー(ソプラノ)
 ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1961年5月 ミュンヘン、ホッホシュール・ザール

Disc18
● ハイドン:『天地創造』より『Nun beut die Flur das frische Grun』
● ハイドン:『天地創造』より『Auf starkem Fittiche schwinget sich der Ader stolz』
● ハイドン:『四季』より『Welche Labung fur die Sinne!』
● メンデルスゾーン:『エリア』より『Hore, Israel, hore des Herrn Stimme!』

 マリア・シュターダー(ソプラノ)
 ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1961年5月 ミュンヘン、ホッホシュール・ザール

● シュッツ:音楽による葬送 SWV.279-281

 ミュンヘン・ハインリヒ・シュッツ協会合唱団、他
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1953年11月

Disc19
● モーツァルト:レクィエム ニ短調 K.626(ジュスマイヤー版)

 マリア・シュターダー(ソプラノ)
 ヘルタ・テッパー(アルト)
 ヨーン・ヴァン・ケステレン(テノール)
 カール・クリスティアン・コーン(バス)
 ミュンヘン・バッハ合唱団
 ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1960年(セッション・ステレオ/テルデック(テレフンケン)原盤)

Disc20-22
● J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV.244

 エルンスト・ヘフリガー(テノール/福音史家)
 キート・エンゲン(バス/イエス)
 イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)
 アントニー・ファーベルク(ソプラノ)
 ヘルタ・テッパー(アルト)
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
 マックス・プレープストル(バス)
 エッケハルト・ティーツェ、ヘトヴィヒ・ビルグラム(オルガン)
 ミュンヘン少年合唱団
 ミュンヘン・バッハ合唱団
 ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1958年6,8月 ミュンヘン、ヘルクレスザール(セッション・ステレオ/アルヒーフ原盤)

Disc23-24
● J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV.232

 マリア・シュターダー(ソプラノ)
 ヘルタ・テッパー(アルト)
 エルンスト・ヘフリガー(テノール)
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
 キート・エンゲン(バス)
 ミュンヘン・バッハ合唱団
 ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音時期:1961年2,4月 ミュンヘン(セッション・ステレオ/アルヒーフ原盤)

Disc25-27
● J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV.248

 ゲルト・ルッツェ(エヴァンゲリスト)
 クロエ・オーウェン(S)
 ヘルタ・テッパー(A)
 ホルスト・ギュンター(B)
 キート・エンゲン(B)
 ミュンヘン・バッハ同合唱団
 ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1955年(セッション・モノラル/テレフンケン原盤)

Disc28
J.S.バッハ:
● カンタータ『イエスよ、あなたはわが魂を』 BWV.78

 ウルズラ・ブッケル(ソプラノ)
 ヘルタ・テッパー(アルト)
 ヨーン・ヴァン・ケステレン(テノール)
 キート・エンゲン(バス)
 アンスバッハ・バッハ週間管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1961年7月 ハイルスブロン・ミュンスター(セッション・ステレオ/アルヒーフ原盤)

● カンタータ『イエス・キリストを脳裡にとどめよ』 BWV.67

 アントニア・ファーベルク(ソプラノ)
 リリアン・ベニングセン(アルト)
 ピーター・ピアーズ(テノール)
 キート・エンゲン(バス)
 ゲオルク・ドンデラー(トランペット)
 ヘドヴィヒ・ビルグラム(オルガン)
 ミュンヘン・バッハ合唱団
 バイエルン国立歌劇場管弦楽団のメンバー
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1959年(セッション・ステレオ/テルデック原盤)

● カンタータ『私が去り行くのは、あなたがたの益となる』 BWV.108

 アントニア・ファーベルク(ソプラノ)
 リリアン・ベニングセン(アルト)
 ピーター・ピアーズ(テノール)
 キート・エンゲン(バス)
 ゲオルク・ドンデラー(トランペット)
 ヘドヴィヒ・ビルグラム(オルガン)
 エドガー・シャン(オーボエ・ダモーレ)
 フリッツ・ゾンライトナー(ヴァイオリン)
 ミュンヘン・バッハ合唱団
 バイエルン国立歌劇場管弦楽団のメンバー
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1959年(セッション・ステレオ/テルデック原盤)

Disc29
J.S.バッハ:
● カンタータ『主イエス・キリスト、真の人にして神』 BWV.127

 アントニア・ファーベルク(ソプラノ)
 リリアン・ベニングセン(アルト)
 ピーター・ピアーズ(テノール)
 キート・エンゲン(バス)
 ゲオルク・ドンデラー(トランペット)
 ヘドヴィヒ・ビルグラム(オルガン)
 エドガー・シャン(オーボエ・ダモーレ)
 フリッツ・ゾンライトナー(ヴァイオリン)
 ミュンヘン・バッハ合唱団
 バイエルン国立歌劇場管弦楽団のメンバー
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1959年(セッション・ステレオ/テルデック原盤)

● カンタータ『主なる神は太陽にして盾なり』 BWV.79

 ベアトリス・クレープス(アルト)
 キート・エンゲン(バス)
 エドガー・シャン(オーボエ)
 ヘルマン・ウール(チェロ)
 フランツ・オルトナー(コントラバス)
 へドヴィヒ・ビルグラム(チェンバロ、オルガン)
 ミュンヘン・バッハ合唱団
 ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1959年(セッション・ステレオ/テルデック原盤)

● カンタータ『キリストは死の縄目につながれた』 BWV.4

 キート・エンゲン(バス)
 へドヴィヒ・ビルグラム(オルガン)
 ミュンヘン・バッハ合唱団
 バイエルン国立歌劇場管弦楽団のメンバー
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1963年(セッション・ステレオ/テルデック原盤)

Disc30
J.S.バッハ:
● カンタータ『人よ、良きことの何たるかはすでに汝に告げられたり』 BWV.45

 ヘルタ・テッパー(アルト)
 エルンスト・ヘフリガー(テノール)
 キート・エンゲン(バス)
 オーレル・ニコレ(フルート)
 ミュンヘン・バッハ合唱団
 アンスバッハ・バッハ週間管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1959年7,8月 アンスバッハ、アウグスタナザール(セッション・ステレオ/アルヒーフ原盤)

● カンタータ『すべての国よ、神を誉め讃えよ』 BWV.51

 マリア・シュターダー(ソプラノ)
 ヴィリー・バウアー(トランペット)
 ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1959年8月 ミュンヘン、ヘルクレスザール(セッション・ステレオ/アルヒーフ原盤)

● カンタータ『愛する御神よ、いつ我は死なん』 BWV.8

 ウルズラ・ブッケル(ソプラノ)
 ヘルタ・テッパー(アルト)
 エルンスト・ヘフリガー(テノール)
 キート・エンゲン(バス)
 オーレル・ニコレ(フルート)
 ミュンヘン・バッハ合唱団
 アンスバッハ・バッハ週間管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1959年7,8月 アンスバッハ、アウグスタナザール(セッション・ステレオ/アルヒーフ原盤)

● カンタータ『私は、哀れな人、罪のしもべ』 BWV.55

 エルンスト・ヘフリガー(テノール)
 オーレル・ニコレ(フルート)
 エドガー・シャン(オーボエ)
 ミュンヘン・バッハ合唱団
 ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1959年2,3月 ライプツィヒ、トーマス教会(セッション・ステレオ/アルヒーフ原盤)

Disc31
J.S.バッハ:
● カンタータ『心と口と行いと生活で』 BWV.147

 ウルズラ・ブッケル(ソプラノ)
 ヘルタ・テッパー(アルト)
 ヨーン・ヴァン・ケステレン(テノール)
 キート・エンゲン(バス)
 ミュンヘン・バッハ合唱団
 アンスバッハ・バッハ週間管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1961年7月 ハイルスブロン(ステレオ・セッション/アルヒーフ原盤)

● マニフィカト ニ長調 BWV.243

 マリア・シュターダー(ソプラノ)
 ヘルタ・テッパー(アルト)
 エルンスト・ヘフリガー(テノール)
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
 ミュンヘン・バッハ合唱団
 ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1961年6月 ミュンヘン(セッション・ステレオ/アルヒーフ原盤)

 リマスタリング&サウンド・デザイン:ホルガー・ジードラー(THS-Studio)

ユーザーレビュー

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カール・リヒターと言えば「バッハ演奏のス...

投稿日:2016/12/29 (木)

カール・リヒターと言えば「バッハ演奏のスペシャリスト」という事になっています。実際彼の主兵ミュンヘンバッハ管弦楽団&合唱団とは、ロ短調ミサ曲を91回、マタイ受難曲を35回、ヨハネ受難曲を47回、クリスマスオラトリオを59回も指揮したのだからさもありなんです。しかし彼の活動の初期においてはこのセットの収録曲から解る様に「コンサート指揮者」としての可能性を模索したかの様です。実際彼は知人には、モーツァルトの「フィガロの結婚」「ドンジョバンニ」そして将来的にはヴェルディやワーグナーの作品も指揮してみたいと漏らしていたという。しかし彼の音楽家としての成長と同時に「ピリオド演奏」が台頭し、リヒターの「立ち位置」は微妙な位置付に終始した。アルヒーフのカンタータ全集の指揮者候補から外れ(結局計画自体が頓挫した)、オルガン全集では先輩ヴァルヒャがいたので出番がなく。チェンバロ作品はカークパトリックに白羽の矢が立つという、ある意味では不幸な一面があったと思います。リヒターにはライブ録音が少なくとも150時間分、セッション録音でもベルリンPOとモーツァルトの交響曲第40番を残したが「埋もれた」状態です。近い将来これらの一部でも蔵出しされる事を希望します。

最後の一閃 さん | 大阪府 | 不明

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リマスター盤、と言う触れ込みだったので購...

投稿日:2016/12/07 (水)

リマスター盤、と言う触れ込みだったので購入。しかしマタイ、ロ短調ミサも持参しているものとほとんど変化を感じなかった。全体に旧録音を主体にセットを組んでいるのでリヒターファンにはとても貴重な演奏も多々ある。その中で私が一番感動したのは、クリスマスオラトリオだった。HMVの宣伝コメントには65年盤が記載されていたから、期待もせずプレイヤーにかけ聞き出してみてびっくり。55年のモノの旧盤なのだ。リヒターがミュンヘンで活動し出した最初期の大作の録音ではないだろうか。演奏は、65年盤ほど洗練もされておらず、歌手も完璧とは言いかねる。が逆にその洗練されないで傷があるほうが私にとってはリヒターの当時の素顔を垣間見ているようで、演奏の楽しさを味わう事が出来た。当時20代後半、意気揚々と指揮しているリヒターが目に浮かぶようだ。ソロではテッパーが参加しているので他の歌手が凡庸でもとても締まった演奏になっている。この1組があるだけでもこのBOXを購入する価値があった、と私は思っている。

ねじれ者 さん | 福岡県 | 不明

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このページの解説を見ながら聴いていて、一...

投稿日:2016/11/16 (水)

このページの解説を見ながら聴いていて、一つだけ気になったのは、Disc25-27のクリスマスオラトリオ、どう聴いてもモノラルですが、1965年録音のアルヒーフ盤は確かステレオのはず。おそらく1955年録音のものと間違えられているのではないでしょうか。それは別として、年代を考慮すれば素晴らしい演奏であることに間違いはないのですが。

下手くそなcello弾き さん | 石川県 | 不明

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